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ブラック企業から合理的に逃げるやり方

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ジミィです。
bandicam 2016-07-26 20-22-07-043
ヤフートピックスのニュースを見ていると、連日「ブラック企業」関連の記事を、よく目にします。

もはや笑うしかない、ギャグのような現状

その人は、都内の100円ショップで働く人なんですが、
まず問題なのが店長が、賃金を払ってくれないということ。

その店長は気分屋らしく、
気に入らないことがあると他の職員にも「お前に払うような価値もない」
と常に言い回っているんだとか。これほど分かりやすい賃金不払いもありません。

働いてる時に労基に2回ほど相談に行きましたが、まったく相手にしてもらえません。

※ 確かに労基は、確固たる証拠が無いと動いてくれません。
音声とか書類とか揃えないと動いてくれることはないです。所詮お役所仕事です。

そして2回目でようやく取り合ってもらえましたが「会社にも言い分がある」
「話し合いの出来る状況じゃないから、とりあえずはあなたから謝るべきなのでは?」という、
まるでイジメられる方にも原因があるみたいな事を言い出す始末。

最終的には、職場が嫌になって辞めたそうです。

もちろん退職金なんて出ず、未払い賃金も今だに払ってくれないまま。

不払い問題で退職したその人は終わりに、
「こうした会社が社会に存続しているのが本当に謎、心苦しくて涙がでる。
被害者を増やさない為に出来ることはないだろうか?」と、語っていました。

 

他にも、IT系ソフトウェアで働く女性の話で、
残業経費の問題で正社員から契約社員にならないか?という話を断ったらスパっとクビになって、
生まれたばかりの子供も居る中で、一家総出で露頭に迷い続けている人の話。

あとは、アルバイトで生計を立てていて、ようやく就職が決まった人の話。

時給が680円という最低賃金にも関わらず、残業をガンガン押し付けられて、
しかも残業代なんてまったく出ない。働いても働き詰めでも生計が成り立たっていません。
しかし、なんとか新しい職場を見つけたのでバイトを辞めたいと申し出ました。

でも、元のバイト先からは、
「勝手なことをするな、今辞めると困る」「再来月からにしろ。就職よりうちを優先しろ」と言われる始末。

これは、就職までの繋ぎだと伝えておいたにも関わらず、
新しいバイトを入れる努力もしなかった、雇う側の完全な怠慢なのですが・・。

 

「マジかよ・・」と、ため息が出たのは言うまでもありません。

「人として」生きる、ということ

これらみたいな、ありえない暴論がいくつも通ってる現実が確かに存在します。

もし僕らにとって身近な人が、いきなり会社とか雇う側から理不尽な扱いされたり、
労基にいってもクソみたいな扱いにされてしまったとしたら、どういう行動を取るでしょうか。

大体の人は「こういう会社とか思わなかった」とか、
職場が「こんなハードワークを押し付けてくるなんて」とか言ったりします。

 

僕もこういう事を思ったりしたことは過去に何度もあります。

東京や大阪でアルバイトをしていた時、いろんなことをやりました。
ホテルの配膳係、皿洗い、ゲームセンターの店員、引越し屋、葬儀屋の派遣屋さん、バイク便ライダー。

どれもこれも役者として食っていく為の礎で、大変でしたが結果的にやって良かったと思ってます。

だってどこもかしこも、
「残業代は出ませんよ」とか「保証なんて何も無いからね」というような、普通は訴えたら、
必ず勝つような法令違反な職場だってことが分かりましたので。

そりゃのべつまくなくコッチのことを「人材さん」とかって呼んでくるワケだ。
名前で呼ばないんですよ。「人材さん」「バイトさん」と、普通に呼んでます。

 

なので、冒頭の未払いやら、暴論を平気で言ってくる職場の数々は、
現状はあって何の不思議もありません。僕自身も似たような経験してますので。

 

会社に楯突いても生計が成り立たなくなるので押し黙り、
漠然とした不安と不満を抱えて今を生き続けていく。今の20代かえあ30代、40代にだって当てはまる事。

ネットのインフラが激しくなってくるにつれて、大多数の企業の存在意義が究極に問われています
Amazonや楽天などのネットショッピングで、小売業界が無くても暮らしていける世界になりました。
ちょっとした調べ物は検索サイトで5秒で分かるので、参考書を漁りまくる必要だってなくなっています。

ですから、企業も阿鼻叫喚。そして雇われる側にも勿論締め付けが行われ、
昔以上に理不尽的扱いに悩まされる事になります。

だからこそ、会社がどんな理不尽なことをしてくる可能性があるか、
職場で理不尽な目に遭遇した時、どういう対処をすればいいのか?知っておくべきだし、
対応せねばなりません。

僕にとってそれは「逃げるための選択肢を作る」ということでした。
つまりお金を稼ぐ仕組みを、副業から作り上げるということです。

食えれば良いだけなら、自分が動かなくてもお金入ってきたら何も問題無いわけですから。

何かあった時、どうしようか?と考え始めるのでは、手遅れになる可能性が大です。
「通告があっていきなり辞めないといけなくなった!」そういう時代なのは自覚しておくべきであり、
その対処の仕方は知っておく必要があるんです。

僕らの世代に不可欠な「生き抜く」チカラとは

僕は今現在副業の身です。
ただし、何か軋轢やら会社から逃げたい事があった場合、
即座に全力で逃げ出す準備は怠っていません。臆病者が徹底して臆病をこじらせた結果、
そういう選択肢を容易に持つことが出来ました。

 

言うまでもありませんが、
雇用状況は今だに厳しい世の中で、自分達に求められるのは、
「現実を、リアルに生き抜くチカラを持つ」ということだと僕は考えています。

それは決して資格を取るとか、プレゼン力を磨くとか、
会社内で出世してそれなりの地位を得る方法だとか、そういうスキルじゃありません。

明日我が身がどうなっても、自分だけでお金を稼ぐスキル。そのものです。
資格やプレゼン、出世などは企業に頼って生きていこうとするチカラで、僕の言うのは、
何かに頼ってお金を稼ぐんじゃありません。

自分の身ひとつあれば、アイデアだけで食っていけるようにすること。そういうことなんです。

 

「そんなことはない!がんばってたら、誰かが認めてくれるさ!」

それに期待するのも選択の一つですが、
でも頑張った末にカラダを壊して休職したり、ギックリ腰になったとしても
「人居ないから。業務だけは続けれるよね?」みたいな悪魔の命令を平気で下す、
そんな奴らがのさばり続けている世界を見たり、聞いたりしてきました。

そんな状況で「頑張るものは必ず救われる」なんて言う人をみると、
現実見てモノを言えと言いたくなります。マジメな話、デタラメすぎて笑えてきますから。

 

確かに頑張るのは大事ですけど、その頑張りは別にしなくていいぜって思ったりもします。

あなたが頑張るべきは、自分が働かなくても良いようにする為の、
仕組みを作ることだけに尽力すべきだって、そう考えます。間違っても自分だけをガンガン働かせることじゃない。

将来的なことを見たら、
いっときの金と引き換えに時間やら自身の身やら、色んな大事なモノを失い続けますから。

頑張った末に職を失ったり病気になる。
そんな人達が居るにも関わらず生保は、意味不明な謎の輩を入れ続け、
本当に生保が大事な人達を入れさせずに放っておいたりしてるし、労基だってまったく役立たず。
(参照 何が生活保護だよ・・。

 

頑張った引き換えに、それが報われる保証はどこにもない。頑張りどころを間違えると、命を落としかねないんです。

逃げ道は、自分で切り拓け!

むしろ、がんばればがんばるほど身を滅ぼす会社だってあります。
それが世に言う「ブラック企業」その存在。それらのクソ会社のせいで悲惨な目に遭ってる人は、
まだまだ沢山居るでしょう。

その人を誰が守ってくれるのかといえば、残念ながら誰も守ってくれません。
仮面ライダーや黄門様みたいなヒーローが現れるワケないんだし、労働の世界でも、
抑えられて雇われ続けるならば、常に上からの重圧で日々を暮らしていくしかありません。

 

不安と不満と葛藤の日々です。

 

あと、法律や制度ってものは、あれは基本弱者を救うモノではありません。
本質を言えば「上手くつかったとき、初めて役立つモノ」となっているんです。

なのであの法律そのものがどうにかしてくれるってモノではなく、
単なるルールブックにすぎないんです。なので勉強なり身に付ける努力なりしさえすれば、
自ずと法律を使って戦えるようになるってことなんです。

間違っても「これだけ酷い状況だ!法律が守ってくれる!」
なんてのは、甘っちょろい戯れ言です。法律や制度に期待を寄せるだけ、無駄。

それを行使するのはルールブックの中身を理解した自分であり、
また、法律でどうにも出来ないと知った時、他に金を稼ぐ道は無いのか?と探すのも、また自分です。

要するに何事も行動しないとどうにもなんねーよ、という。そんなお話です。

仮面を被ったイエスマン

だとしても。企業へ向けてNOというのは、とても勇気が要ります。

ですが、ブラック企業へ入った人へ対して、
「会社にNOを突きつけた人だけはが、守られるんだ!」という言葉は、間違ってると思うんです。

それができたら困りゃしねーよって人が、この世に何人居るか。

 

残業代どころか賃金を一円も貰えなかった人が、
上司や会社に向けてNOなんて言えるワケがないんです。NOって結構縁遠いですよ。

そしてもし、あなたの立場でも考えてもらいたいんです。

仮に僕から「その働き方はおかしいぞ、違法やぞ」って言われたところで、
会社を改善させようと動き出す人は皆無なのではないでしょうか。

会社にNOを言えるのは、日本でいうとメチャンコハードルの高いことです。

職場で困った事があったら労基に加入しようとか、ストライキしようとか、
弁護士団立ち上げて直訴しようとか、そういう人はほとんど居ないハズです。

 

だからこそ僕は何かあったら、
いつでも逃げれるような準備を怠らないし、会社とも戦わない方法を選ぶべきだなと思ってます。
僕自身も、基本的にイエスマンな臆病者なので。イエスマンで居続けて、反面逃げる道も作るという、ね。

闘って疲弊するよりは、誰も知らないところで収益の柱を作って、
そっちの道で食うようにした方が全然マシですからね。戦いたく無い人のための、逃げの戦術です。これは。

なので、NOと言わない場合のことを真剣に考えてみてもらいたいのです。

押し黙るか。別の逃げ道を探すのか。
そういう逃げる選択肢を取ろうとおもったら、是非一言声をかけてください。

その選択を提示するのが、僕の役目です。

追伸

そして僕はついに常識からも、全力で逃げてしまいました。

詳しくはコチラ


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管理者:ジミィD

⬛「自分らしさ」を武器にITビジネス系の情報発信しているメディアワーカー

⬛そして元声優なアニヲタ

⬛自由と非凡がテーマなバイク乗りで、会社に頼らず生きる考え方と、趣味の事を中心に呟いてます。

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