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自分の考え無く人に判断を求めようとするあなたへ、物申す

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bandicam 2015-05-27 19-56-50-245

ジミィおにでらです

今回も、ビジネスマインドを強化していきましょう

何か仕事をこなす時は、
必ず誰かに指示を貰わないといけません

 

それが独立して一人きりでケツを拭う!っていうんなら、全然良いんですが

 

会社などの組織に属する立場で、一人だけで突っ走った結果、
他の人に迷惑をかけてしまうケースは新人時代なら誰だって経験あるはずです
(参照 同じことを二度聞くことに戸惑うあなたへ、物申す

 

「やるぞ!俺がしっかりしなくては!」

そんなやる気の現れから来るものが大半ですから
そんなやる気のある人って心の底から応援してあげたくなりますよね^^

 

新人時代のそういう前向きな姿勢を見せる人は、とても好感が持てます

 

それとは別に
「何したら良いんですか?」
と聞きたがる人は、どこにでも居ますよね

 

ネットビジネス関連の質問で特に多いのが
「何が稼げますか?」と「何から始めたら良いですか?」という二点

 

この2つの質問に共通するものって何か分かりますか?
「他人に自分の判断の全てを預けてる」って事です

 

そこで
「どんなジャンルがあるか、調べられました?」って聞き返して

「アフィリエイトとかせどりとか、ありますけど~」
と答えるならまだ良いんですけど・・

 

「知りません。教えて下さい」って来るとか、もうね^^;

教えてあげるのは簡単ですが
それでもし上手くいかなかったとしたら・・その人は多分

 
「上手くいかなかったのは、これが稼げないジャンルだからだ!

bandicam 2015-05-27 20-00-25-047
 全部ジミィってやつのせいなんだ!」 

 

 

と考えるでしょう

 

自分の考えも無く
他人に全ての判断を委ねたら、責任まで他人に押し付けてしまいますよ・・

それは流石にビジネスマンとして情けなさすぎます

 

今回は
「自分の考え無く他人に判断を貰いたがるあなたへ」
お伝えさせていただきます

なんでも他人に聞けばいい・・ というものじゃない

あなたの目の前に、
重要な意思判断をしなければならない事案があるとします

 

どうやって決めますか?

 

恐らく大体の人が、上司だったり同僚だったり、家族だったり・・
誰かに意見を求めていくんじゃないかと思います

ですが、それが仕事だとしたら、上司に
「おまえはもう一人前だからな。いちいち確認せずに自分で判断しなさい」

と、言われたとしましょう

 

以前に上司から教わり、そういう経験があれば対処方法だって分かります

 

しかし、そういう時に限って
トラブル解決方法の事例がない初のパターンの場合・・

メチャメチャ焦りますよね^^;

焦るし、不安だし、
はたして自分で判断して大丈夫かコレ・・とか思ってしまうでしょう

 

まだ社会人なりたての新人だった頃
ひとつクレームが入ったので、そこの対応に追われていました

判断を仰ごう!
そう思って会議中だった上司を呼び出し、どうすれば良いか伺ったんです

そしたら出てきた答えが

 

「自分で考えろよ」

(;^ω^)・・・・・・

「そんな事でいちいち俺を呼び出すな!今忙しいんじゃ!!」

 

そう言われてしまいました

自分一人じゃどうにも分からないので
同僚、別の部署の主任、みんなへ意見を尋ねることに

しかし・・そこでも困りました

 

みんな、言う事がてんでバラバラなんです

 

「そのケースではこうだったから~」
「いや、こうだって!絶対!」

そうやって皆口々に知恵を出し合ったんですが全然まとまりがつきません

 

上司はアテにならず、他の人は、言うことが一人一人違う

 

結局、
皆のアイデアをまとめてクレームは収める事が出来たんですが

こういう時って・・途方に暮れてしまいますよね(^_^;)

 

それじゃあ、こういう場合
どうするべきだったんでしょうか

基準を持つ事の大切さ

まず「そのクレームが起きたから対処する」
というところから、間違いだったと気付くべきでした

 

日々様々な業務をこなす事で
その仕事に慣れ、オザナリになって、つまらんミスを起こす・・
こういうことも多かったです

 

ですが一番マズかったのはそこじゃなく
「事が起こった際の基準を考えておかなかった」ということでしょう

こういう場合は起きてから対応するのではなく

あらかじめ色んなケースを想定し、
判断基準を、できるだけ多く持っておくことが大事です

 

僕がその時、自分の中に
「こういうときはこうするんだ!」という自分の考え方をビシッと
持っておいたなら、上司にも他の人も聞かずに済んだんです

 

要するに自分の準備不足でもあった・・ってことなんですけどね^^;

 

さて

じゃあ、そんな色んなケースを想定するにはどうすればいいかというと

上司や先輩を捕まえて、苦労話やら仕事の変わった進め方を聞きまくる事です

 

今まで仕事をしてきて大変だったこと、
そして、そんな時一体どうやって判断したのか?と聞いていけば良いんです

僕自身、自慢じゃないですがそんな経験の宝庫ですし、
ネットビジネスでも職場でも後進へ教えれる事は沢山あります

 

まぁ、僕の場合
大体の経験は「失敗談」ですけどね/(^o^)\

 

自分がした失敗経験を
できるだけ生々しく言い伝える事が非常に多いんです。面白く、時には重く

「えー・・マヌケっぽい^^;」
と思われたかもしれないんですが、失敗だって馬鹿には出来ません

極端な話、失敗話を聞いたら「その失敗の逆をすれば良い」だけの事ですから

 

これほど良いリスク回避も無いですよ

 

そしてそれが、聞いた人の「判断基準」となれば
僕が失敗した経験だってキチンと活かされて来るんです

失敗や経験をした人間は、後に続く人へ
その経験と共に学んだ事を、伝える義務があります

 

「他人の失敗は自分の成功」

ゲスっぽい響きですが
こう思うのも、有りじゃないですかね(笑)

そして「なぜ」を考えよう

先輩や上司の経験談、あるいは失敗談

それらを聞いたら「なぜその人がそういう判断をしたか」
それを自分なりに考え、まとめてみてください

 

この時に大切なのは「なぜ」という部分

 

なぜ?判断したのか。なぜ?対処出来たのか?
注目して、考えを煮詰めてみましょう

 

なぜなら・・

対応策の手法だけ知ったところで
その背景まで知らないと似たようなケースに対応するのは不可能だからです

 

そして、あなたが
そういう失敗や成功した事例を自分で目撃した時

考えが無く「どうやったんですか!?」
と尋ねるんじゃなくて、まずは「なぜ」を考えてください

 

「なぜ」成功したのか、「なぜ」失敗したのか

自分なりに考えてから
当の本人へ実際のところを聞くのが良いです

もしそこで、自分が考えた「なぜ」と違いがあったとすれば
「もし自分ならどうするか・・」という新しい判断基準が生まれます

 

そして、自分の考えた判断基準と
先輩の判断基準にズレが無いか確認してみてくださいね

もし、ズレがあったなら、そこで修正をかければ自分の失敗リスクが減らせます

 

「トライアンドエラーを繰り返せ!」

とか、僕は何度も言ってますけど
誰だって失敗なんてしたくないでしょうからね(笑)

そして、こうやって事例を重ねていけば
「経験」がある人によって、傾向が違う事も分かるはずです

 

同じケースでも人によって
判断が違うことも出てくるでしょう

ですが、大事なのは
「経験者と判断基準を合わせておく事」です

 

対策して、
それをクリアした事ある人へ判断基準を合わせれば・・

その対応の中身に違いがあっても、行き着く先は同じハズです


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管理者:ジミィD

⬛「自分らしさ」を武器にITビジネス系の情報発信しているメディアワーカー

⬛そして元声優なアニヲタ

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