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(ブログ記事やメールマガジンで)文章を書く為の3つの小技を紹介。分かりやすく「徹底的に」

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bandicam 2015-04-10 22-09-36-609

どうも!
まごころマーケティングで、
価値ある情報提供を約束する、ジミィおにでらです

今回もライティングテクニックを学んでいきましょう

 

こんなことがありました
「片岡くん、これメール送っといて」と上司に言われて
資料だけ渡されただけなので意味がわからないので、何のことだ?と聞きかえすと
「あー、まぁ、適当にちょいと直して送っといて^^」とだけ言われました・・
どうも、文章があまり気に入らなかったみたいで(しかも言った本人もどこがおかしいのかわかっていない)
30分くらいかかって直しました

 

あまりこういうのは無いと思いますけど、
「会社で渡された資料が何言いたいのかさっぱり分からん」とか
「なにこれ・・ この置き手紙、文字ばかり長くて意味わかりません」とかね

 

こういう経験してるなら、あなた自身も文章を書くに当たり
「伝わっているか」「理解してくれているのか?」
を徹底的に追求すべきなんです

 

言いたいことって、思ったより伝わって無いものです
文字だけで何かを伝えようとする僕らみたいな立場なら、
尚の事気を付けるべきでしょう

 

ジャンル別に文章を書く為の3つの小技をご紹介します

基本は主語を伝える事

主語が抜けた会話をしてる人、最近めちゃくちゃ多いと感じませんか?
webマーケティングを学んでいると特に気になってしまいます

何が気になるって、
これは「実生活における会話」そのものです
主語無しだと、えらい不便な会話になっちゃいますよ・・

 

例えば(主語抜けver)

A「いつ(集合時間)?」B「え?え?なにが」
A「(◯◯さん)くそうぜぇわぁ!!!」B「え?え?誰が?」

みたいな
思い出して下さい、結構居るはずです(^_^;)

 

会話中の()が主語に当たる部分なんですけど、
こんな会話したこととか聞かれた事くらいはあるんじゃないでしょうか

 

じゃあ、なんでこんな会話になるのか

 

だいたいの原因は
「思い込み」「めんどくささ」からくるものじゃないかと考えます

 

9割くらいの人は
「ちょっと前に話したことだし、主語なんざ言わんでも分かるだろ」
とか考えてしまうものです

 

家族間とか、長い付き合いだと特にそうじゃないでしょうか
あとは職場の同僚や上司、友人とか

 

気心が知れてれば知れてる分だけ
「いつも話してるんだし・・ 主語言わなくても分かるでしょ?」
なんて、心の片隅にある人もいませんか?
そういう方に限って主語の無い会話になってしまって、伝わらなかったら

「あいつはモノの分からん奴だ」とフテ腐れてしまう・・ 

 

いや~~ ほんとめんどくさい(泣)

 

まぁ、今のは会話のパターンでしたけど、
文章でもこの辺は一緒です。主語がない文章は10000%伝わることはありません

 

会話と違って、文章って文字だけです
なので顔の表情や声の抑揚・トーンが相手に伝えられませんから、
その分テクニックが必要になってきます

 

いきなり食ブログみたく
「いやぁ~ 美味かったですね!特にあのソースが!」
みたいに始まったら、「お前何食ってん(#゚Д゚)」
ってなりますよね?

 

もっとも、そういうテクニックもあるんですけど、それはまた別の話(笑)

 

「」使ってますか?

 

「」 つまり、かぎかっこです
かぎかっこって便利で、会話の時だけじゃなくて、
色んな場面で使うことが出来るんです

 

この辺僕も結構気を付けています

 

例えばブログの記事とかをみていると、
気付かれたりもするかと思うんですが、文字を必要以上に大きくしたりとか、
色を沢山使ってみたりとか・・ハッキリ言って、読み辛い事も多いです

 

ゴシップ記事なら全然良いとは思いますけど、
普通にこういう、個人が誰かに向けて情報提供するような記事を書く場合は、
自然体のまんまで書くのも良いんじゃないでしょうか

 

色を付けまくる、文字を大きくしまくる、
色々文章に手を加えたいという気持ちはわかりますが・・
「必要最低限」にしといた方がいいかもしれません

 

自然に近く書いていく方が文章を書く上でもラクチンですし、
読んでる方も割とスラスラ読んでいけるものです

 

さて・・「」ですが
この「」、ブログ記事だけじゃなくて、会社でメールを送ったりする時とか、
文字を大きく出来ないときや色をつけたり出来ないような、
テキスト文章を書く時に非常に役に立ちます

 

僕、2ちゃんねるのまとめサイトとか見るのが結構好きで
あそこに書いてある記事は沢山読むんですが、あそこの表現方法で取り入れらているのが、
「」を多用するやり方なんです

 

ちなみに、(笑)や wwwww
等もよく使われていますが、元は2ちゃんねる発祥なんですよ?

2ちゃんねるって、何気なく見てますけど、
すごいライティングテクニックの宝庫なんです

 

 

泣かせる板に行けば感動話なんてのもあるし、
雑談板に行けば「すべらない話」にも勝るとも劣らない、
面白い話を読むことが出来ます

 

そこから色々吸収して
「なるほど!こういう記事の書き方なら面白いんだな!」
と学習させられる事も沢山あります

 

で、「」は、名刺や名称、
強調させたい言葉に使うと効果的です。もう気付かれてるかもしれませんね(笑)

 

そう!色文字や文字を大きくする代わりに「」を使うんですよ

 

僕のブログの記事を見いると分かると思いますが、
なるべく強調したいところとか「あ、ちょっと大事かも?」
というところには必ず入っているハズです

 

メルマガ配信をする時は、基本的に、強調部分がそこしかできませんからね

 

文字を大きくしなくても、色を付けなくても目立たせようとさせれる、
先人たち(2ちゃんねらー)の知恵ってことなんです

 

あ、でも、「 なるほど!!じゃあ「」を使えばいいんだな!( ^ω^)」
と思っても、使い過ぎは駄目です!

 

あくまでバランス!バランスです
適材適所で使い分けるようにしてくださいね

()の使い方

 

(笑)
とかで僕は結構使ってる、()のことですね

SNS等で最近よくみるのが「ただしイケメンに限る」とか

 

 

(;^ω^)・・   ダメだ、これテクというには特殊過ぎる

 

 

Twitterとかって2ちゃんねるの派生知識がそのまま流用できるSNSなので、
よくこんな言葉が飛び交っています

やってみると、
色々なネット文章技術が身につきますし、なかなか面白いですよ^^

 

で、()の有効な使い方って、
案外分かっているようで分かっていない人が多いんですね

(笑)だけに使ってちゃ、勿体無い

 

()は、補助的な意味合いが強いです
ですから、あくまで補助として使う時に役立ちますね
そういう場合は文章と直接繋がっていない事が多いです

とくに、難しい表現を使わざるを得ない時に使用すれば効果的

 

例えば
「あなたの代わりは居ない。だけど、会社の仕事を代わりにこなす人間は居る」

 

普通の文章として成り立っていますけど、若干小難しいような印象を受けますよね

そこで()を使うと

「あなたの代わり(存在自体)は居ない。だけど、会社の仕事を代わりにこなす人間は居る」

 

どうでしょう?少し、読みやすくなったと感じませんか?

 

こんな風に使えば効果的です^^
あくまで補助的な役割が多いことは覚えておきましょう

 

あと、慣れてくるとこんな事も
これは実例を見てもらったほうが早いですね
(参照:どれだけやったらいいの?なんて質問する人が稼げるわけがない、というお話

 

僕はこういう記事を勢いで書いちゃうんですが
(それでも1時間はかかります)
そういう時は全部思いの丈をブレインダンプのごとく吐き出してしまいます

 

それが良いか悪いかはともかく、感情表現を剥き出しにした記事を書く!
という場合には、
この()を多用する書き方はあっても良いんじゃないでしょうか( ^ω^)


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管理者:ジミィD

⬛「自分らしさ」を武器にITビジネス系の情報発信しているメディアワーカー

⬛そして元声優なアニヲタ

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