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「叱られたくない」と思っているあなたへ、物申す

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bandicam 2015-05-11 23-34-56-823

どうも!
まごころマーケティングで、
価値ある情報提供を約束する、ジミィおにでらです

今回もインターネットビジネスの心意気について語っていきましょう

「最近の若者は・・」
みたいな事を耳にすることも結構あります

30代を迎えて思うのが、
10代から20代前半の人達の考えも変わってきてるなぁ・・
ってことです

まず「叱られ慣れてない」
以前の職場で、サボってた新人を叱り上げた事があるんですが、
次の日には来なくなりました(´・ω・`)

僕は滅多に人には怒らないんですが、
あまりに態度が悪く、言葉遣いもなってないし、
社会人としてはあまりにも・・ だったので
「何やっとんじゃてめぇ!!」と言ってしまったのが運の尽きというか(笑)

翌日「母親から」休職願いがありました

 

 

・・なんか、書いてて情けなくなってきたな^^;

今回は「叱られたくないな」と思っているあなたへ一言

叱られることに強くなりましょう

上の続きにもなりますが、
今現在の「若者世代」は叱られることに酷く弱いです

ガキの頃に、親から叱られなかったんでしょうかね・・
叱られることへの「免疫力」が低下しまくってる気がしますよ

なので、会社とかの先輩・上司達は、正直困っています

どう困るか?
叱ると逆ギレする人間がいることですよ・・・
僕「その電話対応じゃダメよ、もっと物腰丁寧にしなきゃ・・」
彼「ダメなら最初からやらせないでください!!
僕「(;^ω^)・・・」

もうね。立場わきまえてないにも程があります

そして、まともに仕事やろうとする気概すらありません

一体何しに会社に来てるのか・・・
こんなの続いたら先輩たちは、
呆れると同時に「あいつを叱ろう」という気持ちだって無くなってきます

それって、新人くん達にとっても大きいマイナスです

「あなたの存在が気に入らない!」レベルの理不尽な叱り方は別として、
会社で上司や先輩が後輩を叱るのは、ちゃんとした意味があります

単に本人だけを叱っているわけじゃない!

本人だけに叱っているんじゃなくて、
もっと大きい物に対して叱っている場合もあります

例えば、会社がたるんでいるとか、カツを入れる目的で叱る事もあるんです

あとは、新人くん達に会社の電話対応の仕方を教えるために、
誰かの対応のマズさをとらえて指摘することもありますし

一人を叱ったからといって、叱られた人間だけの問題じゃないんです

以前、スポーツ紙を読んだ時、
長嶋茂雄さんが現役時代の巨人の監督・川上哲治さんのインタビューが載ってました
「叱るには、人を見る必要があります。叱られてショボンとしてしまう人間は、うっかり叱れない・・
だが叱らねばならない時は必ずやってくる。そういうとき、長嶋を叱れば、他の者はシャンとする
 長嶋は・・ 良い叱られ役だったな・・

今のコらにしては、叱られ役を別に設定するなんて、
考えられない事かもしれません

もちろん叱られたり、注意されたりするのは気持ち良いものではないですよ?
人前でやられた日には、正直な話屈辱感しかないでしょう・・

ですが、会社で仕事をする話を前提とするなら、
組織というものは個人と個人の感情のやりとりの場じゃ無いのです

叱る側は、
言ってみれば組織人としての立場から叱っている場合が、ほとんどですよ

だから極端な話、叱られるのだって、
仕事のウチと捉える必要もあります

有能な上司さんは、
見込みのある人間ほど、叱り倒す傾向もありますし
だから、叱られたら「目をかけられている」と思ってもいいでしょうね

組織的な意味・・ と常に考えておく

もちろん、デキた上司ばかりじゃないでしょうし、
個人的な感情で叱る上司や先輩だって居るに違いありません

ですが、単に叱るという行為には必ず、
何か「組織的な意味」があるんだから、その線で受け止めることも大事です

理不尽、しかも心ない叱り方されても
「分かりました。今後から気をつけます。ありがとうございます」
という姿勢・・

言いたい事はよくわかります!
でも、ここで自我を開放してしまったら、仕事なんて先に進みません

まぁ、そうですね

猪木の闘魂ビンタとでも思えば・・・       あ、無理?(^ω^;)

叱ってくれる人に感謝できれば成功にも近づく

ある新米の新聞記者さんが、大企業の広報部長のところへ取材に行きました

最初の質問をしたところ、
部長がいきなり怒り出してしまったんです

「そんな基本的なことも勉強せんで来たのか!帰れ!!」

記者さんはすごすご帰りましたけど
「このまま引き下がったら、俺に先はない!!」と考え直し、
翌日何食わぬ顔でまた言ったらしいのです

すると・・
部長さん、記者さんの顔を見るなり

「よく来たな。なんでも質問しなさい」

と大歓迎したといいます
なんとこの部長さん、記者にはいっつも同じ手を使って、
根性を試していたそうなんです。なんちゅう歪んだ性格しとんだよ

その記者さんは、今は大手ゼネコンでトップ席に座っているらしいですが、

そして僕らが知ってるような有名人でも、
そういう根性理念を持っている人も居ます

「叱ってくれる人に感謝できるようになってから、事業で成果を出せるようになった」
かつてこう語った、誰もが知る実業家

それがマイクロソフト創立者・ビルゲイツ氏です

独立するにしても、サラリーマンで生きるにしても、
まず人から叱られ、それに対して自己反省を促さないと、一生成長はありません

「いかに叱られないか」を考えるのも大事ですけど、
「叱られまくった」その後の方が数百倍重要です

だから、とにかく「叱られること」に対して強くなっていって下さいね


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管理者:ジミィD

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