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「この人って怒ると怖いんだ・・」という謎の権威を相手に見せつける方法

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bandicam 2015-05-12 11-16-05-703

どうも!
まごころマーケティングで、
価値ある情報提供を約束する、ジミィおにでらです

今回も心理操作術について、学んでいきましょう

常に怒りっぽい人は別ですが、
普段穏やかにしてる人がガチギレして、一瞬でその場が静まり返る・・
そんな光景を見たことはないでしょうか

 

色んな職場を転々としてきて分かることは、
「この人はなんか常に怒っているけど、うっとおしいだけ」とか
「この人は普段から物腰柔らかいけど、怒ってもこんな感じなのかな・・」とか
「この人は、にこやかだけど敵に回すとマズい
的なことが、段々分かってきます

 

いつも怒ってる人に関しては
「あ、この人は別に怒らせても、まんまこのとおりだし・・」
というような、変な慣れみたいなものも出て来ます

で、物腰柔らかな人がキレると・・
我らとしては、
そのギャップで驚いてしまい、結果、プチパニックになるんです
「え、この人が・・なんでこんな怒る・・(((( ;゚д゚)))」 って感じで

ですが、それだって、立派な心理操作術です
「怒ること」が自分の立場を有利にさせる事だってあるんです

 

今回はそんな
「怒ることが有利に働かせれる方法」についてお話します

 

「怒ると怖い」と思わせろ

会社においても、
上司としては部下に嫌われることだけは避けたいところです

ましてやバカにされたり、ナメられたりしたら目もあてられません

 

かつて僕は「主任」という立場で仕事をしていましたが、
部下とはなるべく仲良くやっていこうと、気を揉みながらやっていました

 

こんな「温和で物腰柔らかい、事なかれ主義な性格」なので、いくら部下・後輩からいじられようとも
「仕事上では仲良くしないといけない!彼らが居ないと俺はダメなんだ!」
と思い込み、粛々と業務をこなしていました

 

その結果
僕「これやっといてもらえない?」
彼「忙しいです。ご自分でどうぞ?
みたいな上司もクソもないような、歪んだ関係が出来上がりました

 

そんなんじゃ、業務にだって穴を開けかねません

 

ちなみに上の会話のあと、満を持してブチ切れました
(あまり思い出したくないので、ここには書けれませんが)

 

もっと早く、僕が彼らとの関係性の歪みに気づいていれば、
キレる必要もなかったのかもしれません

 

今でも僕は普段からキレることはそんなに無いし、
全然怖い人じゃありません。どういう事言われても「あぁ、そうだね」と受け流すし、
そんな性格だからイジられたりすることも多いです

 

ですが、その「キレた一件」があってからかどうかは知りませんが、
あまりに理不尽かつ人の事を考えない自己中心的な人間に対しては、
ありえないほど暴力的になったりするらしいです

 

多分ですが、僕自身に昔起こった、ある出来事のせいかもしれません

 

それの良し悪しはここでは置いといて、
上司と部下という関係は、学校の教師と生徒みたいな関係と同じだと言えるでしょう

 

少しでもナメられてしまえば、その評価を撤回するのは、
かなり難しくなります(僕もここで苦労しました)

手遅れになる前の早めの対処は、必要ですね・・

 

怒る人と、怒らない人の差

例えば、この話に出てくる彼

彼は滅多に怒らない人で、礼儀も正しく、至って常識的な人です
その人をココまで怒らせてしまった諸先輩方は、逆に大したモンだと思いますが

 

では、ここからは怒ることの優位性について、語っていきましょう

 

もちろんいつも怒ってばかりの雷オヤジさんだって、嫌われるでしょう
部下もついてこなくなりますし、そういう怒りは「理不尽極まりないもの」ですから

 

ここで大事なのは
「普段は優しいあなただけど、怒らせると怖い」というスタンスを持つということです

 

要は常にギャップを持っておけってことなんです

 

さっきの話の彼は、
結果として怒り狂ってしまったわけですが、
ですが怒ることは人を一段高く見上げさせる事が可能になる、
とても分かりやすすぎる例ですけどね^^;

 

アムステルダム大学の心理学者、ゲアベン・ヴァンクリフは、
携帯電話の「売り手」「買い手」に分かれて、価格や保証期間などを交渉してもらおうという、
実験を行いました

 

このとき、買い手役を演じるのは桜の被験者で、
彼らには「怒る人」「怒らない人」のふたつを演じてもらいました

その結果・・
怒る演技を取り入れたほうが、ずっと交渉を有利に進められる事が分かったそうです

 

僕も、あの時怒りを見せた時から、
部下や後輩の態度が見るからに変わったのが分かりました

 

お客さんやクライアントに対しても、
あまりに理不尽で酷いクレームを入れられた時には、
有意な関係を作るうえでとても有効な手段だと言えるでしょう

 

どんな形でもいいから、怒りを見せるのが第一歩

 

あなたが怒るのを慣れてなければ、
この怒ってみせる方法は難しく感じるかもしれません

ですが、滅多に怒らない人が急に怒り出すんだから、
相手はビックリして、この場をどう納めればいいのか、という「不安」
でいっぱいになってしまうんです

その効果は絶大

 

上手く見せることが出来れば、
盲目的に相手を従わせ、購買に走らせる事も可能です(かなりえげつないですが^^;

 

だから、その第一歩として
どんなに小さいことでもキレてみると良いです
(同僚の仕事中の私語を注意するとか、恋人のちょっとした不満が我慢できない、とか)

あなたが現在上司という立場なら、
部下にいい顔をしようとするあまり、怒ることをせずにいると、
部下を図に乗らせることになるでしょう

 

そうなると、結局上司であるあなたの評価は、右肩下がりになってしまいます

 

お客さんに対してもそうです
相手が「客だから」と言って媚びへつらってばかりいると、
いつもで経っても「お客さんの奴隷」となってしまいます

 

部下、後輩、客、
なんの仕事をする上でも、これらの関係は切って離せないでしょう

そんな人達の「抑止力」を働かせるためにも、
怒らせると怖いあなたを演じてみてはどうでしょうか

まとめ
優しいだけじゃダメ。「キレる人間」に人は従う

以上、怒りの優位性のお話でした

 

PS

ちょくちょく質問がきてたんですが、昔、僕自身に起こった出来事はココに載せてます

ジミィD、金属バット殴打未遂事件とは


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管理者:ジミィD

⬛「自分らしさ」を武器にITビジネス系の情報発信しているメディアワーカー

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