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単調な仕事が嫌いだなんていうあなたへ、物申す

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bandicam 2015-05-22 11-49-48-090

ジミィおにでらです

今回も、ビジネスマインドを強化していきましょう

インターネットビジネスはひたすら孤独な作業です

トレンドアフィリエイトやせどり、その他何をするにしても
パソコンの前で淡々と作業をし続けていかなければなりません
(参照 ネットビジネスで、絶対に失敗する人。絶対に成功する人
なので、その作業全体に慣れるまでは時間はかかると思います

インターネットビジネスの実践者の95%5000円もの収益が出ずにやめてしまう現実
その理由のひとつがそこにあります

いつもひたすら記事を書き続けて、SEOに反映されるのを待つ

そしてようやく何か反応があった時が、早くて二ヶ月後から三ヶ月後なんです

最初は皆やる気があります
ですが、そのやる気だって二週間続ける事が出来るなら万々歳って感じでしょう

ひたすら単調で、淡々と、地味な作業の繰り返し・・
「やってらんねぇよ!こんなん!(#゚Д゚)」ってなってしまう人も多い世界です

確かに単調です

そしてそこをクリアできなきゃ、ネットで収益を上げることは不可能です

そして・・
その単調な作業だって、工夫次第で
楽しくなったり辛くなったりするものなんです

今回は
「単調な仕事を工夫できないあなたへ」お伝えさせて貰います

こんなことやるためにこの世界入ったんじゃねぇ!!

会社でも、新入の若手社員がよく言う不満のひとつに
「単調な仕事なんて絶対したくない!」というのがあります

僕自身単調な仕事は嫌いです
以前石けん工場で検品作業のバイトした時なんか
気が狂うんじゃないかと思いました

ただでさえ細かい事が嫌いなのに
「石鹸についたミクロサイズのゴミを取り除く作業」なんてさせられた日には
もう、死ぬかと(・∀・)

そんな時はイライラもしますし、悪口の塊となってしまいます

良くはないと思いつつも「ほんとクソだよな」
みたいな言葉がバンバン飛び出しますし・・

こんなことやる意味があるのか?すら、思ってしまってましたし

今の20代の若者なんて・・
特にそういう事、思うんじゃないかな

ルーチンワークになるんだけど
業務に必要なことをお願いしようとすれば

「いや~、こんなことするためにこの会社入ったんじゃないスよ^^;」と
こういう事、普通に言うひとだって居るらしいです(日経トレンドより

単調な仕事ってだけで、
やる気が半減して「あ~もうやめてぇ~」
と声を大にして言いたくなっちゃう気持ちは、すごいよく分かります

ですけどね
ルーチンワークだって思って単調な仕事もこなせないんじゃ
ネットビジネスだろうがなんだろうが、何やったって成果は出ないんですよ

おもしろき こともなきことを おもしろく

数年前、赤マルジャンプという雑誌を見た時
たまたま目に飛び込んできた記事がありました

今や少年誌どころか、
日本を代表するまでに成長した人気漫画「ワンピース」

その作者である尾田栄一郎先生の下積み時代の話が載ってたんです

尾田先生が「るろうに剣心」の作者である
和月伸宏先生のもとで修行をしていたのは有名な話ですが

その当時は、漫画のアシスタントとしてだけではなく、掃除洗濯などの
家事全般だって普通にやらされていたそうなんです

アシスタントは、自分の連載を持つようになったら
必然的に師匠である先生のもとを去っていきます

和月先生のお弟子さん達は
比較的優秀な人達が多く、巣立っていくのも早かったみたいですが

尾田先生だけは鳴かず飛ばずの時期があったみたいで、そこから離れれず
必死でアシスタント兼下手間要因としての役目を果たしていたそうです

無論尾田先生として「修行」として来てるんだから
普通に考えたら、そんな家政夫みたいなことさせられるなんて不服にちがいありません

現に他のお弟子さん達はそれが嫌で
早々に卒業していったみたいですから^^;

ですが、尾田先生自体は、みんながやりたがらないような
家政夫仕事を進んで引き受けていたんだとか

それも満面の笑みで

なんでそんなこと楽しめるんだ?といえば

先生いわく
「今、このとき、自分が世界で一番掃除洗濯皿洗いをやっているハズ
と思いながらやっていたから」 だそうです

「自分がこの世界ではトップなんだ!だからこそ、俺は今ここでやり続けれるんだ!」

という自己暗示を徹底的に叩き込みながら作業したら
あっという間にいろんなことが片付いたそうです

その分、自分の修行であるアシスタント業務に励むことが出来たんですから
これって素晴らしい時短テクニックだよな、って感心したものです

そこから先は和月先生が家政婦を雇ったので、
家事洗濯なんかはその人に任せるようになったみたいなんですが

尾田先生は、大御所になった今でも
「家事やってるとなんか落ち着くんですよ(笑)」って語っていました

「コピー取り業務」に学ぶ、成功への道

あと、これはとある会社の経営者に聞いた話ですが

新入り時代、上司から与えられた仕事は、
膨大な量のコピー取りでした

毎日毎日コピー取りの日々・・
コピー取るために出社してるようなものです

そんなコピー取りだらけの日々に嫌気が挿して
ついには辞めてしまおうかと決意したそうなんですが

そんな時、お手洗いから帰ってきた彼の目に
ひとつの数字が映りました

それは、
ある企業から依頼された今日中に提出する予定の重要書類
コレがないと会社に大損害を与える程の書類だったんです

すぐさま上司に報告

発見者である彼は、みんなに褒めまくられました

その時上司は
「おまえがコピー取ってくれてなかったら、我が社は大ダメージを追っていた。ありがとう」

その時気付いたそうなんですが、
他のコピーしている資料だって役員会で使うような大事な書類や経営数字が
バババッと羅列されたものだったみたいなんです

「ほう・・コイツは面白い!」

理工学部を出ていた彼は、それらの数字の面白さを発見し
日々コピー取りをしながら頭に入れていきました

そして、それから数ヶ月が経ち、気付いた時には・・
会社のすべての数字が頭に叩きこまれていたそうなんです

もちろん、
そんなスキルを身に付けた人を会社がほおっておくワケがなく

すぐさまコピー取り業務なんて卒業命令が下って
若手ながら重役クラスのポストに就くことになったそうです

たかがコピー取り業務ひとつだって、
こんな素晴らしいスキルを身に付ける事が可能になるものなんです

単調な仕事ほど、侮れないって事です

単調な仕事=クリエィティブな仕事へ簡単に変えることが出来る

まぁ、ここまで語ってなんですが
「家事は単調作業じゃねぇだろうが!!(#゚Д゚)」
と言われるかもしれませんね^^;

ですけど、コピー取りの場合はどうでしょうか

作業を作業のみとして捉えるだけじゃなく
別の捉え方をすることで、単調な仕事だって単調じゃなくなるんです

この経営者さんの場合、重大書類を発見したので
自分のやってるコピー取りという業務へ落とし込むことに成功したんですが

これは単に「発見できた」というひとつのキッカケに過ぎません
視点を変えれば、いくらだって気付ける面なんてあったハズなんです

要するに考え方ひとつで、どんな仕事だって
クリエィティブなお仕事に早変わりします

たとえば、もしデータを入力するだけの作業を上司から言われた場合
あなたならどうします?

もちろんデータを入れ込むだけなら
単調極まりない仕事になってしまうでしょうね

ですが、ここで大事なのが、さっき言った「考え方」

ここを変えるか変えないかで大きく違ってきます

「さっきよりも今度はもっと早く入力するぞ!」とか
「もっと効率よく入力できないものか・・」とか
「見やすいようにするには、どうすりゃいいんだろう」とかね

一手間加えたり効率よく出来る工夫をしたりとか
改善したりすることで、単調だった作業はアッという間にクリエィティブな
楽しいお仕事に変化していきます

僕も今この記事を書いますが、常に時計を気にしてます
いつも考えてるのは「時間は有限」「余った時間で◯◯をやる!」

そう頭に叩き込んで作業に励んでいます

最も、こだわりが強く出る部分だって結構あるので
その分時間も食っちゃうこともありますが

ですがそこを「仕方ない」と割り切ることなく
「もっと削れるハズだ!」を念頭に置いて没頭すれば

絶対に、記事を書くスピードも、
効率化するためのノウハウだって考えつく事が出来ます

全ては・・ 自分のせい

当たり前の事を言わせてもらいますが

考え方次第で、仕事が辛いものか楽しくなるかということは
全ては「自分自身」で決まってしまうんです

どんな仕事を与えられるかじゃない
いつになったらこのつまらん仕事を終わらせられるかじゃない

大切なことは
「自分がその仕事に向く時の姿勢」
そのものなんです

気持ちを変化させ、
「この仕事を通して何が出来るか」を考えることが大事です

単調な仕事と思うのか、クリエイティブな仕事だと思って業務へ励むのか

是非、自分なりに工夫をして
「あなたらしく働くスタイル」を身に付けていってください

その考え方は
自身の成長の促進と、まわりの評価を変える事への手助けとなるハズです


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管理者:ジミィD

⬛「自分らしさ」を武器にITビジネス系の情報発信しているメディアワーカー

⬛そして元声優なアニヲタ

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