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目的と目標を区別できていないあなたへ、物申す

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bandicam 2015-05-25 20-58-41-298
ジミィおにでらです

今回も、ビジネスマインドを強化していきましょう

道を歩いている最中「アレ?思ってた方向と違うな?」

と思う事も少なくないと思います

「本当にコッチで合ってるかな・・ でもまぁ、来ちゃったし進んじゃえ」 みたいな

それで「合ってた!ラッキー」となるならまだ良いです

ですが、大体の場合
「あ・・ダメだ。引き返そう」って事になってしまいます

 

「道」と言いましたが、これはどんな仕事にも、どんな物作りにだって言い換えれます

 

ネットビジネスにしたって、
今やってる企画の方向性が変わってしまってるけど
「あ・・

まぁ、良いか。大体は買ってくれるか・・^^;」と妥協したり

 

何かのプロジェクトをこなしてたとしても
「あれ?なんか思ってたのと違うな?まぁいいか」となってしまって

道が間違ったまま
勝手にゴールを決めてしまってるって事態

 

よくお考え下さい・・覚えがないでしょうか^^;

 

実際「目的は◯◯をすることや!」
と決意をするにしても「あれ・・?駄目っぽい?まぁいいか・・」
となってしまって頓挫する人も少なくありません

良いんです

妥協したり、目標から少し外れてしまっても
それで自分たちが本当に満足した目的を達成出来るんなら

「作るもの」の案がしっかりしてるなら、また立て直す事が出来ますし
「その過程」のプラン作成だって崩してもう一度やりなおせば良いんです

ただし、それには
「目的」を、頑として譲れないまでに自分の中に叩き込む必要があります

 

そこで今回は
「目的と目標を区別できてないあなたへ」
お伝えさせていただきます

目的と目標の違い

まず、お尋ねしますが

目的と目標・・
その違いって一体なんなのでしょうか

この違いを明確に答えれるのなら、さっき言ったみたいに
「思ってたのと違う」という事になったとしてもすぐ軌道修正を提案して、

作戦を練り直す事が可能でしょう

 

ですが、残念ながら多くの人が
この違いを区別出来ずにごっちゃごちゃにしてしまっています

 

そして僕も調べるまでは知りませんでした(笑)

 

今回は、いつもの「生き知恵?」というより
情報シェアのような形でお伝えさせて貰います

 

 

図書館で参考書を漁っていると、目に止まった本がありました

「会社では教えてくれない仕事のルール」

( ^ω^)ほう・・ おもろそうやんけ

と思って借りてみることにしました

近くのスタバに寄って本を見ていると、いろいろ興味深い事が書いてありました

その中でも特に目を引いたのが
「3人の男がレンガを積む話」です

そこへ、目的と目標の違いが
分かりやすく丁寧に書かれていたのです

 

・・ちょっとだけ変えて、ザクッと概要だけ説明すると

 

 

 

 

bandicam 2015-05-25 21-03-52-549
3人のガチムチな男達がを作っています

 

 

 

 

 

 

3人共、同じように仕事をして
同じような体格をしていました

しかし
それを見ていた人は、
それらの動きに微妙な「違和感」を感じたそうです

その男たちに
「あなたは一体何のために柱をつくっているのか?」
と尋ねたそうです

 

一人目は
「ただ柱をつくる仕事をしにきたから」と答え

 

二人目は
「お金のためだな、柱を作ってるなんてそれだけ」と答え

 

三人目は
「子どもたちが気軽に訪れ、多くの人が憩えるような
 大聖堂を作るために今こうして、柱をつくっているのさ!」
と、答えたそうです

さてこの三人の返答を見て、違いがお分かりいただけるでしょうか

 

一人目と二人目は、柱をつくっている

 

三人目は
「大聖堂をつくるため」柱を作っている。                 この違いです

 

はい

お気づきですよね
この人達、三人共、柱を作っている事は一緒です

 

ですが、一人目二人目と、三人目とは、見ている世界が違うんです

 

つまり
「柱をつくることを目的にしている」のと
「大聖堂をつくることを目的にしている」という事になるんです

「今見ているものと、先に見据えているもの」という差

柱話の続きです

たとえば、
もし仮に三人全員が、間違った方向へ柱をつくっているとします

 

ですが、恐らく一人目は気付かないハズ

彼にとっての仕事は「柱を作ること」であるわけで

積めさえすれば出来上がりの造形がどうなろうが耐震強度がどうだろうが
別に知ったことじゃあないんです

ただ「柱をつくった」という結果さえ残せれば、それで良いんです

 

二人目は
お金を貰うことを目的としてるので、これまた気付く可能性は少ないですね

「修正するから金をくれ!(#゚Д゚)」

的なことを言ってそれが叶えば、なんとでも動くかもしれないですが

一人目と同じく
金が発生しない限り、間違いに気付いたとしても
「いや~、まぁ~いいか」ってことで、修正はしないでしょう

 

三人目
この人には、キチンとした「自分の至るべき結果」
が見えています

ただ積めば良いというワケじゃないですし
お金だけのために作業をしているワケでもないんです

すべては「大聖堂をつくるため」
確固たる目的を定めて行動しているので

たとえ柱をつくる上で
「あれ?これ、大聖堂でけへんのちゃうんかい(;゚Д゚)」

と気づいた時点で
必ず方向転換させて修正を加えるでしょう

 

三人共、コンクリを固め、柱をつくるという作業自体は一緒でも、見ているゴールが違うんです

 

ここで言うゴールとは、すなわち「目的」

 

ハッキリと目的を見定めることで行動の質自体変化してくるものなのです

気付かなきゃ危険!目的と目標のすり替わりとは

目的をブレさせず、
今やってる作業の意味をしっかり自分の中に落とし込みましょう

それが作業自体のメリハリとなり
メリハリはモチベーションへと変わっていきます

で、
そんな目的意識を持って行動してる中、目的と目標が変わってまう人も居ます

 

ダイエット等が典型的な例ですね

 

たとえば

 

まぁ、ちょっと失礼な例を出しますが^^;

 

最近太り気味で・・油ッケの多い食い物が多かったし・・

ちょっと痩せたいなぁ、メタボやだなぁ(´・ω・`)

夏に合わせてムッキムキになりたい!
しかしその為には、まず健康的な食生活もしなくては!

そう考えて、健康のためにダイエットしようと決意したとしましょう

 

そしてメタボを改善しようと一生懸命頑張ります

 

しかし、体質のせいなのか
一向に体重が落ちる気配はありません

「もっとストイックに!もっと痩せなきゃ!」
ってことで、あなたは様々なダイエットを試します

断捨離だの、過度なエクササイズだの、今話題の加圧トレーニングだの・・・

色々試して、それから2ヶ月後
あなたはマイナス10kgのダイエットに成功しました!
もちろん万々歳!!!\(^o^)/

 

ですが

体重を落とそうと、無理な食事制限と
体に負担をかけ過ぎるトレーニングを我流で行っていた為

かえって体調を崩してしまいました

 

その結果、身体はリバウンドし、元の状態に

 

そして医師からは
「激しい運動したら、今度は確実に入院ですよ!」
と言われる始末

結果、あなたは
体調を崩して元の体重に戻り・・

そこからは、痩せる為のトレーニングも制限される事に、なってしまったのです

 

と・・ここで今一度思い返して下さい

 

あなたがダイエットを始めた本来の目的って
一体なんだったんでしょう

痩せるため?それもあります。食生活を変えるため?それも正解です

 

 

ダイエットには色んな目的がありますが、
今回あなたがダイエットをしようと思ったのは

 

「健康になるため」ですよね?

 

 

体重を落とそうと、無理な食生活・・
過激なダイエット方法を実践して、そして、一旦は体重は落ちたでしょう

しかし健康となる為のダイエットも
体調不良の上、リバウンドを起こしては本末転倒です

 

つまり今回の場合

 

本来の目的「健康になること」であり「体重を落とすこと」目標なんです

それがいつの間にか「体重を落とすこと」それ自体が目的となってしまっていたのです

 

ダイエットを例に出しましたが

「目的と目標のすり替え」
それは、ごく自然な流れの中で
いつの間にか起きているケースがとても多いんです

その目標は、果たして目的となり得るのか?

目指すべきゴール、すなわち、目的の事になりますが

その目的意識があるかないかで、
行動の質が変わると先ほどお伝えしました

 

ですが、残念ながら目標が先に来て
目的がないがしろにされている事が本当に多いのです

 

例えば、営業部署とかで「数字第一!」
と声を大にして怒鳴っている上司とか・・その典型ですね
(参照 セールストークバリバリな人よりも、口下手でも愛嬌がある営業マンのが強い理由

数字の達成だけを目標に掲げ
「なんの為に数字を挙げるのか」一切考えない

そんなマインドでお客さんに向かっていると・・参照例のとおり、顧客の間に蟠りが生まれ
リピートどころかクレームの嵐となるでしょう

 

何のために数字をあげるのか?
その先の目的は一体なんなのか?

 

本来なら上に立つ者が、それらは全て考え
部下に指示していかないといけないんですけどね

そうすれば営業さんは無茶な事を言って勧誘なんてせず

顧客に良いサービスを提供して、満足度の高いリピート客と成長させる事が可能になるんです

ですが、その目的意識が無いと
「とにかく売ってしまえ!」に終始して、
満足度の高い価値の提供なんて出来ずに終わってしまうでしょう

 

目的と目標

 

それらは、一緒くたに見えてまったく質が違います

極端な話
結果=目的     課程=目標

課程の先には必ず結果が見えています

そして、課程だけで満足してしまう結果ほど、無益なモノもないと考えるべきでしょう

何をするにも、まず目的
ここの意識をしっかり持つことが大切です


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管理者:ジミィD

⬛「自分らしさ」を武器にITビジネス系の情報発信しているメディアワーカー

⬛そして元声優なアニヲタ

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