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悪い評価を気にしすぎるあなたへ、物申す

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bandicam 2015-05-19 21-43-30-956

ジミィおにでらです

今回も、ビジネスマインドを強化していきましょう

インターネットビジネス業界の歴史が始まったもう長いですが、
今だに悪く言う人も居ます

 

「あいつは怪しいコンサルやって儲けてんだ」
「ネズミ講だろ?カエレバカ」

そんな事言う人も、今だに居ますね・・

 

が、そんなのなんのその!
ワシには女房も子供もおるんや!この世界で食うてかなイカンのじゃ!!
と、ガッツで跳ね除けて、頑張り続けて、
ついにまとまった収益結果を上げるとします

 

しかし・・
そんな時に付き物なのが「陰口」
つまり「悪い評価」

 

今回は「悪い評価を気にしすぎなあなたへ」
お伝え致します

渡る世界は敵ばかり

まとまった収益が出たとしましょう、例えば10万なり20万なり・・
「よし!やった!これから俺のインターネットビジネスが始まるんや!」
となってガッツポーズをした矢先・・

 

2ちゃんねるとかで
「◯◯なんて、誘導引掛けでアフィリやってたことあるらしいぞ?」
みたいな事を見た日には・・

凹んじゃいませんか?
ちなみに僕は凹みました(泣)

 

常にガンガンスタイルで作業した結果やっちゅうに・・
とまぁ、僕の愚痴はここまでにし

 

波風立てずにネットビジネス(アフィリエイトやせどり)をやっていきたい!
敵なんて作りたくない! 実践者の多くの方が思うでしょうね

ですが、あなたがもし、ネットで10万というお金を稼いだ結果を残す事が出来たんなら
それはもう「世間一般の常識」という単位からは卒業しかかった状態なんです

 

良い意味で言えば「成功への始まり」なんですよ

 

だから、そんな常識なんて囚われず
ネットビジネス業界で今後も活躍していきたい!というならば・・

何事も円満に済ませようという考えは捨てて、
敵は出てくるモノ。という覚悟を持って行動して下さい

どこにも必ず居る「アンチ」という存在

人気の芸能人、目立つ人、球団、政治家、などなど・・
人気があるものには、必ず「アンチ」という存在が居ます

 

そしてヒットした書籍や作品にも
必ずアンチは存在するんです

 

僕はアニメや漫画が好きなのでよく見たり読んだりするんですが
その中でも、一般的に知られている「ワンピース」で例えることにしましょう

 

言わずと知れた「ワンピース」
もう何年も続いている、週刊少年ジャンプの看板マンガですね

 

アニメも放映中で、映画も何本も制作され、
前代未聞のヒットとなった、このワンピース

この空前絶後の人気作品でさえ
「こんなのどこがおもしれーんだ・・」という人だって、実際居ます

 

その人は日経新聞を愛読書としていて、
テレビもバラエティ等は一切見ずにNHKのみ・・

お孫さんがワンピースを読んでいて、自分もチラ見したところ、
「フンッ」と鼻で笑って「何がおもしろいんやこんなん!しょーもない!」
と吐き捨ててしまったそうで・・

 

コッチからすりゃ「チラ見程度で何が分かんだよ!(゚Д゚)」って感じなんですが^^;
でも、実際こういう人だって普通に居るんです

 

にしても・・この人が「ワンピース」を手に取ったという事自体が奇跡と言えるでしょうね

 

だって、ワンピースがそこまで人気じゃなくて国民的なヒットな感じじゃなければ
お孫さんだってきっと読んでないでしょう(まだ7歳くらいらしいです)

 

考えようによっては、
アンチになるような人でさえ手に取る代物なんですから

逆に言えばアンチさえいないというのは、
それほど目立ってないということを示していると言えます

 

悪い評価のない本というのは、万人には読まれてませんからね

目立つからアンチが出てくるという理屈

目立つものにアンチが居るっていうのは、
僕らの居るネットビジネスの世界でも、会社でも同じです

 

働いて活躍し始めると
必ず自分に対して敵対する人が出て来ます

 

同僚、上司、ライバル会社・・
どんな人が敵に回るのかは、出たとこ勝負みたいなとこもありますから
コレという断定は出来ないですけどね

 

ですが、アンチに目をつけられるということは
自分自身の存在感が増してきてるということに他ならないんですよ

つまり、存在感を増せば増すほどそれを妬む人がワンサカ出て来ます

例えば・・
ドラマや映画でもよくある展開でお馴染みかもしれないですが

若くして昇進する(最初から幹部候補生で入ってくる)と、
それを脅威に思う人が出て来たりします

 

何年か前にヒットとなった
「半沢直樹」とかでも、そんな一面が結構ありましたよね

 

主人公・半沢の元同僚が、ある子会社の部長として派遣されたんですが、
その時に見てるのが気の毒になるくらいの総スカンを食らわされて・・

その時に言われてたアダ名(陰口)が「元銀行さん」

 

行員としてやっていきたかったのに、子会社に飛ばされて
しかも総スカンの上に一番不名誉なアダ名をつけられる・・

ここまで屈辱的な事があるだろうかって
見ててムカムカとハラハラで軽いホラー系の番組を見てる気分になりました

 

実際、この同僚は主人公の半沢直樹に勇気を貰い、
「行動」を起こして、結果的に色々フッ切れる事に成功したわけですが

 

何が言いたいかというと、ビジネスとは、常に敵が付き物
と今一度言わせてもらいたいのです

 

あなたもインターネットビジネスマンとして活動するならば、
敵(アンチ)の存在は、必然と言えるでしょう

 

敵の存在を喜べ!

ですが、それは
むしろ「喜ぶべきこと」と捉えてください

 

以前、地元地方局のテレビで、
ある中小企業の社長さんが出演されてました

その社長さんいわく、テレビ出演をすると、社長の活躍を妬む人から
誹謗中傷の心ないメールやファックスが送られてくるそうです

 

そんな時はどう思うか?と司会者さんが聞いたら

有名になると、色々とそういう人がでてくるものです
すべてが良い評価じゃあない・・税金だって、会社が儲かれば半分は持ってかれるんですよ
自分が目立てば目立つほどそれと同じだけ反発する人が出てくると思ったほうが良いですね」

 

と言われたそうで。う~ん 勇敢である

 

この社長さんの言葉からも言えることは
敵が出てくるということは、それだけ自分が成長を成し遂げ、
活躍をしているというバロメーターでもあるってことなんです

 

だからね、もしあなたが
「悪い評価があるなんて・・真面目に取り組んでるのに・・」
と思われてて、敵なんて作りたくない!と思ってたとしても

そこを避けて通ることはしないでください

 

このインターネットビジネスという世界

「情報は3ヶ月経ったら化石」と言われるほど
目まぐるしく変化していますから、そこを上手く勝ち残らねばなりません

 

人は何かを変えることに対して、とても臆病ですし
これからも自分が何か変化を求めたとしても、必ずそれに反対する人が出て来ます

 

ですが、だからといって
それを恐れていては、あなた自身の成長も成功も見込めません

 

僕は常に言っています
「決断と行動」だと。そこを跳ね除けるというのも「行動」の一つですよ

 

そして「敵を作るのが嫌!」というメンタルブロックを壊せたら、
今度は自分からライバルを作りに行くのをオススメします

「あなたには負けない!」
と、ブログなどで間接的でも良いですから、宣戦布告するのも有りですね

 

僕にも指導者(メンター)が居ますが
そこで一緒に学ぶ人達へ向けて「あなたには負けません」という宣言を何度かしてきました

 

その度に、自分を追い込んで
たるんだ気持ちを引き締める効果を実感しています

 

ネットビジネスに限らず
どんな世界・どんな業務だろうと、ライバルという存在は
お互いを高め合って切磋琢磨しあう関係です

それに伴って成長のスピードだって段違いに早くなりますよ


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管理者:ジミィD

⬛「自分らしさ」を武器にITビジネス系の情報発信しているメディアワーカー

⬛そして元声優なアニヲタ

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