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プロ意識を履き違えているあなたへ、物申す ※過激発言注意

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bandicam 2015-05-19 23-18-38-337

ジミィおにでらです

今回も、ビジネスマインドを強化していきましょう

 

僕はラーメンと和菓子が好物なので、休みの日や仕事が手隙の時など
お昼ごはんにラーメン屋に行くことがちょくちょくあります

 

常連の美味いラーメン屋に行く時や、
一見で行ってみるも「ここはハズレだなぁ・・^^;」
ということだって、ザラです

 

変化を楽しみたい!っていうのが一番にあるので
普通に美味かったり、店主が変わっているけど味は最高\(^o^)/ だったり

店によってもカラーの違いがハッキリ出るのがメッチャメチャ面白いです(笑)

 

そんな中でも、これはもう行かない・・
と思った「頑固過ぎるラーメン屋」が街ナカにあります
(今は営業してるかどうかは知りません)

 

そこはガイドブックで4つ星を取る程評判のお店で、
美味いとんこつ醤油のラーメンを食わせるらしいのです

 

これは行かねば!と、期待して行ってみました

 

日曜の昼時なので行列に並ぶこと30分

ようやく入れたと思ったら、
店主が「はよ入って!スープのニオイが逃げるだろうが!
という怒号から始まったんです

 

慌てて入って席につき、メニューを見た瞬間に気づいたんですが・・

誰も喋ってないんです

隣に居たチャラそうなカップルすら、一言も無し。無言です

 

「え、なんなのこれ・・(;^ω^)」
と思いながらラーメンが来たので、ようやく一口目のスープを口に入れたら

うまい!
さすが評判の店だなぁ、と舌鼓をう

 

打とうとした瞬間でした

 

隣に居たカップルの女の子が店主に
「あんた、アレ見えんのか」と怒られてるのが見えたんです

見るとそこには

「一口目は麺から」あぁ、なるほどなぁ、と

確かにガイドブックにはそんなこと書いてあったような・・

で、怒られたのにビックリしたのか、その女の子半泣きでラーメンすすってました(´・ω・`)

カップルの男は手をプルプルさせてましたし

 

僕もいたたまれなくなり
味なんかあんまり分からず、早々と立ち去りました

 

総評として

ラーメン自体はとても美味しかった・・ような気がします
店主こだわりの麺とスープを食わせる店だというのも、よく分かりました

 

だけど、その「こだわり方」については絶対間違ってます

 

自分の作ったモノにこだわりがあるからといって、
自分の店を訪ねてきた客を泣かせる阿呆がどこにおるんかって話で

 

こだわりがある=プロ意識だと、履き違えるのは大概にしろよって事です

 

そのこだわり方は、来るものへの思いやりなんてありません

そのもてなし方は、まごころなんて欠片も無いです

 

申し訳ないですが
今回は少々キツイ言葉が出てくる事をご容赦ください

 

今回は
「プロ意識を履き違えてるかもしれない、あなたへ」
というテーマでお伝えします

プロ意識=こだわりなんて誰が決めた

仕事上、商品やサービスを提供して、その対価をいただいているのだから
プロ意識を持って行動しなさい!

 

というのはよく言われます

 

この言葉自体は、その通りだなぁ、とよく理解出来ます

ですが、この言葉の意味をよく理解出来ずに使っている愚か者が多すぎます

 

さっきの話に戻りますが
例のラーメン屋のオヤジが、まず「最初に麺すすれ」とか「スープはその後だって言ってるだろ!
と注意するなんて。客の立場から言えば迷惑極まりないこの言動の数々

 

そこに、プロだからこそのこだわりがあるんでしょうか?
ま~あるんでしょうね

だからこそ、折角味を楽しみに来てくれている客に対して
そんな無礼な発言をしてまで順番を守らせようとするんでしょう

 

 (゚∀゚)ハハハハハハハハハハハ

 

・・相手の行動を制限してしまうような事が、本当にプロの仕事だろ言うんなら

そんな犬のクソ以下なプロ意識(笑)     今すぐに捨てるべきです

 

ならば本当のプロフェッショナルって何なのさ

話が脱線気味なので続けますが

スポーツ新聞のコラム欄に気になる記事が載っていました

 

野球界では
グローブを作ってるその道のプロが居るらしいです

つまり職人さんですね

 

数多くのプロ野球選手がその人にグローブを作って貰っており、
その記念すべき第一号は、かの有名なメジャーリーガーである野茂英雄投手なんだとか

 

そのグローブを作る達人にも、「あるこだわり」があるそうなんですが・・

 

一体なんだと思います?

 

その人がこだわってるのは
「自分の主張をしないこと」だそうです

 

職人いわく
「本当のプロというのは、相手の望むことを想定して先回りして準備することである
そして、決して出来ないとは言わない」ということらしいんです

 

注文どおりに出来上がったグローブを選手につかってもらい、
その選手の扱い方を見て、体を壊しているかもしれないから病院へ行けと薦めたり

その選手に合うような整体師を紹介したりするなど、
グローブを作るだけじゃなくて、まるで専属トレーナーのようなアドバイスをしたりして、
選手の要望に応え続けているみたいなんです

 

まごころ(ホスピタリティ)の成せる技だよなぁ、と深く感激しましたね

 

もしただ単純に、選手の要望通りのグローブを作るだけなら
(いやそれだけでも十分すごいんですけどね^^;)
多分ですが、今みたいに数多くの選手に支持されるような職人さんにはなられてなかったかと思います

 

いまだに多くのファンが居るのも、
その選手が何を求めて何を考え、そのための準備に余念は一切なく・・
相手の気持ちを、深く深く読み込んで自分の仕事に落とし込んでる結果なんじゃないでしょうか

 

そもそもプロって称号は誰が決めるのか

今言ったとおり、プロのこだわりっていうのは
相手が望むことを先回りして、その準備をしていることに他ならないんです

 

そもそもプロなんていうのは誰が決めるんでしょうか

 

自分で「俺って◯◯のプロだからさぁ」なんて言いまくってるのは問題外として
自分たちでも「私達はプロだから!」と気合入れなおすのも
合ってるんでしょうが、正解じゃない気がします

 

もちろん意識は大事ですよ

僕が声優活動してた頃だって、現場は常にピリピリと乾いた空気感でした

 

和やかな声優のラジオで見せるような風景は一切なく
そこに居るのは「声を使った職人たち」そのもの

 

全員が全員、そんな覇気をまとって収録に望んでいるものですから・・
ガヤだけの出演だっただけの僕はその光景に圧倒されるしかなかったんです

 

そこで僕が思ったことは、たったひとつ
「これがプロの現場なんだな・・」

 

はい

 

お分かりいただけましたよね

 

プロという称号
それは「誰かに与えられるもの」

すなわち、自分じゃなくてまわりが認めて、初めてプロなんです

 

だからといって、新卒で会社に入社してすぐに現場に出て仕事をこなしたから、
自分が「プロになった」というのは、いささか早いですけどね

 

相手が望むことを考え、準備し、行動し、
その期待に「不細工でもいいから」応えられた時点ではじめてプロと名乗れます

 

ましてや・・
休日に遊びすぎて仕事に支障をきたしたり、
これは僕自身も前の会社でやらかしてたことがありますが

「二日酔いで会社に行けない」  なんていうのは、論外です^^;

 

イチロー選手は(今回野球ばかりでなんかスイマセン
バッターボックスに立つまでに、どんなことをしてでも良いから
最高のコンディションを整えるそうです

 

風邪を引いた日なんか、
薬だけじゃ追っつかないから、サウナに入って風邪の菌を吹き飛ばす
なんて荒業を使ったりもしたらしいです

 

結果として、次の日も安打だったから良かったものの・・
これは肝を冷やす程度には、ギャンブル要素入りまくりですよね

 

僕自身
寝る時間は最近特に忙しく、2時間とれるか取れないかです

 

ですが、仮眠をとったり
体が悪いと思ったらキチッと整体に行き

どうしても思うように記事の執筆が出来ないとなった時には
リラックスモードで、おばあちゃん誘って温泉とか行きますし(笑)

 

すべてはネット上で僕を頼ってくれる方と、「セレモニーアドバイザー」
としてお客さんに恥ずべき対応が無いように、万全を来すという
ごく当たり前の話です

 

プロ意識、履き違えていませんか?
自分よがりのこだわりで、誰かを泣かせたりしていませんか?

「ワシがこうしたら良いと思うからこうしろ!その方が絶対良いんじゃ!」
いくらそれが正しいと言っても、相手を間違っちゃいけません

 

その言ってる相手は「客」
自分の持ってる◯◯を求めて来てくれた、お客さんなんです

 

自分が正しいと思うからこうしろ、というのは、先生と生徒です

 

決して「提供者と提供されるもの」
という立場ではない・・ と今一度言わせて貰います

 

そして「相手の望むことに応える」
そのためにも、最高のパフォーマンスを発揮できる自分であること

それこそが本当のプロへの第一歩だと、僕は考えます


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管理者:ジミィD

⬛「自分らしさ」を武器にITビジネス系の情報発信しているメディアワーカー

⬛そして元声優なアニヲタ

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