ブログ

部下やクライアントに結果を出させる為の、目からウロコな方法

メール講座はこちら
詳しくは↑をクリック

bandicam 2015-07-09 20-13-10-459

どうも!

まごころマーケティングで、
価値ある情報提供を約束する、ジミィおにでらです

 

今回も心理操作術について語っていきましょう

 

上司の人や、
独立してコンサルタント等をしている人にとって最も大事なことは・・

言わずもがな
「キチンと行動(仕事)し、結果を出してもらうこと」ですよね

 

 

時々クチばっかりで役目を果たさない上司や、
金だけとってテキトー教えるばっかしするクッソコンサルタント等、
色んな人種が居るのはご存知かと思います

 

僕自身、上司(リーダー)という立場をする事は割と多かったので、
「どうやったらこの人に仕事をさせることが出来るか?」ということに徹底的にこだわっていた時期がありました

 

この人はこうすれば、動いてくれるな?
この人は、前こう言ったら反発されたから、こう言ってみるか・・

 

色々模索して、試してみて、
「上司という立場上、部下の仕事は常にチェックしないといけない!」

それだけ考えつつ
燃えに燃えていた僕は、自分が現場に連れて行った人の動きや、振る舞い、速さ、
めっちゃくちゃチェックしまくりました

 

時には
「片岡さん、そこまで見なくても良いんじゃ^^;」
と言われることもありましたけど、そんなんおかまいなしで

 

「俺がおまえらを立派に育てるんだ!」

 

そう意気込んで、自分に厳しく、人に厳しく
休みも返上で指導しようとしていた時期が僕にもありました

 

ですけど・・

なんていうかのかな、続いてくれないんですよ。みんな

 

「上司だ!皆の見本にならんとイカン!」
そう思い込みすぎて指導するんですが・・   みんな手を抜き出したんです

見てたら大体分かります、そのあたりは(´・ω・`)

息抜きは必要だ!って寛大にならないといけない!
そうは思いつつも、出来てない奴らにはビシビシ当たっていった結果

 

「片岡さんと僕は違います!!」
みたいに、キレられることも往々にしてありました

言っときますが、
コイツをイジめてやろうとか、いたぶってやろうとか、そういう感情は一切ありませんよ?

 

いつも「いずれ君も教える立場になるから!」
ってことで、その時が来た時に立派に「鏡」となれるようにしたい!
そんな事しか思ってませんでしたが、伝わらなかったんです。結局

どうしたら良いんだろう?って兄貴分へ相談したこともありました

そしたら・・意外なこと言われたんです

 

今回は、そんな
「目からウロコな方法」についてお伝えさせてもらいます

手抜き、超大事!!

中々上司としての気持ちが伝わらない・・ってことで、兄貴分へ相談したこともあります

その人は嘱託社員という立場ながらも、
新入りや同期全員に慕われており、本当にみんなの頼れる兄貴という感じでした

 

で、相談した結果言われたのが

「あぁ、手ぇ抜けや」       と

 

(゚Д゚)ハァ?

 

「だから、キバリすぎなのが原因だと思ったなら、肩の力抜けと言ってるの」

まぁ、そういうことだったんですよ

兄貴分に言われたのは、
完璧主義・理想の上司を作り上げようとして無理をするから、
その気持だけが空回りしてしまうってことでした

 

つまり「上司である僕のやりすぎが原因」 ってこと

 

コイツ仕事しねぇよなぁ・・
そんな陰口を叩かれたくないために頑張ってきたのに

やりすぎたのが原因で皆にプレッシャーを与えていたなんて想像もつきませんでした

 

その瞬間なんていうか、肩の荷がスッと降りた感じで(笑)

 

自分自身のプレッシャーも無くなってしまいました
(ってほど本来単純な人間なんですよぼかぁ)

「アタシ完璧!」は大注意報の巻

「自分がしっかりやってなきゃ部下にシメシがつかん!」
主任昇格の頃は、何をするにも完璧にこなそうとキバッていました

自分なりにですが、上司への気配り、部下の面倒見、
前向きにチャレンジしようとする精神と姿勢もしっかり魅せれるように行動し、
奇抜な企画だって出したことがあります

 

それらは、10回中7回ほど
「オメーアホじゃねぇのか?m9(^Д^)」 って言われたことも orz

 

頭が良くない人間だというのは
小中高で嫌というほど分かっていたので「行動する者にこそ人は付く」
それをモットーに、バンバン働きましたよ

 

で・・

その頃の僕みたいに、いわゆる
「やりすぎた感の強い完璧主義な人間」というのは、どこにだって居ますけど

実際そういう人達を目の当たりにすると、
周囲の人間から「あいつうっとおしい」「何でも出しゃばりゃ良いってもんじゃないでしょ」
そういう陰口を言われることだって、かなりあるんですよ

 

そりゃ確かに、上司は部下の鏡というのは、
世界各国共通であり僕もこのあたりは間違えちゃいけないって思いますよ?

 

周りの人だって、上役をみて努力しますから

 

ですけど、それがかえって
プレッシャーになってしまうケースだってあるってことは
分かっておいて貰いたいんです

よくある光景シリーズ

今日は定時で帰るぞ!デートがある!ご飯食べるとこの予約もしておいたし、彼女に喜んで貰うんだ!

そんな感じで仕事も定時までにガンガンやって、
なにひとつ不備がない状態で終わらせ、あとは帰るだけだ!

 

そう思っていても

「あ、◯◯くん?悪いけどまだ終わらない仕事があるから、残ってってよ」

( ^ω^)・・・

 

こういう事、無いですか?

 

サラリーマン社会を悪く言うつもりは無いですが、
この「悪しき習慣」がどこでもある風景なので、僕自身独立を図ったんですけどね

 

そりゃ頼む人の態度にもよりますけどね、

「残って当然だろ」みたいな物言いされたら、こっちだってたまったもんじゃないですよ(#゚Д゚)

 

そして・・もうひとつあるのが
「上司がバリバリ仕事をしている」というパターン

 

上司の人が会社に遅くまで残って業務を片付けている光景も
結構どこでも見ると思いますけど、そういう時・・ なかなか帰りづらいですよね^^;

僕も、昼間現場に出ていて、
自分の仕事が全然片付いてなくて、残業して仕事片付けていて若干ピリピリしていた時期もありました

 

そういう時に
「お先に失礼します」みたいに言われても

「え?あぁ、かえるの?あ、そう。おつかれ」
みたいにそっけなく帰してしまったことも・・ よくありました

 

今考えたら
あれって部下の人には、えらいストレスですよね

 

「あれだけバリバリやってたら、自分も帰れない」

「自分の仕事は終わったけど、上司が頑張ってるから先に帰るワケにはいきません」

 

そう思ってしまうこともありましたし、思わせてしまった事もあったハズです

で、その結果、どういう事が起きるといえば
「できるだけ手を抜きたいけど、仕事をバリバリ出来るあの人は見逃してくれない」
と思われてしまうことなんです

 

ストレス・プレッシャーをかけ続けられた人間は、そのうち「爆発」してしまうのがオチです
(参照 叱っていないのに相手を「叱られているような気持ち」にさせれる超効果的な方法

 

自分はそこまで仕事が出来る人間ではありませんでしたが、
精一杯役目を果たそうと、上司としての立場としての業務を常に全力でやり続けてきました

それがアダになってしまった事もあるって、今は少し反省です

理想と、現実。それぞれの上司像の違い

確かに

半沢直樹や、相棒シリーズの杉下右京など、
理想的な上司像っていえば完璧タイプの人間が多い気がします
(他にも居ますけど)

 

ですけど・・やっぱし現実とドラマって違うんですよね

 

誰からも嫌われずに、
とにかく平穏無事に、そこそこの業務を全うしたいと思うのが凡人です

もちろんインターネットビジネスで結果を出したいなら、
そこから一歩踏み出たマインドに変化させないといけないのは絶対ですよ

ですが現実的には、やはり凡人こそが真の上司像だって、今は考えます

 

ビジネスコンサルタントでも
「マインド鍛えろ!とにかく今を否定しろ!怠惰な自分を捨て去れ!」
とか言いまくる人もいますし、そこは全然否定しませんけど

 

そればっかりだと、アレです 「お互い」疲れちゃいませんかね?

 

「そんなこと言ってるウチは稼げない!甘い!」
って言ってばかりの人だって沢山居る中で、僕みたいに
「あー、疲れてる時は、まぁ良いんじゃないです?サボっても」

みたいな感じで、今おすすめのアニメ談義で盛り上がるのも悪くないと思います
(ツイッターとかの絡みでよくある)

 

だから、僕が現実的に好きだって思うのは
特に人から嫌われるわけでもなし、部署内にもぴりっとした緊張感もなく、
「時にはサボれ!!!手抜きも大事!!」って笑い合える・・

出来れば、そんなビジネスコンサルタントになるのが目標です

 

「ジミィさん、コンサル生とコンサルタントはダチ同士じゃないんですよ^^;」

 

そんな事言われそうですけど、
僕の理想は「皆で笑い合うことが出来るリーダー」です

 

人にストレス与えようが、陰口叩かれようが、
パーフェクトに物事を遂行できる人にだって全然憧れてますよ?

ですけど、完璧なままで居たら、疲れます

あなたがコンサルタントとしてデビューし誰かに教えないといけない立場になった時、

 

自分の姿勢を貫きたいあまり無理しすぎる事だけは避けて下さいね

その背中を見て、コンサル生は育っていきます

 

時には手を抜いたり、ドジしてみたり(笑)

そういう素振りを見せてみるのも、
ストレスフリーで結果を出させるための必要スキルだと、考えます

 

大勢の人が集まって、結果を出さなければならない環境においては、
完璧人間よりも、むしろ平凡な人のほうが、プレッシャーを感じずに動けるんです

 

まとめ

完璧な上司(コンサルタント)は周りにとってストレス!平凡が第一

 

今回は手抜きの効果について、お伝えしました!


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

管理者:ジミィD

⬛「自分らしさ」を武器にITビジネス系の情報発信しているメディアワーカー

⬛そして元声優なアニヲタ

⬛自由と非凡がテーマなバイク乗りで、会社に頼らず生きる考え方と、趣味の事を中心に呟いてます。

⬛Amazonにて 【雇われずに生きるガイドブック】 を上下巻同時出版。ブログランキング1位記念で↓↓から期間限定で無料配信中

電子書籍無料ダウンロードへ

著者略歴

最近の記事

LINE@登録へ

友だち追加数

LINE@で友だちになってくれた人、限定のプレゼントも用意していますので是非是非、申請してくれたらと思います。

友だち申請特典の詳細はこちらへ

是非ポチッてみてください

ページ上部へ戻る