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お客さんの購買意欲を促進させるために「イメージを植え付ける」効果的な3つの手段

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bandicam 2015-04-10 22-09-36-609

どうも!
まごころマーケティングで、
価値ある情報提供を約束する、ジミィおにでらです

今回もライティングテクニックについて学んでいきましょう

 

ある小説家さんに「執筆する上で一番大事にしている事は何か」
と問うている雑誌があったんですが、何だと思います?

一番は
「読んでいる相手にイメージさせること」らしいです

 

言われてみれば当然のことで
文章だけで笑い・泣きなどの感動を呼び込もうと言うんですからね
そのあたり漫画とは違います

 

画はひと目見ただけでイメージが固まってしまいますが、文章のみはそうではなく、
人物にしたって情景にしたって、想像して僕ら読者は読んでいるワケです

 

そこを上手い具合に料理して読み込ませるように魅せていくんですから
小説家さんて、凄いですよねぇ・・

ネットビジネスという業界を知った今になって、弟子入り懇願したいとか思いますし

 

・・小説家さんが書いたセールスコピーとか見てみたい(笑)

 

さて。イメージさせること
これは僕達の仕事にとっても、もちろん大事なことです

 

今回は「相手にイメージさせることの重要性」
についてお話していきます

物を売るには「イメージさせる」のが超効果的

今までライティングテクニックの章では基礎知識をお伝えしてきましたけど、
そこよりは少し難易度上がります

 

でも、大丈夫!

僕のお伝えするポイントをキチッと抑えて文章を作成すれば、
必ずあなたにも相手にイメージさせる為の文章を書くことが可能になります

 

では、そのポイントについてお伝えさせてもらいましょう
次の点に注意して下さい。3つあります

 

1.例え話を組み込もう
2.その場所の景色(情景)
3.オーバーリアクション!

この3つを抑えながら書いてみてください

 

あなたが過去に書いてきた文章と比べると、
文章のレベルが違うということに気付くはずです

 

例え話を組み込んでみましょう

 

僕のブログのコンテンツの中には、色んな例え話が出てくると思います

それこそババババババッて勢いで書きなぐることもあるので(笑)
どんな例え話をしていたかというのは、正直あまり覚えてないんですが^^;

 

例えば、この記事とかでも出て来ますし例え話って色んなとこで使えます

 

イメージするならば、文章と会話とか
あとは、文章とスピーチ、とか

割とイメージしやすいんじゃないでしょうか

 

それと、何かに例えて言うからには、
なるべく関連性もしくは身近なものにしましょう

「お店で買い物するような~」とか

そんな感じでチョイスしていくと、割といい感じの例え話が書けるんじゃないでしょうか

 

その場の景色を組み込もう(情景)

 

景色を書く?情景?なんか難しそうやね・・
なんて聞こえてきそうですが、心配ご無用。大丈夫です

ちょっとコツを掴めば良いだけです
あなたにも、必ず出来るようになってきますからね

 

じゃあ、例えば(笑)
あなたの体験したことを記事に落としこむとしましょう

例:休日だ。朝、起きて暇だったから、近くのゲーム屋に行って面白そうなDVDを借りた

一つの文章にはなっていますが、
これじゃ自分の起きた事を報告してるだけで、
面白みは特にありません

 

言ってみれば「Twitterでの高校生の呟き」って感じです

 

Twitterやってる人で、これからブログ等のWEBライティングをしよう!
という人にありがちなのが、上の文章の羅列で記事を作ってしまうことなんです

 

Twitterは140文字以内という縛りで、
投稿記事を作らないといけないイメージです

なのでそれに慣れ過ぎちゃうと、
「要点をまとめる癖」がついちゃって、逆に良くないんです

 

話を広げる事が出来なくなっちゃう。というか

 

もちろん要点をまとめるのは大事ですが、
記事にして、誰かに見てもらうんなら話は別

上みたいなのを芸能人が書いたならともかく
どこの誰が書いたか分からない日記なんて、誰も読みたいとは思いませんからね・・ 

 

要点をまとめることと、ブログ記事にすることのバランスを
よく考えて作成する事が大事です

 

さて、上の文章に情景をつけてみましょう
と言っても全部をつけていってしまうと、それこそ小説みたいに
膨大な量になってしまうので・・

まずはスポットを決めてしまいましょう
「ゲーム屋でDVDを借りた」あたりが一番ですから、そこをスポットにしてみます
====================
朝、起きて暇だったので、
映画でも見るかと、近くのゲーム屋に行ってみた

到着
我が愛車の青スイフト君から降りるも、お金が入ってないので帰宅した
====================

 

 

終わっとるやないか

 

 

 

すいません、もっかい行きます^^;

 

 

====================
朝、起きて暇だったので、
映画でも見るかと、近くのゲーム屋に行ってみた

到着し、我が愛車の青スイフト君から降り、
財布にお金が入ってるかどうか確認

 

諭吉くんがちゃんとご在宅なのを見届けた上で、
入口の開き戸から入って、
新作のコーナーへ直行して順番に物色

 

平日の真昼間だから、人もまばら、
店員さんの床を拭く音とラテン系のBGMだけが静かに響いている

 

新作をしばらく見ていると
ジャケットに「今世紀最大級に迷惑な男!?」
とデカデカと書かれている作品が

 

「なんやねん(゚A゚;)」と思いつつ裏側を見ていると
変態仮面さながらのパン一で「背面茶色」なガチムチな男が鞭を片手に
「ケツ剥きだして歯を食いしばれ!俺が貴様を調教してやる!」
という一文

 

ニッチな作品に目がない僕は、
この一文で引き込まれました・・・

 

借りるしか無い!と変態的運命的なモノを感じ、
何も迷うことがなくレジへ持って行っちゃいました

 

レジのお姉さんが「コイツ、マジかい(^ω^;)」
みたいな顔してましたけど気にしないフリをして、
スイフト君に乗り込みせっせと帰宅しました
=======================

ん~・・・どうでしょう
これ5分くらいで書きました

 

勢いで書くと僕は大体こんな感じになります(笑)

 

ですが、一応中身を詳しく書くと、
ここまで幅を広げる事が出来るというのは、理解してもらえたんじゃないでしょうか

 

別コンテンツでも語っていますが、
「」を心の声として持ってきたのも、テクニックのひとつです
(参照:ログ記事やメールマガジンで文章を書く為の3つの小技を紹介。分かりやすく「徹底的に」

「その場の風景を書こう」
なんて偉そうなこと言いましたけど、実際そんなたいした事じゃないです

 

文字小説みたいなシャレオツな文面じゃなくていいんですよ

 

あなたが、あなたの身の回りに怒った出来事を
忠実に書いていけば、それなりの文章が出来上がります

 

オーバーリアクション!

大げさに表現しましょう! とりあえず、これです(笑)
この通り、「大げさな表現」で書いていきましょう

 

そう聞くと「ウソなんて書けるわけないだろ!?」
「ウソつきは泥棒の始まりだろ!!何言ってんだこのクソ天パー!
とかいう声が聞こえてきそうですが

 

多少の脚色なんて、全然アリだと、僕は思ってます

もっと言うなら、ウソを書く必要もなければ、本当のことを書く必要もないんです

 

どんな有名なノンフィクション作品なんてのも、
多少の「脚色」はされてますよ

逆に言えば、完全なノンフィクション作品すら存在するかなんてのも、
僕は知りません(そう謳っている作品はカナリありますけどね)

 

例えば、テレビで時々やってる
「すべらない話」
知らなければググッて貰っても構わないんですが、
色んな芸人さんが自身の身の回りで起こった出来事を津々浦々隠さず、
お話していくというトークバラエティです

 

そのお話こそが全部「すべらない話」
つまり、おもしろい話になっているんですが、
芸人さんの手腕て凄いなぁって毎度驚かされます

 

あの番組のルールとして
「絶対にノンフィクションであること」が挙げられるんですが、
あれだって怪しいもんだって僕思ってますからね・・

 

だって、いくら芸人さんだと言っても、
そんなに毎度毎度おもろい事なんて起こるワケないと思いません?

あの番組は、司会の松本人志さんがサイコロを振って、
その出たサイコロの名前の人が「すべらない話」を展開していくんです

 

サイコロ出た数だから、
一回の放送で何度も目が出る人だっているんです

一回だけの人も居れば、5回の人だって居ます
その現場に居るのに一回も目が出ないから「喋ってない」人だってたまに居ますしね^^;

 

で、仮に目が5回出たとしたら、
5回分「すべらない話」を披露しないといけないんです

 

あれ、半年に一回の周期でやってますし、
それだけあれば話のストックはできてくるのかもしれませんけど、
にしたって・・
それだけの数の「面白いできごと」に遭遇するなんて
まぁ、ありえないんじゃないかな?と、ぼかぁ考えます

 

なので、自分の身の回りに起こったちょっとした事を
「こんな事あったんですよ!!(ドカーン!)」
というような自身のネタに昇華させるのが、
あぁいう芸人さん達の仕事じゃないのかなぁって、最近は思います

 

「ありのまま放送しろよ!それがルールだろうが!(#゚Д゚)」
みたいな事を言う人も居ますけど、
そればっかりしてたら「テレビがテレビとして成り立たなくなる」
ので・・ そのあたりは目をつぶるべきなんじゃないでしょうかね^^;

 

僕らの身近に置き換えても、「脚色」って結構使われてます

 

例えばあなたが
「コンビニ店員がめっちゃ可愛かった!」
と書くとしましょうか

 

で、お聞きしますが
「可愛い(美人)の定義って、なんでしょう?」

要はそこなんです
あなたにとっては可愛く見えるかもしれませんが、
もしかしたら他人にとっては、可愛く見えないかもしれません

 

そりゃ「コンビニ店員が有村架純似でめっちゃ可愛かった!」とか言うんなら、有村架純さんは可愛らしい方ですし、世の男性の9割はそういうかもしれませんが、
世の中には「ぽっちゃりさんじゃないと嫌じゃあ!」という人だって、
結構居るものですし

 

なので、
自分の定義も人に当てはまることが、絶対では無いんですよね

 

こう考えてみると、
文章って書きやすくなりませんか?( ^ω^)

 

なので、感じたままに、おもいのままに、
オーバーリアクションに書いても全然OKです

 

あ、もちろん「嘘つく」レベルの過度な脚色は駄目ですよ!
料理に使う香辛料程度のものだと、考えて下さいね

 

以上、3点のポイントをお伝えしました

 

どんな記事が出来上がるのか・・
是非、僕にも見せていただきたいです^^


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管理者:ジミィD

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