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リスクは徹底して受け入れるモノ

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ジミィです。

bandicam 2016-08-04 08-41-41-038

先日、家族ぐるみで僕が昔から仲良くしていた、幼なじみ君に、赤ん坊が生まれたらしく。

彼の実家は昔から漁業を営んでおり、
最近ではインターネットを使った通販を行って、さらに利益を伸ばしているみたいですね。

もちろん発起人は彼自身。
最近ではネットの可能性をさらに広げようと思って、
メルマガやらサイトアフィリなどにも取り組んでいて、月に安定して、
30万から50万ほどは稼いでいるみたいです。

本業とは別に、副業で30万から50万。
今の時代だとこれくらいあれば、世のサラリーマンの平均月収なんて、
余裕でブッちぎれる事は確実なので、まぁ、今の生活のままでいけば安泰でしょう。

「誰」のために行動するのか

彼のメルマガを見ていたらこういう一文が。

「自分にとってお金というのは、
無くても生きていけるモノです。でも、自分じゃなく、
家族が居ればそうじゃない。結局お金無しでは、
家族と一緒に居ることも子どもと遊ぶことも出来ない。

休暇に、お金が無いからひたすら家の中で過ごさせる。
子どもにとって貴重な学習の場を、親が金欠だという理由で。そんなの、私は絶対嫌だ」

と。

自分だけではなく、家族が一緒に居るからこその、一家の長としての発言ですね。
だからこそ本業のネット通販業もうまくいけば、95%が辞めていくといわれている、
ネットビジネスの中でもある程度の成果を出すことが出来ているのでしょう。

無論、彼自身が食べていくだけなら、
サラリーマンだけの収入に頼っていても何も問題は無いでしょうし、
本業の漁業だけでもOKのハズです。

 

でも家族が居るならそうではない。

自分だけじゃなく、少なくとも女房子どもの二名は必ず養う立場になる。
そこで本気を出すことが出来たんではないかなぁ~と。

といっても、司法試験で合格するよりも難関大学に突破するよりも、
何百分のイチの頑張りで結果が出るのが、ネットビジネスの世界なのですが。

それに自営となりネットビジネスで成功すれば、
最大級のメリットである、会社から縛られた人生からさようならすることが出来ます。
逆にサラリーマンしかない選択肢だと、どの企業に勤める事になっても、朝から晩まで業務に追われる日々です。

しかも、収益源がそれだけしかないので、お金を得る為。大半の人がそれだけに追われ続けます。

 

自営+副業アフィリなら、その束縛感だって、
ありませんからね。自分が好きな時に仕事をして、好きなときに休む。家族と居る。子どもと遊ぶ。
そういうことが可能になりますので。

淡々と取り組むことによって、20代という若さでセミリタイア生活へ突入した人だって、何人も居ます。
残りの時間をすべて自分や家族のため・周りのために使うことが出来る。

これって、今の時代だからこそ実現できる、素晴らしいチャンスなのではないかと僕は考えます。

一回だ。なぁ、人生。人生って、一回きりだ。一回きりだろう人生って。

僕はまだ未婚ですが、もし僕にガキんちょが居たとしたら、
バイクの後ろに乗っけて死ぬほどいろんなところへ連れ回すと思います。
(奥さんとなるひとが反対するやもですが^^;)

 

もちろん、その間食うには困らん程度に収益の発生する仕組みなら作ってますし。
記事なんてノーパソひとつあったら、出先でも書けますからね。

どこにだって行ける。なんだってできる。
そして、ほんとに会社が嫌になったら、退職すらやり放題(笑)
自分主義でワガママに生きるっていうのは、クソな扱いを受けてる企業へ三行半を叩きつけ、
決別することと同義ですから。「次の職場をどうしよう・・」なんてビクつかなくていいので、
徹底して会社に歯向かう事が出来ます。

 

まぁ、スペインあたりの諸国では、
二週間くらいの長期休暇を取るっていうのは当たり前らしいのですが、
日本では、有給を使おうともそれだけ長い期間休もうと思ったら、絶対に反感を貰います。

それだけ休ませる企業なんて、ありません。
怪我をするとか、病気をするとか、謹慎処分を食らわせるとするなら別ですが・・。
ケガ療養中に旅行行った時の話

 

僕は声優の道を志している時、
いろんなところへバイトに行きました。ココには書けない泥臭い仕事もいくつかあります。

そんな中でも旅客船の中で配膳・皿洗いをするという仕事はなかなか過酷で、
1日8時間ほど。ず~~~~~~っと皿洗いと掃除、皿の引き上げを繰り返す。

忙しい時なんて、15時間ほど働かされた日もあった(バイトです)
それでもコッチも食うに必死だったため、やれと言われた仕事をやらないといけない。

そしてそこで見た、正規職といわれる、いわば正社員の人達。
立場は違えど僕と変わらない作業を、常にこなしていく人達。もれなく目は死んでいました。
いつもいつも、皿を洗う、運ぶ、使い済みの皿を持ってくる、洗う。

働いて、メシ食って、帰って寝る。そして次の日から同じことの繰り返し。
こういっちゃアレですが、なんか家畜と変わらんのじゃないか・・と思ってしまいました。

オマケに「みんな残業に入るぞ、お前かえるのか?」と謎の引き止めを食らった。
基本的に残業代は出ないバイトです、でも残業させるのなんて順調に狂ってんなココはと思ったから、
「帰ります」と言って帰ったワケですが。

僕はそれで大丈夫でも、正社員の人達はそうではありません。
明日の我が身の心配、家族の心配をしながら、この日々を貫いていくんです。
ルーチンワークそしてルーチンワーク。何も変わらず、ずっと。

一回ポッキリの人生。
それを狭苦しい旅客船の中で過ごす。しかも人生のウチで、最も楽しく、輝かしい時間をです。

 

「なにが楽しくてこの仕事をしてるんだろう」
という気持ちに、生活のためだからとフタをして、
「自分には、もうこの道しかないんだよなぁ・・」
という気持ちで、40年間生き続ける道を選び、
「どうして自分はもっと良い環境に恵まれなかったのか」
という、気持ちを持ち続け、結果として「お金のために働いて、暮らす」という人生となります。

 

もちろん、好きでやってるのなら、仕事自体は素晴らしいモノだし、
それに生涯を捧げたいと本気で思えるような職業ならば、継続すべきです。

ただ旅客船の中で出会った彼らからは、決してそういうのは見てとれず、
漂ってるのは「俺はもうこれだけやってればいい」という終始諦めているオーラだけ。
どうして生きているのか、やりたいことは無いか、自分に問いかけることすらしない。

 

ただひたすら、これが働くということさ。って言いつつ。
もしかしたらもっと可能性があったんじゃないか?という思いすら無きにして、
日々に忙殺されていく人々を目の当たりにしていたら、到底、
雇われ続けて終わる人生・お金のために働く人生が、良いモノとは思えなくなってきました。

本当のリスクの正体

月日が流れ、ネットビジネスという世界に出会ってから、
そりゃ分からん世界ですからそれなりに頑張ってはきました。

でも、
東大に合格しろとか銀行マンとして生きろとか、そういう頭のキレ・センスが必要な、
世界ではないので、それらに比べたら断然イージーレベルでクリアできるジャンルです。

最初はひたすら作業して、開始2ヶ月目で月16万円以上稼ぐこと。
それからマーケティングスキルを高めていったら月収100万超え。しかも副業の身で。

 

そんな結果を出してきた今思えるのは、
雇われる以外・お金のために働く以外の選択肢だって、じゅ~ぶん選べるんだなぁ~ってことです。

確実に世界は広がり、報われた気持ち・救われた気持ちになりました。

僕より良い大学や、
良い会社に入って切磋琢磨して生き続ける人達、夢や自由を犠牲にして生き続ける人達。

そこから得れる死に物狂いでもらった給料の、
何倍もの額を、その人達の何十分のイチかの努力で上回る。
そんな世界が本当に存在していました。

「世の中は平等ではない。格差だらけだ」
今も、この気持ちはありますし、恐らく今後変わることはないでしょう。

 

そしてサラリーマンというのは、実際の話、リスクのある仕事だなぁって感じるところもあります。

僕は今の職場が気に入ってるので割と安気にしてるところもあります。

でも、実際自分で見たとか聞いた話だと、
自分のことを全部後回しにして体調が悪かろうがケガしようが、
「とりあえず出てこい。保証は出ないぞ」と言って無理やり出勤させ、
最後は使い捨てカイロのごとく切り捨てる会社だってあるくらいです。

 

会社のためだと思い、取引先に頭下げるとか、
今ある作業を終わらせると、子どもの運動会を見に行ける!とか、汗だくで必死こいて働く人達。

そういう人に向かって平気で、
「あ、明日出勤お願いね。家の行事がわからないけど、
 とりあえず人数足りないから。よろしくね」とだけ言い放ち、自分は普通に休む上司の存在。
それを容認している、クソッタレな会社体質、そんな企業の多いこと・。

仕事以外に趣味を謳歌しようにも、とにかく仕事優先で物事を考えないといけない。なにをしようとも仕事優先。

仮にこれらで生活するといっても、果たしてそれで幸せになれていくのか、疑問なところです。

僕は多分、指定で休みとってるところに、
「明日出勤よろしくね」とか言われたら、その時点で、「世話になりました」と言って、旅に出ます。

一度きりの人生です。
思いえがいたように、自分らしく生きられない、これ以上のリスクなんてありません。

リスクは受け入れるべきもの

そして・・。僕は今思うに、ある種のリスクというのは徹底して受け入れるべきだなと。

 

もちろん会社で身を粉にして働くことを、推奨するワケではなく。

一生その人生を過ごすより、
今ちょっとでも頑張ってスキルを身に付けて、
それからの人生をず~~~っと楽に生きるほうが建設的だという意味です。

会社から帰る、食事をする、風呂に入る。
そこにひとつの習慣・例えば、記事を書く・アカウントを作る・メルマガを書く。

およそ30分程度。
それだけの作業を入れ込む事ができれば、それを長くとも1年間続けていくと、
大体の人は月10万~程度なら見込むことはじゅ~ぶん可能です。

 

ただしその30分間を惜しんで、
ほかのルーチン的な事、テレビ見るとか漫画読むとか。に勤しむことはとても多い。
その30分を削るのをリスクと考える人が、ものすごい多いんです。
なので、95%が成功しないといわれたり、ネットビジネスというのは難しいとか言われたりしてます。

でもこれって単純な話です。
テレビなんて記事書きながらでも見れますし、
僕はいつもアニメのドラマCD聞きながら作業したりしてますよ(笑)

要は習慣になってるか、なってないかってだけ。

大事なのは「将来的に、良い投資行動になっているか」を考えることです。
今やっていることと、将来的にお金やらの仕組み化できる作業は無いものか。
それを常日頃考え続けるのが大事。

たった30分。というか、最初は5分でもいいです。
その数十分というリスクは、後々に、自分を非凡な選択肢へと導いてくれるシステムへと変わっていきます。

フツーに淡々と取り組めば、フツーに稼げる世界。

赤点まみれな高卒声優崩れにできて、あなたに出来ない理由なんて、なにも無いハズです。

追伸 常識から全力で逃げた男 上巻の感想

またまた、感想をご紹介しますね。

勝者は常に常識外のことをしているとよくわかった。無駄な労働を一ヶ月も続け、少ない給料を得ることがなんと愚かなことか、しかもその働いている間はネットビジネスのことなど考えもしないのである。非常識は大切にしなければならない。

ご感想ありがとうございました。

僕は自分のことを勝ち組とは到底思えないのですが、

単純に生産性の無い労働からは縁を切ろう!という部分は徹底したつもりです。

「これが常識か?」 → いやだ、逃げる!! 「これで満足か?」 → ンなワケねーだろ!! 「やりたいことは?」 → まだあるよ!

この気持が爆発した結果だったんですかね・・。今思うと、多分。

非常識が大事!とは声を大にしては言えないですが、常識に従い続ける意味もそんなにないかなぁ~と。それは思いますよ。

上巻はこちらからダウンロードできます。


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管理者:ジミィD

⬛「自分らしさ」を武器にITビジネス系の情報発信しているメディアワーカー

⬛そして元声優なアニヲタ

⬛自由と非凡がテーマなバイク乗りで、会社に頼らず生きる考え方と、趣味の事を中心に呟いてます。

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