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メールライティング これさえ抑えればお返事の達人!になれるテクニック

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bandicam 2015-05-18 18-48-38-896

どうも!
まごころマーケティングで、
価値ある情報提供を約束する、ジミィおにでらです

 

今回もメールライティングについて学んでいきましょう

 

「メールでコミュニケーションを深める」
メルマガを送るだけでは一方通行のメールだけで終わってしまいます

 

なので、メールマガジンだけを書いていても、なかなか人間関係を深まらないです

そこで大事なのがダイレクトレスポンスマーケティングの基礎なのですが
(参照 ダイレクト・レスポンス・マーケティング×コピーライティング=最強

 

メールを「送る」だけだと、なかなか人間関係が深まりませんからね
濃いコミュニケーショは反応を貰ってそれに返していく事から始まりますから、
初に送るメールでは、特に気合を入れて送る必要があります

 

今回は
「相手とのコミュニケーションを深めるキーワード・突っ込み&おもいやり」についてお伝えします

どうやったら、反応が貰えるのか?

それには自分がメールを書く時に、
相手が返事を投げやすくするように配慮してあげることが大事です

 

簡単に返事を投げてもらうには
「突っ込みどころ」を用意してあげましょう

 

今から言う要素を、どれか一つでも良いので上手く
メールに落としこんでみてください

あなたのメルマガに、反応を貰える確率は確実に上がります^^

 

自分と相手の共通点を書きましょう

趣味、ビジネス、生い立ち、出身地など、なんでもいいです
これらを「自分と共通してる部分は無いか」と照らしあわせてみてください

 

例) あ、岡山県出身なんですね!
僕も岡山なんですよ、気候も穏やかで良いところですよね^^

 

みたいに

共感要素を提示

正しく言うと、共感されやすいポイントです
ここは、より具体的な方が相手は突っ込んでくれやすいですね

 

例えば、ネットビジネス業界に居たら
「サラリーマンはクソ!社畜なんかより起業家となって人生謳歌したほうが絶対良い!」
という声をよく聞きます

 

気持ちは分からんでもないですが
僕はそういう起業家ヒャッホイってするような輩が大嫌いです

 

実際、同僚にセールスレターを見せてみたら
「うさんくせぇ・・ みんな必死こいて踏ん張ってんだよ・・」
と、若干怒り目で言ってました

 

なので、それがネットビジネス業界を知らない普通の人の目なんです

 

そして仮に、そういう一般の人へ向けたメールを送るんなら

 

僕は、ネットビジネスだけで起業して人生楽しむだけ楽しんで
尚且つサラリーマンを小馬鹿にしまくる起業家が反吐が出る程嫌いです
今まで踏ん張って、頑張ってきたあの人達が居るからこそ
今の日本経済があってインターネットというツールでヒャッハーしまくる事ができているのに・・
そういう感謝の気持ちを忘れた輩がインターネットビジネスの世界多すぎます
◯◯さんもそうは思いませんか?

 

問いかけも用意すると、尚良いです

 

相手が興味のありそうな情報を書く

メルマガでは、常にお役立ち情報をひとつは必ず入れて作成します

 

それと同じように
内容は何でも構いませんが、相手が興味ありそうだな。と思うことを書き出して下さい

 

ブログをやってる方へ書く時は、ブログの役立つ情報(文章の書き方や、こんなキーワードがアツい等)とか
せどりやってる人へ書くときは、今◯◯の商品が売れ筋だよ!と教えてあげるのも良いですね

 

基本ですが
その人のメリットになるような事を書いて下さい

 

また、例えばその人に子供が居るとしたら

 


◯◯さんのお子さんはもう8歳ですよね?
広島の阿佐というところに動物園があるんですが、あそこは交通の便もいいし
小さなお子さんを連れて行ってあげると、とても喜びますよ^^

 

みたいな

習慣・日常の出来事を入れる

あなたがいつもやってるような事や、その日の気付きを書いていって下さい

 

メールマガジンでいうなら、よく「あとがき」の部分に入れような奴です
人って、自分以外の世界に対して結構な興味を持ってるモノです

 

若手起業家さんの集まりに顔を出す事も少しあるんですが、
そこで声優をやっていた経験だの、葬儀屋さんの業務だのをお話すると、
ありえんぐらい食い付き良いです(笑)

 

「自分の日常って、人の非日常なんだな・・」   そう感じましたね

で、それらの気付きとかって、
できれば他の人がやってないような事をサラッと書くのがベストです

 

 この間、故人様をご納棺していたら、
手がビクッとなって、いきなりバンザイしたんですよ
まぁ、死後の硬直だからよくあることなんですけど(笑)

 

こんな事書いた日には
「え、よくあるの!?!?(((( ;゚д゚)))」    と、必ず目を惹きます

感想を書きましょう


この間はありがとうございました!
初めてお会いした時、全然おごらないその人柄の良さに驚きました
周りの方に気遣いながらかわるがわる声をかけている◯◯さんは、とてもやさしい人ですよね

 

ある先輩アフィリエイターとお会いした後、即メールを送ってみました

 

一言、ありがとうございました!
だけでも良いんですが、相手の人となりや、その人の語っていた内容について
どう思ったのか感想を持ちながら書きだすのが良いでしょう

 

具体的に、どの点をどう思ったのかを書くのもポイントです

将来について

よくメルマガで送る内容に
「ノマド民の仲間入りしたいんですよ!?
 大丈夫!◯◯さんは、将来必ず独立して、お金と時間に縛られないような
 ネット富裕層になれますよ!」

 

みたいな事を言って、励ましたりします

「自分みたいな人にデキるかな・・」「ネットとかパソコンとか無知だけど・・」
そういう質問も多いので、大体「やればできる!!」と言っています

 

事実そうですからね(笑)

相手の方の将来、そして今後どうしてもらいたいのか
あなたの希望を書いてみてください

 

あと、上の例に付け足すなら
「大丈夫です!この僕が◯◯さんを引き上げます!」
と言うのも良いでしょう^^

質問を投げかける

返事を貰うために大事なのは、
今言った要素の他にも「質問項目」を増やすことです

 


初めてお会いした時から少々気になっていました
その人柄の良さに驚いたのもあるんですが・・
そのコミュニケーション力には何か秘密でもあるんでしょうか?

 

いえね、◯◯さんは周りの人気を使うことも出来れば、
かわるがわる声もかけて行かれてたし、ホスピタリティの面が
とても素晴らしいと感じたものですから

 

こういう風に、相手が返事を書かないと
「むずがゆい」(笑)
ようなメールを書けば、大体お返事はくれます\(^o^)/

さらに相手との距離を縮めるために「おもいやり要素」を盛り込む

今言ったのは、相手に質問を投げかけることや共通項を見つけることの、いわば「突っ込みどころ」
をお伝えしましたが、それと共に覚えておいてもらいたい要素もあります

それが「おもいやり」です

僕が提唱するホスピタリティという面、そのものだと言ってもいいでしょう

 

そして、相手との距離を縮める方法を一言で表すなら、「思いやり感を全面に押し出す」事も大事な要素です

 

具体的なやり方は、相手のことを頭に思い描くことです
「今、何してんだろ」「忙しいのかな」  いろいろと思い浮かぶことがありますよね

そんな、あなたが思い描いたメッセージを、相手に向けて素直に解き放ってみましょう!

 

そのパターン例を5つご紹介

 

いたわること

「お仕事大変そうですが・・ 大丈夫です?風邪など引いてないですか?」

役に立ちそうな事を提案する

 

「もしよければ、◯◯をしましょうか?」

ここで大事なのは「お役に立てそうな事があれば言って下さい」
では弱いんです

 

何かあれば言え=受け身の体制の為、
相手からの「◯◯をしろよ」という命令を待ってる状態です

 

それじゃ相手は遠慮して
「いや、別に・・^^;」となってしまいます

 

それなら、こちらから具体的な行動を提案しましょう
なので「もしよければ、◯◯をしましょうか?」という聞き方がベストと言えるでしょう

相手の行動や状況についての肯定

 

「え!!?マジすか!!そりゃ大変でしたね・・」

出来れば、文面から分かるようなオーバーリアクションが良いです

 

共感と、気持ちの代弁

「気持ち分かりますわぁ・・いや、ほんまよくわかりますよ
本当は◯◯なんてしたくないですからね。僕もそうですからね!」

応援

「◯◯さんは、必ずできます!やれるったらやれます!\(^o^)/」

「演じる事」の大切さ

メールでもブログ記事を書く時でも、
にはおもいっっっきり相手の求めるキャラを演じを事が必要になるんです

 

例えば、今流行のニュース記事を書く時、
GoogleさんでAKB48というキーワードがアツいとしましょう

 

「別にAKB好きじゃないけど・・アクセス集まりそうなら、まぁ、書くか」
と思って書いた時点で、アウトです

 

AKB48と検索してやってきたお客さんが、あなたの記事を見るとしますよね?
そしたらそこに「AKB48の大島なんとかが脱退したらしいです。まぁ、それだけなんですけど」
みたいなこと書いてたとしたら・・

 

見た人がもしファンだったとしたら

 

「俺の優子をなんとかとはなんrftgyふいおp;ーーーーー(#゚Д゚)ーーーーー!!!」
となってしまいます・・

 

そうならない為にも、この場合は仮にでも良いのでAKB48を好きになって下さい
「大島優子さんが卒業なんて悲しすぎますよね;;
 歌もダンスも、統率力も、演技だって抜群に素晴らしい我らが優子さんです!」
というような事を書きましょう

まぁ、書いててちょっとこっ恥ずかしくなりましたけど^^;

演じることは大事です

ですが、本当は動揺いっぱいなのに自信満々に振る舞うとか、
自分も暗い気持ちでいるけど、明るく書くとか。演じることは大事です

 

時には先生のように・・
時には、なんでも受け止めてあげるような親友のような雰囲気で・・

メールやブログ記事を「見てくれる相手の気持ち」を察して
思いやりをもって、行動してあげて下さい

 

僕は役者志望だったので、この「演じる」
という方法には慣れていますが、中には「演じる・・?それって嘘でしょ・・?」
と言われる方もいらっしゃいます

 

確かに嘘かもしれませんね
でも、これは相手の気持を潤すための優しい嘘なんです

 

「本音でぶつかる」
ことも大事ですが、みんながみんな本音ばっかり言ってたら
世の中は確実に破綻してしまいます

 

あなたにもデキます

 

メールなどの文章は、自分次第でいくらでも作り込みが出来ます
受信者の気持ちを第一に考えて、相手の感情の流れをコントロールすること・・
慣れると、あなたにも必ず身に付いてきます^^


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管理者:ジミィD

⬛「自分らしさ」を武器にITビジネス系の情報発信しているメディアワーカー

⬛そして元声優なアニヲタ

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