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仕事から帰って来て、疲れていたある日の夜

 

 

 

 

寝る前に何気なく見ていた、迷惑メールのフォルダ

 

 

そのフォルダに届いていた一通のメールに、僕は心を奪われた

 

 

それは、かつて叶えたかった夢が破れ、
これからの生涯をサラリーマンとして生きようと決めていた僕にとっては
あまりにも、衝撃的だった

 

 

「ネットビジネスで一億円稼いで自由になった男の話・・?」

 

 

これが、僕とインターネットビジネスとの、出会いだったんです

 

 

 

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どうも、僕です。ジミィです

 

 

 

すみません、間違えました

 

 

 

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ジミィD

こと、片岡隼と申します

 

同人仲間や同業ビジネス仲間さんからは、
ジミィちゃんとか、ジミィさん・ジミィ君とか呼ばれています

 

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このプロフィールを書いている現在は、31歳

 バイクとビールが生き甲斐な、元声優なヲタク野郎です。

 

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会社員兼副業アフィリエイターとして・・。

これからビジネスをされたい人へのアドバイザー役や
自分の生き知恵を情報として配信する「情報発信者」として活動しています
「会社員・・?こんな勿体ぶった冒頭しといて、

クソみたいな会社から脱サラした系の話じゃないのか」
そんな事を言いたそうな顔をしていますよね。

 

たぶん、そうじゃないでしょうか。それはともかく

僕は、地元の岡山県岡山市の冠婚葬祭企業に勤めている、現役バリバリの会社員です

そして副業にも関わらず月収で三桁超えしちゃってるような、世間的に見ても、ちょっと変わった経歴を持つヤツです

 

で、会社員なんですよね~って話をすると
「しょせん副業だろ?」とか「リーマンなんか辞めましょ(笑)」

みたいに言われますが、では何故今現在、まだ会社員をしているかと言うと

 

単純に、今の仕事が好きだからです

 

「・・出たよキレイ事が」

まぁ、思ってくれていいです

 

ですが、僕の就いてる冠婚葬祭という仕事
それは「人がこの世への最後の生き落としをする際の見守り役」なんです

故人がこれまで生きた証明と最後の別れの挨拶をしに親族や会葬者が集い、手を合わせ、そして口々に「さようなら、ありがとう」を言っていきます

以前、社長が言っていました
「我々の仕事は、あの世とこの世の橋渡しである」

 

映画「おくりびと」で知られるようになった納棺師というお仕事や、会館で儀式をする際の司会者としての業務
それらを一手に引き受けれる、この「非日常的な仕事」が僕は好きです

もちろん嫌な事はありますし、理不尽な事を言われたりすることもありますよ(笑)

ですが、それを差っ引いたとしても、
僕らを頼ってきてくれた「お客さん」には、どんな事をしても満足して帰っていただく・・

そういう、いわゆる「ホスピタリティマインド」を強く持ち続け、日々取り組んでいます

 

ですから、世に出回ってるような、

「社畜人生から脱出しか先はない!」

のが絶対的な考えでは無いということだけは、最初に述べさせて貰います

 

そんな僕が今からお話するのは

過去、現在、未来における展望。選択肢。
そして、自身が思い描くライフスタイルの提示です

誰が見るかしょーもない

と思われたら仕方ないですけど

 

「なんか、ちょっと・・おもろそうだな」
と思われたら、ザクっとで良いので、読んでっちゃってくださいね

ジミィ/ヒストリー

1984年10月9日
地元岡山県岡山市の橋の下みたいな名前の産婦人科で、僕は生まれました

 

その名前が原因かどうかは知りませんが、
幼少時オヤジに

 

「やっぱし橋の下で拾ってきたんだなぁ」

みたいに、からかわれたりしてました

 

まぁ・・思い当たる節は結構ありましたけどね

父が数学が得意だったにも関わらず僕は数字が大の苦手だったりとか、
僕と真反対に細かい性格の妹二人が、その後誕生したりと

 

だから
「妹二人はこれだけ細かい事が出来るのにアンタはホント不器用ね!」

 

そんな事ばっか言われてきたので、対抗心剥き出しで割と妹らには嫉妬してました(汗

 

しかし、
そんな僕でも兄貴としてのアイディンティティは保とうとしていましたから

なんとしても妹らに威厳を見せなければならん!として突っ走り気味で奔走するも、

 

大体がダダ滑りな結果に

 

僕が5歳で妹が3歳の時、妹が壁の上の時計に興味を持ったから
「おにーやんおんぶ!おんぶ!」というから、めっちゃ張り切っておんぶしましたが届かず

 

子供心に危険か?と思いつつも肩車してやったら、なんとか成功!

 

と思ったのもつかの間・・
バランス崩して、妹をバックドロップしちゃいました

 

頭にめっちゃくちゃデカイたんこぶを作ってしまったので当然妹は泣きわめき、
僕はオトンオカンに叱られる始末(´・ω・`)
幸い、結果的にそこまで大事に至らなかったから良かったものの

 

思えば・・この頃から「失敗の男」
という、不名誉称号は生まれていたのかもしれません(^_^;)

 

と、まぁ、
割と真面目なビジネスマインド的なコンテンツでさえ、こんな「やらかし日記」みたいなことにしてる事も多い、そんな僕ですけど・・
(参照 どれだけやったらいいの?なんて質問する人が稼げるわけがない、というお話

 

実は、思い出すのもハバカルような、割と重々しい経験も結構してきてるんですよね

 

イジメられっ子だった小学生時代

 

「イジメ」
今も昔も変わらず、誰かを標的に皆でイタブルような、ザッと言えばそんな感じの行為

 

僕が受けていたのは小学校6年生の頃でした

 

原因は些細なことです。僕は当時、肥満児で、性格も地味だったので
ただデカイから、目立つから・・そんな理由で標的にされたってだけでした

 

殴られたり蹴られたり、物を隠されたり・・まぁ、定番的な事は大体されましたよ

 

給食の時間になるとカレーの中に牛乳を入れられたり

掃除の時間になると顔を雑巾でナジラれたり、
僕の机が無くなってる事もありました

そんなある日。廊下で出会った
そのイジメっ子は僕に火のような物を当ててきました

 

タバコです。根性焼きのようなものが流行っていたようで、僕はその的にされました

 

それが手だけじゃなく顔にも

 

顔にまで、その痕が出来てしまったので
母親に打ち明けたところ、その日の内に学校へ猛抗議

PTAまで巻き込んだ大騒動になりました。これで解決に向かっていったかと思いきや・・
イジメは収まりませんよ。そんな単純なものじゃないんです

 

その日から始まったのは無視、 ひたすら、 無視

 

何やっても周りから無視。僕は空気。居ない存在

誰一人として僕の相手をしてくれませんでした

 

そんな毎日が続き・・
イジメっ子の一人が、こう呟いたんです

 

「中学でもお楽しみにww」

 

 

その瞬間 「あぁ・・なるほどな」 と
中学に行っても、同じ学区だから、コイツは一緒に居るのか
なるほど

 

コイツが原因か

 

 

コイツが居るから、僕はどこまで苦しめられるのか

 

コイツさえ居なければ・・

 

 

 

 

・・・居なければ・・

 

 

 

その時僕は、

 

側においてあった金属バットを、そいつの頭めがけてフルスイング

 

 

幸いかすった程度で済みましたが

また、PTA巻き込んで大騒動
「小学生児童、イジメの末バットで殴打未遂」というタイトルで、地元のニュースで取り上げられたりしました

 

そして、それからも無視は続きました

実質、ひとりぼっちです

 

しかし、周りの人間も僕を普通に無視するんじゃなく、
なんていうか、恐れてるような・・

そして僕をイジメていたそいつも、僕を無視・・ というか、明らかに「違う目」になったんです

 

異質な物を見る目・・  

そんな中、僕は気付きました

 

 

「行動しか道はない」

ということ

 

 

いくら亀のようにまるまっていたって、それじゃ受けの姿勢に変わりないんです

 

 

バットを振るった行為は、

下手をすれば(イジメっ子だけど)相手の命を奪いかねない事・・

 

でも、僕がとったあの行動で、周りの目が明らかに変わりました
思い悩んでるだけじゃ、受けるだけじゃ、何も変わりはしない

 

そして、何があっても、

最悪は一人で生きていく覚悟を持たないと駄目だ

 

本気で「自由」になるためには、行動し続けるしかないんだ

 

自分の信念となっている
「成功の反対は失敗ではなく、行動しないこと」
これは株式会社EXPERT社長の七星明さんの言葉ですが、思えばこの当時から、僕自身も教訓として身に沁みていました

 

ここから先、

僕はバンバン行動しました

 

と言っても、中学時代は荒くれ者
いじめの余波で、いわゆる「不良」を気取っていたので、お世辞にも質の良い学生とは言えませんでした

 

多くの先生方に迷惑をかけ、両親にも、友人にも、心配ばかりかけてきた気がします

 

しかし、それでも「行動」をやめようとはしませんでした

 

妥協せず、動こう
自分がこれから先、何があっても、本当に自分がやりたいことから逃げないようにしよう

たとえひとりになってしても、誰にも頼れなくなったとしても、これから自分が進みたい道に
嘘は絶対につきたくない・・ 心に、そう決めてました

 

 

「夢」との出会い

 

 

そんな事を考えながら過ごしてきた中学生時代・・
受験のシーズンが到来し、劣等生な僕も、机に向かいっきりになりました

 

そんな机に向かいっきりな時・・休憩しようと、テレビを付けたら、アニメをやっていたんです

 

そのアニメが

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「ONE PIECE」

 

週刊少年ジャンプで連載中に漫画で、その時がアニメ3話くらいで
今やってんだなぁ・・と思いつつ、勉強がてら音声だけを聞いてたら

 

「おい、なんだテメェは。どっから入ってきた」

という台詞が聞こえてきました

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後に主人公ルフィの仲間になる、ロロノア・ゾロという剣士の台詞でした(CV 中井和哉)

 

で・・僕は、その台詞を聞いた瞬間。電撃みたいなモノが背中に走ったのを覚えています

 

 

「カッコイイッ!」って!
これ、どんな人が声出してんだ?

 

っていうか、人が出してんのか?

 

超パネェ!

 

 

そこから先は勉強なんて手に付かず、食い気味で見てました(笑)

そして、ここで「壮大な勘違い」が生まれます

 

 

「あんなカッコイイ声出せる人が居るんか・・

   ひょっとしたら、俺も出せるんじゃね?

 

 

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・・そう。この時生まれた僕の夢とは、アニメの声優になること

 

 

あのアニメーションの、あのキャラを、自分が演じる事が出来る・・?

 

それを仕事に出来れば、どんだけ素晴らしい事か・・!

 

そして有名な

あの人との共演!

 

 

その当時から、アニメや漫画が超好きだったので、

天職見つけたと大はしゃぎ\(^o^)/

 

もちろん声優ってアニメだけじゃなく、

知られているだけでもナレーター、外画の吹き替え、舞台、いろんな仕事があります

でもその時の僕は「とにかくアニメの声優になりたい!!!」
というひとつの漠然とした夢だけを持ったので、両親にそれを言っても

 

「アホ抜かせ(#゚Д゚)」

って一蹴されました(泣)
それからは高校も普通に通い、学校出て、割と大手の地元企業に就職して・・

 

ですがやっぱり、

声優になりたいという夢は諦めきれなかったんです

 

仕事中でも
「今ここから声優やり出したら、あのアニメのあの役のオーディションなら受けれるな・・」
的な逆算とかしていましたし(^_^;)

 

声優・ナレーターになる為の発声法や

どうやってなれば良いのかを研究したり・・ほんと、夢は膨らむばかりでした

 

 

こんな防音ボックスなんて借りて練習しちゃったりして

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インターネットの声優活動みたいなのやってみたり

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そして、声優になる為に、
オーディション受けまくったり、

養成所へ入って稽古してきたり・・

行動してきた結果

 

 

ついに東京のとあるプロダクションに

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事務所の預り生として受け入れて貰う事が決まったんです

僕はガチ喜び!\(^o^)/

 

「折角いいとこに勤めてんのに無駄にして!!」(しかもその時主任だった)

 

と言われましたが、そんなの関係ねぇ!!と・・ 周囲をねじ伏せるかのごとく無理やり説得させ、

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僕は東京へ行くことを決めました
かくして僕の声優を

本格的に目指す旅が始まったのです

 

 

 

 

 

 

つづく!!


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管理者:ジミィD

⬛「自分らしさ」を武器にITビジネス系の情報発信しているメディアワーカー

⬛そして元声優なアニヲタ

⬛自由と非凡がテーマなバイク乗りで、会社に頼らず生きる考え方と、趣味の事を中心に呟いてます。

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