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仕事に「やさしさ」を持ち合わせたいあなたへ、物申す

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bandicam 2015-05-22 21-04-59-048

ジミィおにでらです

今回も、ビジネスマインドを強化していきましょう

仕事をする時「よし!張り切っていくぞ!」と気合入れてはじめるという人と
「よ~し、じゃあね、これからね、始めようね^^」という人が居ます

 

会社において、この2つのタイプが上司の方なら
「これから始めようね~」みたいに、大らかにやっていくのを
スタイルとしてる方が、好かれる率が高いでしょう

 

逆に「今からやるべぇ!!」とガッガッツしてる人って
粗暴でぶっきらぼう、そして手は抜かないし周りにも厳しい・・

なので、ちょっと近寄りがたいようなオーラがある人です

 

地元を出る前に居た企業で主任をしてた時、
この両極端な二人の上司にお世話になってた事があります

どちらの面も吸収しようと業務に励んできました

ですから、どちらの良い面も、悪い面
両方知っているつもりです

 

で・・
結局、どっちのタイプで仕事した方が
会社組織で生きていくには利口だったのか?と言ったら

前者の「今からやっぞ!!!」ってタイプの上司でした

 

「あ~・・
 まぁね、やっぱりそうだわな・・」

みたいな声が聞こえてきそうですが^^;

 

確かに、大らかに仕事する方がお客さん受けも良いし部下からも
好かれます。僕はちょっと大らかにし過ぎて、問題があった事もありましたが・・
(参照 「この人って怒ると怖いんだ・・」という謎の権威を相手に見せつける方法

 

仕事を円滑に進めるんなら、

大らかタイプでいったほうが断然良いです

 

けど・・

僕はその人の全部は真似しようとは思わなかったんです
それは、その人が「仕事にもやさしさをもちこみすぎている」からでした

 

今回は
「仕事にやさしさを持ち込むことを良しとするあなたへ」
お伝え致します

変な優しさは、アダになる

こう言いましたが、日常生活では優しさが大事ですよ

 

家族に接する時は勿論のこと、友達、恋人
全てにおいて「まごころ」を持って優しい気持ちで居続けるべきです

そして、女の子とかに好きな異性のタイプ聞いても
大体のコが「優しいひとが好き」という超無難な回答が来ますから(笑)

 

だからやさしさを持ってる人は、それだけで、誰からも好かれます

 

ですが・・
これが仕事になってくると、話は別です

時に仕事において、生ぬるい優しさを持ち込んだら
「火傷」を食らってしまうことになるからです

 

僕が以前居た会社で、
とても親密にさせてもらっていたお客さんが居ました

そのお客さんとは本当に仲良くさせてもらっていて、
何度も通ったりして、すごく良い関係を築き上げていたんです

 

暇さえあれば、電話などでコミュニケーションをとっていて
家の中にお招きされた事もある程度の仲でした

 

そんなある日、そのお客さんから電話がかってきました

 

話を聞くと・・会社の忘年会の予約で悩んでいたんです

「え、なんで僕なん?^^;」

と思いましたが、一応事情を聞いてみる事に

 

どうやら今年幹事を任されたみたいで
でも頼りになる人が他に居ないらしく「片岡さん・・どうにかなんない?」
と、何故か僕に頼って来られたんです

 

「どこか良い店あれば紹介してもらえないかなぁ・・」と尋ねられましたが

 

実はその年、僕は
自身の入ってる同人サークルの忘年会と、ヲタ仲間の忘年会と、職場の忘年会とで

全部で3つの幹事を掛け持ちする、まさにフィーバー状態\(^o^)/

(こんな中でもう一つ増やしたら、どうなるかわかんねーぞぉ・・身が持たん。どうすっぺ)

と考えていたんですが
「頼むよ~片岡さん頼りだわ~;;」と言われたんで、断ることが苦手な僕は

「分かりました、知り合いの店ですが空いてるか調べますから、また連絡しますよ」
と、結局受けることにしたんです

 

すると返ってきた返事が
「お~!そう!?じゃさ、忘年会の内容も考えてよww」 と
言われました・・

 

で、僕はどうしたかと言うと

結局自分の持ってる3つの忘年会を全部済ませ(途中色々穴はあったが)
そのお客さんのプランも全て整え、会場もセッティングし・・

 

まぁ、最後にはお客さん
「ありがとな!助かったわ!またよろしく!」
と言われたので

「いやぁ、今度は僕、他のとこの幹事せんと駄目だからちょっと無理です;;」
とウソつきながら^^;

 

なんとか逃げ切りました

 

まぁ、ね

営業職なんてついてたら、お客さんの要望以上の行動しろってのは
鉄則ですから仕方ない面もありますよ

 

でもね~

「どこまでの期待を上回れば良いか」って話になると
千引きが超難しいとこですよねぇ・・

業務の範囲は、超えちゃ駄目です

さて・・
僕はその年、色々重なったせいで悪夢の年末を過ごしましたが
(23歳の年末。僕は忘れない)

 

仮にあなたが僕の立場だとしたら
あなたはどこまでお客さんの要望に応えますか?

 

どこまでやってあげれば良いかのライン引きは
正直言って、とても難しいものです

 

ですが相手はお客さんですし
お客さんの求めてる価値以上の事はしてあげたいと思うのが人情です

 

しかし・・もしあなたがその時の僕の立場になったとしたら

「戦略的に営業として行動するのと、やさしさで行動するのは別物」
と考えるべきです

 

いくらお客さんだって、度を超えたお願いなら
「すみませんけど・・」とお断りを入れるべきでしょう

 

「お客さんに申し訳ないから・・」といって
過度に手伝いすぎるのは、完全にこちらのキャパを超えたものです

 

業務の範疇を、超えちゃってますよ。それは

「やさしさ」だけで全てが幸せにはなれない

僕はよく「人がいいよね」って言われますが、
そういう人にありがちなのが「やさしさを履き違えてる」というケース
これがとても多いから、注意が必要です

 

相手の言うことを全て受け入れて行動することがやさしさではなく
それはただの「便利屋」になってしまいます

便利屋になってしまったら、感情もクソもミソも何もありません

 

「あいつに言っときゃなんとかするだろ・・」
「あいつに任せれば、別に良いか」
という、完全に人をナメきったような「たるみきって歪んだ関係」の出来上がりです

 

こうなったら友達も知人も全く意味無くなります

 

そこに「まごころ」なんて物はありません

 

お互いがお互いを尊重し合わない事ほど、危ない関係もありませんし、
そんなことになった日には早晩「冷戦状態」となって冷め切っていくのがオチでしょう

 

周りが忙しそうなので、
仕事を振ったら申し訳ないと思って、自分で抱えこんでしまうというケース

これにもし当てはまるような事があれば、すぐにやめて下さいね

 

もちろん相手に配慮することは、とても大事です

 

ですが、抱えすぎて処理が遅れてしまい、
結果として会社やチーム全体に迷惑がかかるかもしれません

 

分からない事を聞く時も・・同じですね
(参照 同じことを二度聞くことに戸惑うあなたへ、物申す

 

忙しそうに見える相手に配慮して、
何も聞かずに勝手に仕事を進めてしまうのもいらない配慮です

 

もし、聞いた相手に怒られそうな自体になったとしても
業務に穴を開けるよりは全然マシ

 

それが引いては会社のためであり・・
自分の身を守るためでもあるとしたら、すぐに聞いてみて
聞いた通りに仕事を進めるのが一番でしょう

 

分からないままで、分からないなりに進めてしまう
それこそが自分の首を絞める結果に繋がることを理解しないといけません

 

「事なかれ主義=まごころ」という勘違い

情報発信者の立場から、
コンサルティングをする事も少しあります

 

例えば最近あったのが
Facebookからのアクセスで収益を上げる方法を少々議論していたんですが

 

その相手は
「自分のアカウントだけで作業を進めたい!
なぜなら複数運営するとセキュリティロックになりやすいから!!」

という意見を断固として譲りませんでした

 

言ってる事は分かります
もしセキュリティロックがかかれば、アカウントの復活は難しいです
自分のつくったアカウントを消したくない・・彼の気持ちも理解できます

 

しかし、僕の案は
「アカウントは使い捨てのつもりで、3個も4個も使うべき!」と
アカウントのセキュリティロックなんて

SNSバブルの今でも、いつかかるかなんて分かりません

SNSほど仕様を変更変更してきてる媒介もありませんからね・・
いつまた仕様変更があってもいいように、
何個もアカウントは運営しておくのをオススメする、というのが僕の回答です

 

ですが彼は譲りません
「いや、でもそれは~~~」 と、聞き入れてくれないんです

最終的には
いや、ジミィさんと、おれの考え違うんで~^^;
とか言い出したのには、いい加減腹が立って

 

「おまえ誰の教えでアフィリやっとんねん!!!(#゚Д゚)」
と怒った瞬間、相手も少々しおらしくなったのか(スカイプ上ですが)
「分かりました、じゃあ、そうします」

と・・
一応聞き入れてくれたみたいなんですが

多分以前の僕なら(多分一年前くらい)相手と意見が少し合わなくても
人の意見に反対するのも申し訳なくて、同意してたでしょうね

 

「あなたのやりたいようにやれば・・」みたいに

 

現に僕は職場の中で「事なかれ主義者」で通ってます

別に、それはそれで良いんですよ

変に自己主張して仕事に支障を来たすほど不細工な真似はありませんからね

 

ですが特に理由もないのに、意見が合わなくて同意するような事する人は、
ハッキリ言いますが・・単に嫌われたくないだけでしょう

これは「やさしさ」ではありません

相手の今後を少しでも思うなら、反発される覚悟を持ってぶつかりまくるべきです

 

事なかれをやさしさと言い切るんなら
それこそ、そこに「まごころ」なんて存在しませんから

 

こういう場面に出くわした時
その時意識しないといけないのが「これは仕事だ」ということ

 

仕事上、自分と異なる意見にぶつかった時
それが本当に相手のためにならないと分かっているなら・・

「とにかく、軌道を修正させる」それを大前提に考え、行動してみてください


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管理者:ジミィD

⬛「自分らしさ」を武器にITビジネス系の情報発信しているメディアワーカー

⬛そして元声優なアニヲタ

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