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メールライティング 愚痴メールが来た時の即席カウンセリング術とは

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bandicam 2015-05-18 21-21-11-456

どうも!
まごころマーケティングで、
価値ある情報提供を約束する、ジミィおにでらです

 

今回もメールライティングについて学んでいきましょう

 

ネットビジネスで実績を基に情報発信に移ってからというもの
色んな質問を受けることがあります

 

主に「自分にも出来るかどうかが不安です」がトップ1で
他には、具体的な文章の書き方や、心意気など・・そんな質問を受けることも多いです

 

なかには、とんでもない(なんというか、失礼な^^;)質問を受ける
ことも結構ありますが、大抵のことには隠さず丁寧にお答えしているつもりです
(参照 どれだけやったらいいの?なんて質問する人が稼げるわけがない、というお話

 

なので、割と質問に対する体制は整ってきたんじゃないか?という実感もあります

そして、質問だけなら良いんですが、
たまに「愚痴」くさいようなメールも結構くるんです(´・ω・`)

 

そこで今回は
「あなたに質問が来た時の、即席コンサルティング&メールカウンセリング術」
についてお伝えします

愚痴・相談の場合

質問だけならまだ良いです
「◯◯が分かりません!教えてください!」みたいなのだったら、全然お答えできます

でも困るのが・・ 単なる愚痴です

愚痴メール

例えば
「◯◯やってみたけど、全然稼げないですよ^^; ほんとにこれ稼げるんですかね!!^^;」
とか

 

質問と同じくらい結構来ます
真摯に「そうですね、最初は稼げないですが、継続して~~」とお応えしてますが
こういうメールに対する正しい反応方法もだんだん分かってきました

 

こういう場合、
相手から送られてきたメールに対しては、すぐに自分の意見を言わないほうが懸命です

「だよね・・ 分かる。分かりますよ」

と、まずは、相手を認めてあげることです

 

僕自身、誰かにアドバイスを求める事がありますし、その度にガチンコアドバイスを受け取ります

 

ですけど「でも、それは~~~」みたいに言っちゃって、結果
「なら最初から聞いてくんなよ!(#゚Д゚)」と言われる事もシバシバあります・・

結局自分の中で回答出ちゃってて、
そこを認めて貰おうという「確認行為」なんですよね

 

今は意識して治そうとしてるので、そこまで突っ込まれる事はありません

ですが「人に相談=認めてくれ」って思う事は、誰にだって必ずあります

 

誰かが、あなたに対して何かのアドバイスを求めた時
ホントにアドバイスが欲しいワケじゃないのかもしれません

なので最初は「この人は、ほんとは聞いて欲しいだけ」なのかも
と思いながら対応するのも有りだと思います

 

愚痴みたいなメールが来た時は、
思いっきり聞いてあげて下さい。相手はそれだけでスッキリします^^

ご相談メール

相談や、質問を受けた時はどうでしょう?
特に、相手があなたの意見を求めている場合ですが

 

実はそういう場合だって、さっきの僕と同じ(笑)

自分の中で回答が出てる場合がほとんどなんです

 

そういう場合は「あなた自身はどうしたいのか?」を、じっくりメールの文面の中で探っていって見て下さい

 

もしくは、何度も聞き返していくのも良いですね

 

すると、相手自身も気付かなった答えがポロッと出て来ます

 

本当は自分の中でやりたいことはこうなんだ!
というビジョンがすでにあって「その背中の後押しをしてほしいだけ」
ということが分かってくるんです

 

相談の多くは、あなたの回答を求めてるようで、求めてません

 

具体的に
「上手い文章の上達法が分かりません・・ いつも相手に向けて書いてるんですけど、どうしたらいいのですか?」
みたいな質問だったら、一緒に考えて答えを出してあげる事も可能ですが

相談内容が
せどりかアフィリエイトをやりたいと思ってます。せどりは前やっていましたし、
アフィリエイトは今全然稼げないというのを聞いたので今は、そこまで熱がないです
どっちやったほうがいいと思いますか?

 

分かりやすく言うなら、こういう質問(^_^;)  もう完全に答えなんて出ちゃってますよね

言わずもがな「YOU せどりやっちゃいなよ m9(^Д^)」
って言うでしょうね(笑)

相談=意見を求めてるワケではない

相談相手って、だいたいの答えが決まってから、
コチラにメールなりなんなりでクエスチョンをぶつけてくる場合がほとんどです

 

なので、相談の多くは、あなたの意見を聞いてるようで
あまり聞いてないんです

 

悲しいですが・・これって
KT出版から出てる「楽しい心理カウンセリング」によれば
相談にくる人のじつに80%を占めてるんだとかm(__)m

 

なので、僕ら質問を受ける側がすることは

まず相手の意見を受け入止めてあげてください
「なるほど、分かりますよ」って

 

ここで「なんか言ってる事違うな?」と感じても、全面的に批判なんて、しないであげてくださいね

「わかる!なるほど、そうなんだなぁ」

 

そうやって肯定しつつ、相手の心の扉を開けて、
ゆっくりと自分の意見を吐き出しましょう

 

そのときの注意点
「あなたは◯◯した方が良いです」というような上から目線ではダメです

 

僕がよくやってるのが自身の経験を語ることで

僕が前やったことなんですけど
◯◯なんてやる前に、☓☓すると、△△になってしまうことが多いんですよ・・
だから、◯◯する前には必ず□□やるのも、一つの方法ですね」

 

という風に、相手を立てつつ、「あなたが!」とビシッと言わずに
あなたの意見も聞いてますよ~感を出して、言ってあげてください

 

その時に
「あの時は◯◯やらかしちゃって・・苦労しました(^_^;)」
とか言うと尚良し!

 

「こういう失敗があるから、あなたもしない方が良いよ」と、遠回しに言う事が出来ます

 

まぁ、これは
僕が「失敗の男」だからこそ言えるアドバイスですね(笑)

選択に迷ってる人に対して送る言葉

あと、何かの選択に迷ってることに対して
意見を求められる時だってありますよね

 

客観的に考えればどちらに転ぼうが問題無いケース

 

例えば、恋愛相談で、別れる別れないだとか、
欲しい物を買うべきか買わない方が良いとか・・

 

自分が買ったものとか、他の人に聞いて「やめたほうがいい」
というモノなら僕もやめたほうが良いよっていいますが

 

そこまで明確に「ダメ」って理由が無い場合なら

大体は
「どちらでも僕は応援します!\(^o^)/」
「どっちにしても、◯◯さんのためにはいいことですからね!」

 

というような殺し文句を言い放つのがベスト!!

 

これだけで相手は安心します

 

「聞いて、聞いて、、、背中を押せ!!」
これで、カウンセリングだって、こなせるハズです


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管理者:ジミィD

⬛「自分らしさ」を武器にITビジネス系の情報発信しているメディアワーカー

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