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正論を振りかざすあなたへ、物申す ※過激発言注意

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bandicam 2015-05-27 22-00-24-898

ジミィおにでらです

今回も、ビジネスマインドを強化していきましょう

最初に一言

今回はちょっとイラつかれるかもしれませんご容赦ください

突然ですが、問題です/(^o^)\

効果的に人から「嫌われる方法」 次のウチどれでしょ~~~~!!!!

 

① 相手にちょっかい出しまくる
② 空気を読まねぇ!!
③ 小馬鹿にしまくる!!

 

 

さぁ~~~
どれやねん!!!\(^o^)/

 

 

まぁ、どれも正解っすわ(笑)

 

言われなくとも、勿論知ってますよね。失礼しましたm(__)m

人から嫌われるには、コレ以外にも色んな方法があります

モノを盗るだの、傷つけるだの、宗教に誘うだの

極端な話、犯罪チックな事をすれば、
その人に対しての評価は間違いなく地に落ちます

 

ですが、今言ったこれらは
意図して嫌がられる事をしてるワケですよね?

だから最初から嫌われる事前提です

 

空気を読まない・・ってのは唯一違うかな?(^_^;)

で、この空気を読まないのと同じように
自分が全然意識して無いのに効果的に人に嫌われる方法があるんです

 

それが「正論を振りかざすこと」

 

今回は
「正論を振りかざしまくるあなたへ」
お伝えさせていただきます

人は基本的に 論理的 < 感情的

正論は・・とても強いですし、
反論なんて出来ませんし、人を支配する効果すらあります

 

そんな正論を言われた時
「言うことは間違ってないよ・・?
 でも、なんかなぁ」 みたいに思ったりしたことありませんか?

「確かに言うことは間違ってない! ・・ですが・・」
論理的にはわかったとしても、感情的には分からないってケースは、よくあるハズです

 

そもそも、正論って
立場や視点によっても変わってくるものです

よくある光景が上司と部下、あとは・・管理部門と現場

それぞれの立場が違うだけで
お互いに食い違った正論を言い合うような場面です

 

例えば

上司の方や管理職などの方は
会社の目指す方向性と、数年後の業績を見据えた上で
色々判断を下すパターンが多いかと思います

 

そして、その部下の方や現場の人達は、現状の正論を振りかざすんです

 

事務職だとすると
上司「もっと効率よく手を動かす術を身に付けろ!」
現場「お客さんの対応しないといけないのに、自分の仕事まで手が回りません!

工場勤務だとすると
上司「バルブの圧はもっとシメろ!じゃないと、生産が間に合わないぞ!」
現場「んなこと言ってたら機械爆発するだろうが!死にたくねぇよ!」

配送業だと
上司「集荷と配達は同じ人間で回せ!」
現場「じゃ~配送遅れても良いんですね、あぁそうですか^^^^^^^」

みたいに・・

 

それぞれ持ってる正論を、
それぞれの立場で言い合います

そして、どっちが良い悪いという、単純なモノでもないので、終わりは見えません

ヒーロー気取りは、おやめください

みんなの思ってる正論を、それぞれの立場で言いまくる・・

意見交換としてはとても有益かもしれません

ですが、こうやって正論を言ってる人間全てに対して言えるのが

「おまえヒーロー気取ってんなよ?」ってことなんです

 

仮面ライダーや戦隊などの特撮ヒーローモノが大好きなのでよく見るんですけど

それら正義のヒーローが言うのは常に正論です
(時々脚本家のせいで、とんでも発言が飛び出す事もありますが^^;)
そして、そういうヒーロー的な事を言ってる気分になれるのが正論を言ってる時なんです

 

「僕はこう思ってます!だからこうあるべきなんだ!」とか
「みんなの意見ですよ!あなたも、そうするべきです!」みたいな

誰がどんな立場で聞いても、非の打ち所なしな正論

それを振りかざして立ちまわる姿は、
いわゆる「正義の味方」そのものでしょう

 

ですが、お待ちください

今、例で「こうあるべきだ!とかそうするべきだ!」と言いましたけど

 

得てして正論を言いまくる時って
「こうあるべきなんです!」的な、「べき論」で語ってしまう
ケースが多くありませんか?

相手に押し付ける如く使う「べき論」

 

これは、あくまでも自分の立場から見た「べき論」
であり、相手にとってはそうじゃない可能性だってあるのを認識すべきです

論破ちょ~気持ちいいんすけど\(^o^)/ ← アホ

ムカッヽ(`Д´#)ノ
と来たかもしれませんが、僕はそう思いますよ

 

今言ったように正論を言う人って、
自分の主張を相手に認めさせる事が目的になる傾向が強いんです

「~~べきだ!」って言って、ね。相手を言い負かし、自分論を納得させる

 

その事に最大限の力を割いてしまう事だって多いんです

 

もしあなたが、自分の立場で「これが正しい!正論だ!」

と頑として譲らず、他の意見を一切認めないような人ならば果たしてどうでしょうか

 

僕の母は、
普段物腰がとても穏やかなのです

ですが、一度何かで怒り出すと絶対に意見を曲げません

「自分が悪いと認識しなかったら、絶対に謝らない!」
という信念を持ってるんでしょうね

そして出てくる意見は誰が聞いても正しいんです

 

まさに「正義」だと言えるでしょう

 

そして・・パート先でも
自分が正論だと思ったら、真っ先に相手を論破してしまうそうです

相手に自分の正当性を認めさせて、
相手をコテンパンにやっつけて、それから自分の仕事を再開する・・
だそうですが

これって完全に、敵しか作らないパターンです

 

自分を曲げないスタイルはカッコイイですが
それで後々不利な立場になるのも、自分ですよ

 

論破した後は気持ちが良いんでしょうけど、
シコリが残って、このあと自分が危ないな状況になった時、
気付いたらみんな見て見ぬフリという自体になります

 

そうなったら最悪です

 

「昨日の敵は今日の友」どころか
「昨日が敵なので今日も敵」を延々と繰り返します

どこかでピリオド打たないと、堂々巡りのエンドレス。キリがありません

 

その「頑固に謝らない性格」が出てしまうのは、
ものすごい勿体ないことだなって、感じますけどね。それを時々「ドヤ顔」で報告してきますので・・

 

「今日はあのオバハン叩いた!\(^o^)/」みたいに

そりゃ・・僕は基本、口論は嫌いですから
どうでもいいようなしょーもない内容なら「なんかすいません」って言って、納めますけどね

 

なんでもかんでも「正論を振りまくるのは」暴力的だとも言えますし・・

まぁ、なんというか、アホですよ(´・ω・`)

おもいやろうよ。ほんとにさぁ・・

立場

 

立場の話ですけど、こういう状態を避ける為にも、
まず自分だけじゃなく相手の立場も考えてみませんか?

 

色々考える要素はあるハズ

相手がどのような立場で、なぜそのような事を言ったのか(しているか)
というような事を考えてみるのです

 

そう考えた上で「それでも俺が正しいよ!」という意志を表明しましょう

立場を考え抜いたうえで、
コチラが発言する意見はあくまで「コチラ側の立場」
という意見であると伝えればいいんです

 

だから、大事なのはやっぱり「おもいやり」ですよ

 

いきなり正論を振りかざすんじゃなく、
お互いの考え方の違いや、意見の違い・・

それらを認め合うことから始めましょう

だから、あなたがそういう事態になった時
まずは感情を抑えて話し合ってみてください

 

お互いが感情的になって話しても、
いつまでも話は平行線で終わりがありません

 

どっちも正しいから、どっちも引けない

だから「感情的になってきたな!」となったら、どっちかが折れなければいけません

 

だから・・
こういっちゃなんですが、そういう時は謝ってください^^;

「感情的になった、すみません」この一言さえあれば、すべて円滑です

 

大事なのは、正論をふりかざした上で「自分の主張を通すこと」
決して「相手を論破して泣かせること」じゃありません

仕事であり、ビジネスなら尚の事ですよ

 

目的と目標を見失うことがあっては
時間の無駄遣いもいいとこです。無益に等しいです
(参照 目的と目標を区別できていないあなたへ、物申す

今回は、いつにも増してキツイこと言った気がします

 

そして、今回の最後に
覚えておいてもらいたいことひとつ
「ビジネスには正論は無い」ということです

 

ネットにかぎらず、ビジネスは常に市場に左右されます
常日頃変わる生き物のようなものだと、覚えておいて下さい

確かに正論は
何事においても定石であることは多いでしょう

ですが、ことビジネスにおいては
「正論だけでは勝てない」ということは、常に意識してくださいね


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コメント

    • 田中 正雄
    • 2015年 9月 02日

    まず最初にあなたは戦争を知っていますか。
    本文全て拝読させていただきました。
    あなたの考えは全ての点において間違っております。
    正論を通してはいけないと言う事は、法曹が司法取引を行うようなものです。
    ひと案件づつでもたとえ一人でも間違っている思考をしている人がいたら更生してあげるのが正義と言うものではありませんか。
    たとえそれによって一人悪者に成り下がったとしても人類滅亡までのカウントダウンを僅かでも伸ばせる事が出来るなら本望だと思いませんか?
    あなたは自分の利益を追求するあまり憲法で保障されている心情の自由を放棄してまで自分だけが良ければ良いと
    妥協をし偽善者ぶっているだけです。一人の人間の考え方を変えられないものに世界の明日を託すことは出来ません。
    やがてそういうものたちが第三次世界大戦を起こし最後には地球を放射能付けにして人が住めない世界を
    構築してしまうことになって行ってしまうことでしょう。それでも良いとおっしゃっているとしか考えられません。
    正論は全てを救うのです。正論無くして無法者を裁く事なんて出来ません。刑法をご存知ですか?罪刑法定主義をご存知ですか?
    正論通しを戦わせてこそほんとうの真実が浮かび上がるのです。
    もしその結果戦争になろうとも有史以来の自然の摂理と言うもので誰にも止めることなど出来ません。
    やがてかつて世界最強を謳歌した恐竜のように全滅するでしょう。
    単に妥協により人物滅亡までのカウントダウンを引き伸ばしたところで宇宙暦からしたら視覚にも入らない塵ほどの時間でしょう。
    これからも大いなる偽善者振りを振りかざし披露して人類滅亡のカウントダウンをせいぜいとめる努力をして下さい。
    ご検討をお祈りします。

    • 通りすがり
    • 2015年 11月 09日

    なるほど、正論がきたらこう”かわす”のですね。
    笑ってしまいました。

    書かれていることを実践されていますね。

    • 匿名
    • 2016年 8月 23日

    とてもわかりやすかったです。「それは正論だね」と、言われたことがありました。’正論はダメなの?’と悩みましたが、なるほどね、と理解しました。参考にします。ありがとうございました。

    • 鈴木
    • 2017年 2月 07日

    読ませて頂きましたが、私はあなたのような、事なかれが大嫌いです。

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管理者:ジミィD

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⬛そして元声優なアニヲタ

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