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くまモンに学ぶマーケティング戦略。ストーリー・テリングについて、分かりやすく丁寧に

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bandicam 2015-06-11 08-13-12-822

どうも、僕です。ジミィです

今日も夢を叶える為に決断していきましょう

梅雨ですね・・

6月に入ってから、職場で風邪が再び大流行でしたが^^;

僕は1月頃にインフルエンザにかかっている為、
そのへんの対応はバッチシでした

やっぱり普段の体調管理、
健康に気を使った食生活は欠かせませんわね

なんつっても「社会人」ですし(笑)

読んでる俺、カッコイイ( ・`ω・´)

さて。ネットビジネスの世界に入って以来、僕は色んな本を読んでます

こういう本を、朝の落ち着いた時間、スタバとかで読むのが好きです(大体眠くなっちゃう事が多いんですけど・・)
自己啓発書であったり、成功者のサクセスストーリーであったり

中でもアドラー心理学の抜粋書なるものは、なかなか為になりました

ちなみに、これですが
アドラー流たった1分で伝わる言い方[戸田久実]
相手へ伝わる話し方のコツの講座のようなものです

自身のキャラクターを上手く活かし、
尚且つ相手へ自分の気持ちを心地よく伝える手法が載っていました

今日はその本で得た教訓などを少々

ものが売れる時代ではない

今は、言わずもがな、冷えきっており不況の世の中です
なので当然モノも売れません

物不足の時代ならモノを売る際には、
広告宣伝を派手にやって、商品知名度を上げるだけで売れていきました

しかし今はもうそんな時代ではありません

モノが欲しいのではなく、
そのモノが持つ理念やブランドに価値を感じて購入・参加してくれるのです

そのような状況に置いて、
単にお金をかけてリストを集めて売りつけるような手法では、成約率が上がりません

プロモーションはコンテンツであり、ストーリーでございまする

ところで、ビジネスマンや自営業者に限らず
「自分の商品を持つ」というと、どのようなイメージを持ちますかね

例えば自分の技術であるなら、
イラストを描くスキルであったり、演技力・発声や歌であったり、

ユーチューバーやニコ生実況者なんて自身を売り物にしてる、いわばタレントさんですね

マネタイズ(収益行動)をするしないはともかく、

それらは自分にしか無い武器、つまりは将来的にもですが、
オンリーワンビジネスになり得る価値を持っています

で、もし、
それらを本格的に「ビジネスとして売り込むべ!!」ってなった時・・

やっぱり商品をできるだけ売りたいから、
「どれだけ派手に、メリットがあるように見せることができるかが勝負だ!」
と思うでしょうか?

戦略的に、大々的に派手に!方向性は間違ってませんが

しかし残念ながら、
それだけでは「昔のモノ売り」から変化していません

そもそも、今の時代、
「良いモノであれば売れる!」って、そんな単純じゃないんですよ

「良いモノである」ことはある意味最低限満たすべき条件

物が溢れてる時代ですから、そこは最低条件だと自覚しないといけないんです

その上で「誰の、どのような問題を解決し、どのような未来を手に入れるために必要なのか」
が明確に相手に伝わらなくてはいけません

つまり、プロモーションとは売るための戦略というよりは
相手に自分の目指す未来を理解してもらうためのコンテンツであり、
過去・現在・未来につながる成長のストーリーなのです

物語性を見せることの意義

実際、ストーリー性を持たせることで
驚くほど効果的に相手に伝えることができます

 

簡単な例でいえば「雷だ!おへそ隠さないと取られるよ~」
と、子供らに言うのもそうですよね

 

あれって、昔からの俗説によるものが強いんですが
雷は季節の変わり目になりやすいですし、
そもそも激しい上昇気流により発生した雷雲が原因となるため、地表付近は冷たい空気が流れ気温が下がります

 

医学の進歩していなかった昔、お腹を冷やして体調を崩さないよう、
子どもにしっかりと着物を着せるために生まれた言い伝えですね

 

「おなか冷えるからちゃんと着なさい!」というよりも
「おなかだしていると雷様におへそ取られます」
というストーリーにした方が強力に伝わります

 

余談ですが最近ではスマホで「鬼から電話」というアプリがあって、
「言うことを聞かない時用」等を選ぶと電話が鳴ったように表示されて、

(#゚Д゚)「ゴォラァ! 言うこと聞かないと カラーイ、カラーイ鍋に入れて
  ・・くっちまうぞぉ!」

 

と鬼が怒ってくれるというものもあります

ストーリー・テリング

ストーリー・テリングとは、簡単に言えば「物語を語る」ということです

マーケティングやビジネスにストーリー・テリングの手法が利用されるのは
決して珍しいことでも新しい事でもありません

僕自身、ブログコンテンツで自分の体験談や失敗談を赤裸々に語っていますが、
あれも失敗から得た経験則を盛り込んだ、いわゆるストーリーテリングのひとつなんですよ
(参照 「井の中の蛙になりたくない」と思っているあなたへ、物申す

 

で、最近はツイッターとかフェイスブックとかの、
SNSが当たり前に利用されるようになってきてから、加速度的に利用されるようになってきました

例えば熊本のゆるキャラである「くまモン」

彼(?)を利用したプロモーションは、すべてストーリーとなっています

くまモンは始めは県の臨時職員
大阪に出張し、神出鬼没に登場するだけの存在でした

何か分からないけど、黒いクマがいた!
とツイッター等で話題になりはじめたところで

「くまもとサプライズ特命全権大使」に任命され

1万枚の名刺を配り切って

熊本の魅力を発信することを命じられました

しかし2ヵ月後には名刺配りも途中にして謎の失踪

熊本県知事が緊急記者会見を開き
(;^O^)「大阪でくまモンを捜してくださいと必死に・・呼びかけ
そこで、SNSを利用して、目撃情報の投稿を呼び込み・・
一気に知名度がアップしました

そういえば、いつからか知らないウチに居ましたよねコイツ(・ω・)

その後、くまモンはその活躍から
臨時職員から営業部長へと昇格したのです

ゆるキャラブームでかわいいだけのキャラクターを投入する自治体とは大きく異なり
くまモン自身も・・臨時職員から正社員へと成長するストーリーになっています

だから、「成長」 すなわちそれはストーリー・テリングにおいて基本要素ですね

例えば映画の筋書きでも

「主人公が故郷を離れて旅に出て、仲間と出会い、
 さまざまな試練を通じて人間的に成長し、巨大な敵を倒して勝利を収め、故郷に帰る」

というパターンが多いですよね

宮崎作品に学ぶ、ストーリー性

ラピュタとかのジブリ作品・宮崎駿監督のアニメも大体この流れになっています

王道バトル漫画とか特撮とかにも言えます

ウルトラマンとかなら
怪物来た → ウルトライブ(変身)→ 闘う → ピンチ → 苦戦の末、撃破
えらくざっくりですが・・

話題の映画やアニメでもいいですが、思い出してみてくださいね

主人公はいい事ばっかり起きていませんから、下手したらストーリの殆どが試練と苦悩です
天空の城ラピュタでも・・

ラピュタ

主人公のパズーは、海賊に追われたり政府や軍隊から攻撃を受けたり散々ですよね

千と千尋の神隠しでも、

「千と千尋」の画像検索結果

千尋は親は豚になるし、怪しい職場で無理矢理働かされたりします

しかし、ヒーローとなりうる主人公には最大の特徴があって
それは「前向きな学習者」である、ということです

いいことも、悪いことも「これを乗り越えなければいけない」
ととらえて、挑んでいくのです

(目的達成もしくは自分の成長のために、と意識するかどうかは別として)

簡単に言えば
「与えられた環境で、何でも積極的に挑戦する」
「常に輪に入り楽しむ」って感じでしょうか

ここがヒーローになる人とそうでない人との、大きな違いなのではないかな、と思います

大抵、ヒーローも悪役も、過去にいろんな嫌な思い出を持っていたりします

そこで
「うだうだ言っても仕方ない、やるべきことをやるしかない」
ととらえていけばヒーローに

 「自分ばっかり何でこんな目に」「あいつのせいでこんなことに」
としか思えないと、 それは、悪役へのコースまっしぐらです

ただ、僕自身、そういうの大好き(笑)

ただ、そこから出た憎しみで 立ち上がって

狂気の復讐野郎と化す方が、個人的には超好きなんですけどね(笑)
スターウォーズのダースベイダーとか

最たるモノですね\(^o^)/

とにかくです

どんなことも自分の経験値アップになると思えば
失敗も試練も悪くないと思いませんか?

だから行動、そして変化、そのあとも決断し、また行動

トライアンドエラーの繰り返しで、人って学んでいくんですよね

そこで得た経験もまた、ストーリーテリングとなるんです^^


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管理者:ジミィD

⬛「自分らしさ」を武器にITビジネス系の情報発信しているメディアワーカー

⬛そして元声優なアニヲタ

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