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ダイレクト・レスポンス・マーケティング×コピーライティング=最強

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bandicam 2015-05-14 20-19-04-312

どうも!
まごころマーケティングで、
価値ある情報提供を約束する、ジミィおにでらです

なんかデッカイタイトルにしてしまいましたけど(^_^;)

今回も、コピーライティングについて学んでいきましょう

 

ダイレクトレスポンスマーケティングについて丁寧に

別コンテンツにおいて
ダイレクト・レスポンス・マーケティングについてはお伝えしています(以下 DRM)
(参照: ダイレクトレスポンスマーケティング、それはネットビジネスで最も有効な手法

ここでも語っていますが、
もしあなたがこのDRMを聞いたことがないというのであるなら、
今回のパートは、とても参考になるでしょう

 

そもそも・・
「マーケティング」という言葉を一言で言ってみてください
そう言われた時に、あなたはなんと答えることができるでしょうか?

 

僕は初めて聞いた時
「マーケティング?なんか買い物することだろ・・」
みたいな事を考えてました(^_^;)

 

今でもそんなに難しくは分かりませんし、
頭の中でボヤッと分かっていても言葉にするのは難しいのは確かです

で、一昔前に「もしドラ」で話題になった、
ドラッカーさんの言葉を借りることにしましょう

 

ピーター・ドラッカーさんは、マーケティングについてこう提唱しています
「マーケティングとは、商品が売らなくても売れるようになること」

つまり、販売(セールス)に走る前に、なんらかの形でお客さんを集め、
「売るための商品が欲しくなるように誘導・教育して興味付けをおこし、
 いざ販売の時に売りやすくする」
という手法のことがマーケティングと言ってます

 

なので、良いマーケティング活動を行うことで、より良いセールスをすることができるんです

そのセールスが、効率的に良いか悪いか考える

様々なマーケティング手法が出てる昨今

今一度考えて欲しい事があるんですが、効率が良いセールスと、悪いセールスってなんでしょうか

 

まず、悪いセールス手法の代表格を上げますが
・飛び込み営業
・テレアポなどの電話営業
となります

なんで効率悪いかというと、
電話をかけた相手や営業先の相手、つまり見込み客ですが、
その人達があなたの提供する「商品」について興味を持ってるかどうかと言えば、
分からないワケなんですよ。不明なんです

 

だから悪い意味で「飛び込み」なんて言われるんです

 

いきなり訪問して
「こんにちは!!◯◯から出た新商品ですが、ちょっとお時間ちょうだいしてお話聞いてもらえませんか?!
もしくは電話で
「お世話になります!◯◯社と言いますが、今画期的なキャンペーンをしていまして」

結構こんな訪問とか、こんな電話とかかかってくることありますが、
大体断りますよね??

 

もし仮にその商品が中々イイなぁ・・
とか思ってるとしても、日本人は売り込まれたら売り込まれるだけ引き下がる性分です
そんな日本人達相手に「ちょっとお時間ちょうだいしたい」
なんて言った日には「今忙しいんで無理です( ゚Д゚)」なんて言われて門前払いです

 

もっと厄介なのが
「話だけなら聞くけど絶対に断る」と決めている人です

 

こんなひとを相手にした日には最悪です。1時間喋るだけ喋り倒して
「お疲れさんさようなら\(^o^)/」するんですから。時間と労力の無駄も甚だしいです

まぁ・・ ウチの親父はこんなタイプなんですが^^;

 

普通は興味が無いなら、
尚の事話なんて聞くワケがありません

ですが・・ 相手があなたの商品に興味を持っていて、
その中で売り込みをするんなら、どうでしょう

セミナー会場とか凄い分かりやすい場所です

1000名が集まったセミナー会場

その1000名は、あなたの提供する「商品」に興味を持っており、
その中であなたがセールスするとするならば・・

 

こんなことできたら
めちゃめちゃ効率よくセールスできるとは思いませんか?

 

もっといい方法を特別に言いましょう

 

最初、本来売りたい商品は出さずに、
「情報」のみを売りにしてお客さんを集め、集まったお客さんに対して「情報」を提供します

 

その情報は誰もが聞きたがるような、価値のある情報を用意して下さい

 

その「価値ある情報」を聞いたお客さんは釘付けになり、あなたの話に耳を傾けるでしょう
そして凄い勢いで耳を傾けてるお客さんに向けて、あなたはこう言います

 

「実は、その情報を効率よく活用するための商品が存在するんです」
と言って、初めてその商品をお目見えすれば・・

 

そりゃあまぁ
何も言わずとも、売れていきます(笑)

 

今言った例は応用編ですが、
こういうセールスを可能にするのがDRM
要は「直接反応をもらいましょう」というマーケティング手法です

ダイレクト・レスポンス・マーケティング型のコピーが有効な理由

何から直接反応してもらうかいうと、
僕らの出すレターのような「広告」です

 

僕らがお客さんに広告を見てもらい、そしてその広告の反応をもらいます

 

なので「何通のレター(メール)」を送って、
何人見たのかが計測できる等、いわゆる非応対効果が分かりやすいのが大きいメリットです

例えば、1000通ほど商品案内のメールを送って、
そのメールには反応を貰えるような仕組みや工夫を凝らします

 

その中から50通ほどの応募があるとします

 

すると、成約率は5%です

 

で、そのメールの商品はひとつ5000円程だとします

 

すると・・
50本×5000円 =250,000円の利益

そこからメールのサーバー使用料金などを引けば・・みたいに、計算することができます

 

今の例は「メールを送った数」という、分かりやすい結果に重きをおく為、
個人事業主のコピーライターさんにとっては、とても強力な宣伝方法と言えます

じゃあDRMでないコピーの場合は?

たとえば、ソフトバンク
ホワイトお父さんのCMが今でも話題ですし、
auの桃太郎さんや浦島太郎さんらと二分するほどに大人気のCMですよね

 

で。その人気のCMを見て、他社からソフトバンクに変えたって人は、どれだけ居るでしょう?

 

答えは
「分からない」という場合がほとんどだと思います

なぜならば、このCMを見てその後
「お電話お待ちしています!」などの呼びかけをCMではしてないからです

 

それに・・
もし呼びかけをしたとしても
店頭でその旨を話さない限りデータは取れません
(アンケート取るとかね)

 

なので、あのCMに影響されてソフトバンクにしたよ!とか
auに変えました!みたいに契約したかどうかを調べる手段が無いんです

テレビという唯一無二の媒介で見せるだけ見せる
だけど、どれだけ影響が出ているかが分からないけど、なんか契約数上がってるから、それでいい

 

これって大企業のみに許される力技そのものですよね^^;

 

中小企業で同じことするのは、
コスト面で行っても激しい痛手を追うことになるでしょう

なので、やっぱりDRM型のコピーが僕らにとっては
最強となります

 

ジャパネットたかたなんかは、DRM式の見本ですね
是非参考にしてみてください

あとは、やずやとか
資料サンプルを請求して、どんなフォローが来るのかを研究してみるのも良いですね
とても勉強になります

 

以上!
DRM式コピーライティングについてお伝えしました


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管理者:ジミィD

⬛「自分らしさ」を武器にITビジネス系の情報発信しているメディアワーカー

⬛そして元声優なアニヲタ

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