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どんな相手だろうと◯◯を見せれば必ず信用させることができる

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bandicam 2015-04-18 14-58-40-584

どうも!
まごころマーケティングで、
価値ある情報提供を約束する、ジミィおにでらです

今回も心理操作術について、学んでいきましょう

興味深い本を読みました

あるアメリカの心理学者が行った実験で、
人を説得させるのに効果的な「あるもの」を使えば、
必ず信用させることができるんだとか・・

「マジか?」

と思いつつ、読んでいると、
まぁ、なるほどな・・ と

隠すことも無いので言いますが

それは「数字」
数字を見せれば、おおよその方々は信用してくれるという
実験結果が出たそうです

今回はそういうお話

データを示すと、どんな相手も信用する

アメリカのビジネスマンは、
端的にテキパキとお話をするので有名ですよね

外国映画を見ていれば、それは見て取れると思いますけど、
えらいハッキリと、具体的に、喋ってくれます

で、映画でもビジネスマンと呼ばれる方々は多数出てきますが(作品にもよります)

そういう時には、
大体「数字」が出てくるものです

そう
交渉には、数字がとても友好的なんです

数字効果とは?

交渉事を行う時のキーポイントのひとつに、
「いかにして具体性を示すことができるか」というのがあります

ネットビジネスの世界に入ってからというもの、
「一日5分だけで、5万円が手に入る~」
「一週間だけでいい!一日10分間やり続けるだけで、年収1000万の暮らしが~」
とかいう文字をメチャメチャ目にします

何度も言ってますけど、ま~ありえないです。こんなんあったら日本中アフィリエイターだらけ^^;

まぁ、僕はこういう
「やったらできるよ!普通やれないだろうけどな!!!(まさに外道)」
的な広告やランディングページが大嫌いなんですけど(#^ω^)

あなたも、実生活
「これで◯◯%の脂肪燃焼」とか「100人中98人が~~」
っていうような数字を見たことないですか?

この数字の効果は、
「たくさんの人」や「多くの場合」みたいな
象徴的な言葉より、はるかに具体的で信用に足ります

実際、営業で回っていた時、
葬儀見積もりを他社さんと比較されたことありましたけど、
その時
「我が社は、お葬式の施工件数の部分で70%この地域でシェアとっています。
他者さんは20%ですね^^」と言ってみたこともあります

ぶっちゃけ、その地域でしか勝ってなかったんですが(笑)
でも契約をいただけました

この数字50%の差で、勝つことが出来た、みたいな
手応えはありましたね(お客さんの反応で分かりました)

アメリカでも行われている、数字効果の実験

頭に戻りますけど、
アメリカの心理学者さんが行った実験が何かと言うと、
300人の学生を集めて問題をだし、「2つの回答」を選ばせたんです

その問題とは
非行少年の多くは、大人になると犯罪者になる」という文章と
「非行少年の80%は、大人になると犯罪者になる」という文章

といっても、質問内容にあまり意味はなく(笑)

要するに、
「多くは」という言葉と「80%」という言葉
どっちが説得力があるのか?

という問いだったんです

結果は
「10人中8人」が、
数字を入れたほうが説得力があるって答えたんです

さらに言えば、その「80%」という数字は、
一週間経っても学生さん達の間で持ちきりになったとか

数字による説得力には、
持続性もあるってことが証明されたというワケです

今回のまとめ
~~~%や、~~人、~~分という具体的な数字を使えば、高確率で信用してもらえる

数字の効果(信頼×持続力)侮る無かれです( ・`д・´)


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管理者:ジミィD

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