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「今」という、財産

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ジミィです。

Twitterを見ていたら、あるツイートが話題になっていました。

bandicam 2016-08-01 20-56-10-356
「もっと抱っこしてあげればよかった」 という漫画ですね。

別にごく普通なこと言ってるな~って感じでした。
(個人的に見れば、ですが)

でも、共感が共感を読んで、
何千何万というリツイートにまで発展しました。

詳細は見てもらったらわかりますが、子どもたちはどんどん大きくなって、成長して、
小さい頃のままではなく、自立する為に大人へとなる。
ごく自然で当たり前なことですが、でも、お母さんにはちょっとした後悔があったんですね。

家事や仕事が忙しいせいか、
子供達がガキんちょの頃におんぶしたり、遊んだり、抱っこしたり、
そうやってかまってあげれるような時間が少なかったりした。という少々の後悔を、描いていました。

 

「抱っこして」と言われた時。

ご飯の用意をしたあとで、遊んであげるから!
と言い続けてきた結果、抱っこしたりしてあげる時間をとることができなかったと。

小さい頃は一時しかない、そんな時、家事したりするのが良い事か?
仕事にかまけるのが、本当に今スべきことなのだろうか?

って感じで、少しの後悔と反省をしてる、そういう内容です。

女性を中心に、共感されてるのをみて、
「お母さんってやっぱ大変だろうからな・・」と、僕は親でもないですが、
しみじみとそう思ったりするワケです。

死んだあとの、宝物

セレモニーアドバイザーなので、
職業柄お寺の住職とお話を聞く機会が多くあります。

そんな中、お葬式で説法をしていたある浄土真宗系の寺の住職が、こんなことを言ってました。

「浄土真宗というのは、即身成仏といって、
死んだ瞬間に仏になるという教えです。なので、他の宗派のごとく仏様になる修行を、
しなくても、言ってみればエレベーター式で仏様になることができるのです。
また、それを見て他の宗派の仏様修行中の方は、羨ましいと思うでしょうし、
浄土真宗は、ズルいなぁ~と思う方もいらっしゃるでしょうね(笑)

 

でも・・ 実はそうではない。
エレベーター式に仏様になるということは、
すなわち、努力をせずに仏様になる、ということなのです。

 

元来、仏様になるというのは、とても厳しい修行を積みます。
何十年にも渡る旅をして、その中で火を渡り水も渡り、様々な試練を乗り越えます。
そうした末にようやく悟りを開いて、仏様になられるのです。

その旅の中でやってきた修行というのは、とても過酷なもの。
そして修行してきたその成果は、その身について離れる事はありません。
その成長ぶり・成果の後の結晶である、その仏様からは、
他者から見ば文字通り、後光の指す存在と見られる事でしょう。

ですが、浄土真宗の場合は、そうではない。
エレベーター式ですから、何も修行はいたしません。
何の修行もせずに、仏様になられるのです。
そのような何の修行もせず、努力が見られない方を、
他の方が真の仏様と認めることが出来るでしょうか?

まさしく「裸の王様」の状態。
誰からも慕われる事はなく、寂しく仏の道を進まれていくことでしょう。

 

だからと言って、浄土真宗さんに救いが無いのも違います。

 

あの世で努力・修行が出来ないのであれば、
この世で、精一杯の努力なり、精進なりをすれば良いのです。
今私達が居るこの世で、思い切り生きて、悔いもすれど、反省して精一杯生きてやる。
そうやって全力で生き抜いてこそ、あの世で仏様になった時、輝ける存在となります。

もちろん、日々に忙殺されて、やりたいこともできず、
死んでいっては元も子もありません。慢性的な習慣に抑圧されることは、
怠惰な事を繰り返しているのと同義です。

 

大切なのは「今」を大事にすること。

 

今、本当にやるべきはこれなのか?これで力いっぱい、生きていると言えるのか?
今、自分や身の周りのことを考えれば、これで本当に悔いがないのか?
今をやり切った後の未来は、笑って生きていけるのか?

常に自分自身の心に、問いかけてみてください。
そこで立ち止まり、考え、ひとつの答えが出た時、是非行動に移してみてください。

そうすれば今までとはまた違った世界が見えてきます。
もしあの世へ旅立つ時がきても「良い人生だった」と心から笑って言えるようになってきます。

 

忘れないでください。浄土真宗とは、を大事にする宗派です。
今、生きる、ここで。是非皆さん、それを忘れずに生涯を走り抜けていってください。
そしてあの世へ行っても胸を張って「私が仏だ」と言える、そんな自分になりましょう。

これは心に響きましたね・・。

仮に死んじゃったとしたら、あの世へ持っていけるのは、
お金でも権力でもない。自分のやってきた履歴、つまり人生を生きた証・経験だということ。
それこそが得となり、良い仏様の証明となるんです。

「今」を大事にするってこと。
当たり前のように思えるけど、当たり前すぎて、考えてるひとって本当に少ないです。

もっと「今」を考えるってことをすれば、
おそらく、ブラック企業で耐え忍ぶとか、労働しかない毎日で、
本当に良いんだろうかって。ズキズキって、感じてくるんでしょうが・・。

ジミィが小6で殺人を犯そうとした時の話

ヤフートピックスを見ていると、

「傘ぶつかり、相手刺す…胸など数回、1カ月の重傷 殺人未遂容疑で、会社員を逮捕」というニュース。

通勤から帰宅している途中に、
傘がぶつかっただのぶつからないだので口論になってしまって、胸や腹を刺したようです。

 

僕自身、イジメにあった経験もあるし、
大人になってからも、嫌がらせ受けたり仕事上でパワハラ的なことをされたり、
ひどい時にはホームレスになりかけたって時期もありました。

 

かつて・・。僕がイジメにあっていた小6の、あの時

肥満体型でもあった僕は、常にイジメッ子からの体罰に耐えていました。
笑っていても関係なく、常に殴る蹴る。

「お前はサンドバックじゃのぅwっw」と言われまくり、
泣いたら雑巾で頬を拭かれて、笑うとほうきが飛んで来る。

それと同時に怖かったこともありました。
「何かの拍子にはじけてしまって、犯罪に走ってしまうのではないか」 と

その結果、金属バットを振るってしまって、人を殺しかけましたが。

そういう生活が過去のモノとなってしまった今、
傘がモトで口論になったなんてニュースを見ると、もしかしたら、
自分もこんなふうになってしまっていたのかもしれんな。と、感じる事も少なくありません。

 

そういえば、東京へ住んでいた当時、身の毛もよだつ光景を見たことがああります・・。

JRや市営地下鉄でも、
一日に一回は「一時運転見合わせ」という掲示板を見ます。

そういう場合、あとから聞いた話では「人身事故」の場合がほとんどだそうで。
僕もその話を聞いて以来、その表示が出る度に(うわぁ・・)となりました。

その時も一時運転見合わせの表示が出て、次乗る予定の電車が見合わせで停車。

だがしかし、隣で並んでいたスーツ姿のサラリーマン風な人は、
「チッ」と舌打ちして「あ、人身です。遅れます。」という電話をしていました。

そのあと、なんと「忙しい時に死ぬなよ、ほんと迷惑・・」とつぶやいました・・。

他人であれ、命。何に変えることもできません。

そんな何に変える事もできない人命が、舌打ちされた上、迷惑行為で処理される現実があるんです。
命より仕事が優先されかねない、そんな現実。もう言い知れぬ恐怖でした。

 

確かに、人によっては仕事をこなすだけで精一杯で、
その上人間関係や子育てなどに追われてしまったら、「今」を考えることなんて、
到底難しいかもしれません。

でも、頑張っていると、頑張っているだけ、
手一杯になってしまって疲れ果ててしまい、「仕事をする、ただそれだけ」
という、言ってみたら思考停止に近い状態となってしまう。

自分の時間も犠牲にして、やりたい事にフタをして。
ずっと置き去りにしてしまったまま、これからを過ごしていく。

そりゃ自分の仕事を優先していったら、
他人の命がどうあれ、知ったこっちゃないなんて言うのが、当然だと思います。

 

でもね。

偽善たっぷりに言いますけど、
そうなってしまったら、尊厳のある人間としては、完全に落ち目ですぜ・・。

人生、一度きりだから。もっと欲張っていいんじゃね?

当たり前のことをいいますが、人生は一回きりなんです。
どんな環境でも身分でも金があろうとなんだろうと、それだけは平等です。

その一回ポッキリの中で、
どういう人生を送ろうか、どうやって「今」を生きてやろうか、
それを考え続ける事は、小さくても着実な第一歩となります。

例えば僕は、今がんばって、将来超ナマけるために、行動を起こしてみました。
その結果、将来的に見ても、自分が食うには困らないお金を産むことの出来るスキル・知識程度を、
身に付けることに成功しました。

それだって、第一歩がないと、できませんでした。

 

Twitterやらを見ていると、
朝から晩まで働き通して睡眠時間を削りまくって2時間程度で、
お金のために・生活のために仕事に向かっている人が、大勢います。

仮に学校で嫌な思いがあり、
そこから抜け出せたとしても、そこに待っているのは過酷過ぎる労働の日々。
常識的に生きようと思うなら、それで、人生の終わりまでいくことになります。

その人生を歩むのか、「今」からでも夢を見ようと欲張って、
やってみようと腰を上げるのか。それは自分次第です。

 

ただし、僕が言えるのは・・。

今の時代は「常識」なんてしがらみがなければ、あなたには自由になれる権利があるし、
そういう権利を活かしまくって、大満足とはいかなくとも、せめて「自分らしく」人生を楽しんで欲しい。

何度も言ってますけど、僕がするのは選択肢の提示です。

やるかどうかって、自分次第。でも、やるって決めた人を応援するのは、僕の役目。

僕のブログを読んでくれてる時点で、ほとんどのひとがしてない・知らないことを、あなたは知っています。

 

どういうカタチでもいい。
どういうジャンルでもいいから、「今」を大事に、精一杯。やってみませんか?

追伸 電子書籍「常識から全力で逃げた男」の感想

bandicam 2016-05-26 09-20-03-501

こちらでお配りしている僕の書いた電子書籍ですが、感想文がいろいろ届いているので、ご紹介させてもらいます。

人間最低限の常識があれば、ギャンブルやろうが何しようが良いと思いました。ストレス溜めるぐらいなら、常識から外れたこともありなのかと。やりたい事をやらないと後悔するし、やってみなければそれは分からないし。今自分の子供も就職か進学か悩んでますが、やりたい事をやりなさいと。やらないで後悔するよりもやってみなくては誰にも分からないとアドバイスはしてます。

とにかく、著者の行動力がものすごいですね。やりたいことをやれと言われたから「よし、やったろうじゃねえか」と、表向きは普通のサラリーマンでありながら実は副業で数倍儲けるなんて、並大抵の行動力じゃ出来ないと思います。

まず、率直に《本当にこんな風に人生変わるんだ》と感じました・・・。確かに迷惑メールや他人のブログなどで「副業で稼ぎませんか?」「簡単に月給○○万円」という文章を目にしますが、筆者も言っていた通り、気になるけど怪しくて手は出せないです。しかし、この本を読んで少しやってみたいな、自分でもできるかな?と思うようになりました。

現在も、声優のお仕事を動画サイトへいくつかの役の演じた声のサンプルを投稿され、募集されていている事がとても大きな夢を持っていて素晴らしいです。それが、色んな経験を経てきたからこそという行動力がなんだと感じました。

主人公が本当に自分のやりたいことをやり続けて結果を出していて、とても憧れている生き方なので内容に引き込まれました。やはり、やりたいことをやる事が大切なのだと感じさせられる書籍でした。こういったサクセスストーリーはとても励みになる事が多いので、続きを読んでみたくなりましたね・・。

今は昔と違って、元手が少なくても様々なビジネスに挑戦することができる。リスクが格段に下がっているので、自分が好きなようにやりやすい時代だと認識しました。会社に勤めて給料を貰うことは選択肢の一つなだけだと思いました。

身近な人の死から様々な葛藤を経て動き続けてきた著者の強さをこの本の中に見ました。思ったようにやること、やりたいことをやること、自分の気持ちに対して素直になるというシンプルなことなのですが、それがなかなかできない。しかし著者はそこを突っ切る活力を与えてくれます。この本を読むことで行動することの重要性を感じることができました。

最近、話ではよく聞くアフィリエイトをする人はこのような感じでその道を選ぶのか、と思いました。ローコスト、仕組みの自動化のよる収益の上げ方などの触りの部分はなかなか興味を引かれました。一般会社員として生きてきた私としては、勉強になる思いです。

お金を短期間で手に入れても冷静に物事を見てるところには 感心しました。確かに今までやってきた常識が一気に 変わりますからね。 社会は自分が想像した通りにはならないことも多々あるため 誰もが常識から逃げたいはずです。 そう感じてる人ほどこの本はとてもリアルに描かれてるので 今の状況に不満がある人ほど読んで欲しいです。 ときに周りを気にせず自分の意思を貫くことも 大切だと改めて実感させて頂きました。

ご感想ありがとうございました。引き続き、お待ちしています。

bandicam 2016-05-26 09-20-03-501

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管理者:ジミィD

⬛「自分らしさ」を武器にITビジネス系の情報発信しているメディアワーカー

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