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セールストークバリバリな人よりも、口下手でも愛嬌がある営業マンのが強い理由

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bandicam 2015-04-18 14-57-50-476

どうも!
まごころマーケティングで、
価値ある情報提供を約束する、ジミィおにでらです

 

大阪で声優活動をしていた時の話ですが
食いぶちが無いので、前職を活かして大手冠婚葬祭企業で営業に回っていたんですが、
「営業は足がモノを言う!とにかく、押せ押せで売りまくれ!
  テクニックの応酬でこそ契約奪取の達人になる!」

 

ってな事を言ってる人と一緒にいた事があります

 

その人は支部の支部長さんだったんですが、バリバリのヤり手で、
相手がどんだけ金が無かろうが「こちらのプランにしてください」と言ってようが、
「あのね!今、このコースにしてると5年後にはお金返ってくるから!
 それにこのコースだとあまりに貧乏臭いからね!絶対にコッチにしとこう!」
 みたいな事を言いつつ半強制的にハンコをつかせてました

 

もちろん営業成績はトップでしたから、
支社長クラスから物凄く可愛がらてたみたいですけど、
その分お客さんとのトラブルは絶えません

 

ハンを押させて契約書取り上げて
「じゃあ、後は書類が郵送で来るから。待ってて」と言って即引き上げるんですからね・・
涙もクソもないから、お客さんからはコッチ側に対する怒りと恨みしか残りません

 

で、その後
アフターフォローで回るのは僕の役目だったわけで
というか・・ 単なるクレーム処理ですね

 

もちろんお客さんからは不平不満しか出てきませんでした
酷い時にはお客さんが支部へ怒鳴りこんできた事もあります

 

そんな時、どうするかと言えば、その部長は奥で事務作業して、
僕が相手をさせられました

「お前じゃ話にならん!上のモノを出せ!」
と言われても絶対出すな、と言われてるので出すことは出来ません

 

まぁ、最終的には部長のあまりに理不尽ぷりに
「俺にクレームが来るのはお前のアフターフォローが悪いせいだ」と言われて)
流石にブチ切れて、ここでは言えないような事して退職しましたが

 

これはかなり極端な例ですけど、
ヘタに理屈こねて売りまくるセールスマンよりも、
口が下手くそだけど愛嬌ありきな人の方が絶対に強い理由です

前置きが長くなりましたが、今回はそんな話

言葉「だけ」で会話するワケじゃない

人が人と会話する時、言葉の内容だけで
コミュニケーションを交わしていると思ってる方も居るようなんですが、
実際そうじゃないです

 

人と人が会話を交わす時、表情や仕草、
服装等の視覚的情報を含めた印象だって追加されて、
相手の言葉を認識してるんです

 

「相手の顔色ばかり伺うなよ!」
といわれるように、
会話の中で相手のどこかしらを見つめながら応対してる事がほとんどでしょう

 

電話でだって、声が上ずってるとか鳴き声だとかテンション高いなコイツ!とか感じながら
会話を交わしたりしませんか?
「目は口ほどにモノを言う」ということわざに代表されるように、
会話とは言葉ですが、言葉だけで会話をするワケではありません

 

内容は同じなのに・・なんであの人ウケがいいんだ?

 

そういう場合は表情やリアクションに差があるんじゃないか?
ということに気付くべきでしょう

 

これはブログやメルマガを執筆する時の文章能力にも言えることであって、
書いてる事は同じ事を書いてるのに(ネットビジネスとは?みたいな記事)
訪問者にイイネしてもらえる数とか、訪問数に差がでてきたりもします

 

そういう時、まずはそこに「相手を思いやる気持ちがあるか?」を考えてみてください

 

ここで言う「相手を思いやる」とは
この記事読み辛いんじゃない? ➔ すぐ改行する とか
ここの意味はもう少し噛み砕いたほうが ➔ 一般的な言葉に直す とか

 

すなわち「初心者を含め、誰が見ても分かりやすように丁寧に」
の気持ちを常に持っておく事が大切です

 

テクニック的な事を言えば、
要所要所に本筋の出来事の他に、個人の意見、思い、言葉遣いを
違えて文章を作る事により、オリジナリティ(自分らしさ)が生まれて来ます

 

辞典みたいなブログなんて、
良いこと書いてあっても読みたくないですからね(^_^;)

 

このように、同じ内容・同じ言葉を言っていても、
しぐさ・表情・服装によっても受け取られ方が違ってきます

 

非言語コミュニケーション「ノンバーバルコミュニケーション」とは

こういった言葉だけじゃなくて、
表情や服装の表現も混じった会話のことを「ノンバーバルコミュニケーション」と言います

 

少し難しい事言いますが、
言語コミュニケーションが左脳に働きかけるのに対して、
ノンバーバルコミュニケーションは右脳に働きかけるようなのです

 

右脳に働きかける=潜在意識に働きかける

ということになりますので、
通常の会話でのやりとり以上に深層意識に残りやすいんだそうです

 

その深層に眠っている意識が「潜在意識」と言いますが
左脳の潜在意識の、およそ5000倍の効力があると言われていますので・・
その数字だけ見ても凄いですよね^^;

 

表情、リアクション、衣服
この3つを気を付けるようにすれば、
ノンバーバルコミュニケーションにおいて大きい力を発揮します

 

なので、リアルな会話では、
表情はなるべく豊かに!リアクションは大きく!衣服は・・ちょっと小奇麗に(笑)
してみると、お客さんや周囲の反応が大きく変わることは間違いないですね^^

 

ブログで記事を書くときでも、同じ!
文字面を書きつづるだけじゃなくて!や?を多用するみたいに、

リアクション的要素を大きく!
「そうおもいませんか!?」「そうですよね!!」「僕もそんなこと思います!!」みたいに!
 

 豊かに 豊かに!!

 

 

誤字脱字なんて気にしちゃだめです!
(いや、そりゃ少しは気にしなきゃ駄目ですが・・^^;)

 

それ以上に大事なのは、あなた自身の思いを、
見てくれてる誰かに伝える事です。

 

だから・・こまけぇこたぁいいんだよ(爆

 

あと、リアルな会話の話に戻りますが、
そこに「生まれ持った人間性」も追加すると、さらに効果有りなんですが・・
けどそれはまた別の話

 

愛嬌は、あなたの武器です

僕は口下手な部類です
説明も雑だし、口論で相手に勝てたと思った事はただの一度も無いです

 

ですが、営業に回っている時、別段セールストークが上手いワケでもないのに、
「あんたおもしろいね」ってだけで仕事をくれた殊勝な方も、
中にはいらっしゃいました(笑)

 

僕は何かを話す時、必ずリアクションとりながら話すみたいです
アテレコや演技をする時の癖なんでしょうかね

 

手をぶん回しながらとか、
何か動作しながら会話しないと気が済まないみたいで

 

そこが功を奏したのかな?とも考えましたが、もしかしたらあれが
「ノンバーバルコミュニケーション」だったのかな?
とか今更思ったりもしています

 

まとめ
言葉だけではない。仕草と表情のコミュニケーションで差をつけよう

以上、ノンバーバルコミュニケーションについてお話しました


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管理者:ジミィD

⬛「自分らしさ」を武器にITビジネス系の情報発信しているメディアワーカー

⬛そして元声優なアニヲタ

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