ブログ

最高の愛人の作り方

メール講座はこちら
詳しくは↑をクリック

ジミィです。

bandicam 2016-07-16 04-07-02-156

今回は人脈構築にも関係することなんですが、要するに不倫の話です。

不倫というか・・愛人ですね。

「金持ち」と言われてる人達の中には、
時として愛人と言われるような人達を囲っている方々も居ます。

かつてある懇親会で、
昔はキャバ嬢をしていたというひとにお話を聞く機会がありました。

まぁ、愛人までもが人脈、と僕も思ってますけど実際。
なんというか憧れますね。そういうの無縁な世界に生きてる身としては。

そこで聞いた話ってのが、ある種お金持ちが人脈を築く上での、
根本的な部分を含んでいると思うので、紹介しておきます。

モラル云々とかそういうのも抜きにして勉強にはなるかと思うので。

こういうヤツは愛人に捨てられる

よく言うのが「金の切れ目が縁の切れ目」なんてのは、
マジな話どこでも聞きますよね。

これって愛人さんとの関係にだってそのまんま当てはまったりします。

愛人の人を囲い込んでおくには、
そりゃある程度お金に余裕がある人じゃないと無理なのは言うまでもありませんし。

いつの時代だって男は女に好かれようと必死になるのは、代わりません。

もちろん悪いことじゃないです。
女は男に出会う為に数倍金をかけてるってのはよく言う話だし、
そこの穴埋めとして、男は女に報いる義務もあるってのも、腑に落ちる事じゃないかと。

ただし初っ端から「おごられて当然やで」みたいな態度のクソ女は、くたばれば良いんですけどね。

さて。
金持ちは財力に任せていろんな貢物を用意したりもします。
洋服とか宝石は当然で、様々な組織でトップレベルの人達になるとマンションとかクルマとかを、
買って与えたりってケースもあります。そりゃ女だって喜ぶでしょうな。

 

あと、これも根本の話。男って基本的に女が喜ぶ顔を見るのが好きです。

例えば、同人系で言えば、
腐女子街道を行くような人に、好きな作家さんの本などを買ってきたりすると、
物凄い勢いで喜んだりします。ニマ~~って感じで(笑)

ちょっと話ズレますが、そういう顔だって見てて嬉しくなります。
(ほんとにこのジャンル好きなんだな。持ってきてよかった)みたいにね。

愛人とかそういうレベルじゃもちろん違いますけど、
とりあえず男が女の喜ぶ顔見るのが好きってのは変わらないです。

さっきのマンションやクルマとかに戻りますが、
男の持ってる財力が続く限り、続けられるワケです。

なのでそれにともなって、
お金持ちさんの愛人になった人の水準は、驚くほど高くなっていくんですよね。

少なくとも男の財が尽きるまでは。

落ち目の時に男の度量が試される

ですが言うまでもなく問題は、どういう理由であれ、
男が落ち目になった時。お金が入ってこなくなった時、どうするかってこと。

自分でリスクヘッジを行ってビジネスを展開してるひとは、
うまく行く/いかないって部分と隣合わせなのは耳タコレベルの話でしょう。

うまくいってる時はどんどんお金が入ってくる、いかない時はお金はどんどん逃げていきます。

 

その歯車が狂っちゃった時に、男の資産はアッというまになくなっていく事になります。

そういう事態に陥った時。
愛人を囲い込んで好き勝手に生きてきたような夫を、
笑顔で慎ましやかに見守るなんて奥さんなんて絶対に居ないでしょう。

借金の取り立てに追われて地位も住む家すら失ったような男。
その人が最後に逃げこむ先が、自分が愛人に購入してあげたマンションです。

絶対にそこに逃げ込み、助けを乞うのだと聞きました。

でも、冒頭に言いましたけど金の切れ目が縁の切れ目なんですよね。世知辛いですが。

どんだけこれまで貢いでもらっていたとしても、
相手を玄関先で冷たくあしらって部屋の中にすら入れないってケースもあるんだとか。

そしてそういう冷たくするケース。

これは、お金だけを媒介にして愛人を囲うなど、
そういうお金だけの人間関係になってしまってるのが原因なわけで。

なので無論、お金が無くなった途端に全部がご破産に、なってしまうんです。

だいたいの愛人関係になってる人が、そういう典型的な例になってしまうみたいですね。

愛人が捨てない男の正体

でも、同じような愛人関係の場合でも、
男が財産を失ったとしても、ポイ捨てされないような男だって確かに居るみたいです。

その男の正体こそが、
自分がもし不慮の事故等で先立つようになったとしても、
女性が一人で生きていけるように、そこまで考えて付き合ってあげている男だそうです。

例をあげると、
クルマとかマンションとか。そういうのを買ってあげるだけなら、
容易い事ですし、こう言っちゃなんですが結構ホイホイあげちゃうでしょう。

 

でも本当に相手の事を考えてる男って、
単純にモノを買い与えるだけじゃなく、本当にその相手の未来の「投資行為」になるように、使ってあげるそうです。

相手の人が「料理が好き」というなら、その部分を更に伸ばすべく、
料理屋の店舗経営をプロデュースしてみるとか。
ファッションが好きというのなら、ファッションコーディネートの、バックアップをしてあげるとか。

それらの事業が波に乗るまで、自分自身の友人知人をお客さんとして、
バンバン連れて行って率直な意見をドンドン言って改善をしてもらう。

そうすることにより、例え男がいなくなったとしても、
自分だけで生きていけるスキルを手に入れさせる事が可能となるのです。

 

要は「女に自分立ちさせてやる」という男は、切られないということです。

自分のやってるビジネスのパートナーにしているというのは、
あの有名インフォプレナーの与沢翼さんだって、恋人にさせていることですし、
考え方としては(愛人ではないですが)独り立ちをさせるって意味合いも含めてるでしょう、

まぁ、自分で仕事を持たせる・ビジネスを確立させるってのは、
内容としてはなんでもいいんですが、

ゼロベースからビジネスを立ち上げてもらうよりも、
男の経験・知識・人脈を駆使して、仕事を与えてあげれるっていうのは、結構デカイことです。

 

そうやって頑張ってもらってるウチに、
女の方にも人脈や顧客がついてきて、男が居なくてもビジネスを回せるようになるって、そういう寸法なんですよね。

単純に与えるだけじゃなく、自分歩きするキッカケを作れる男のがモテる

もし男が先立つようなことがあっても、
女性は一人で生きていくスキルを身に付けれているワケですから、
自分だけで食っていけるようになるんです。

要は独り立ちするキッカケを与えてるか、与えてないか。バックアップしてるかしていないかって事。

こういう関係を作っていると、男がもし何かに頓挫して財産を失っても、
女は一人だけのチカラで生きていくことができますから、養うだけのチカラもあり、
男のことを受け入れることだってするハズです。

そこには、お金だけの関係ってだけじゃなくて、
キチンとしたビジネスのパートナーとしての関係性が、二人の間に、
築きあげられているからなんです。

僕は漫画とかアニメが好きなんですが、あるヤクザ漫画にこういう1シーンがありました。

主人公である切れ者ヤクザはこう言います。

「女というのは、最後の砦だ。自分がどれだけ切羽詰まった状況になろうと、
最悪女との関係を持っておいたら寝る場所にだけは困らない。
そのためには・・。男は常に惚れられるような男になってなければ、ならないのだ」

なるほどなぁ~と。
ヤクザの哲学。かっこ良すぎです。極道モノの美学ハンパないです。

お金じゃ買えないのような、人間関係の構築をするということ、
それはつまり「本当に相手の未来を想って注ぎ込んでいるかどうか」
という事になるんですよね。

例えば、モノではなくスキルを与えてあげてるとか、ね。

 

これって愛人関係じゃなくて、人間関係を作っていくうえでも大事なことじゃないかなと、感じるところでもありますね。


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

管理者:ジミィD

⬛「自分らしさ」を武器にITビジネス系の情報発信しているメディアワーカー

⬛そして元声優なアニヲタ

⬛自由と非凡がテーマなバイク乗りで、会社に頼らず生きる考え方と、趣味の事を中心に呟いてます。

⬛Amazonにて 【雇われずに生きるガイドブック】 を上下巻同時出版。ブログランキング1位記念で↓↓から期間限定で無料配信中

電子書籍無料ダウンロードへ

著者略歴

最近の記事

LINE@登録へ

友だち追加数

LINE@で友だちになってくれた人、限定のプレゼントも用意していますので是非是非、申請してくれたらと思います。

友だち申請特典の詳細はこちらへ

是非ポチッてみてください

ページ上部へ戻る