ブログ

もうさぁ、非正規雇用で良いじゃん?

メール講座はこちら
詳しくは↑をクリック

ジミィです。

新聞を見ていたら、ある一文が目に入りました。

『名ばかり正社員』
つまり、バイトやパート並の賃金なのにも関わらず、
正社員だろ?ということで仕事や責任を山のように押し付けられる社員さんと、その企業体質のことらしいです。

今の時代、単純に「正社員=安泰な立場」「非正規雇用者=不安定で悪い立場」
なんて考えるのは、色々とナンセンスな気がしています。

この間焼き肉一緒に食いに行った彼は非正規雇用者ですが、
正社員以上の給与と休暇を与えてもらっていますから、今の立場のままなら、満足しているみたいです。

強制的に社員にされようものなら、恐らく辞表を投げつけるでしょうね。
(比較対象で、まわりに僕みたいな存在も居ますから・・)

 

夢は正社員!なんてトンチンカンなCMだって出てきていますが、
バイト並賃金で責任は従来の役職者以上を押し付ける会社だってゴマンとあるのに、
そこに生涯縛り付けるのがオメーらの提唱する夢なのか??って、甚だ疑問です。

正社員になればいい!その椅子にしがみつかないといけない!

と言い続けている人は居ますし、今だに雇用される前提で物事を考えてる方は多いですが、
そういう「名ばかり正社員」みたいな立場だって存在している現実は、切に受け止めて、別の道は無いモンかと、
探すほうがよっぽど現実的な選択です。

 

ハローワークだって、平気でブラック会社を扱ったりしてますから。

有給も使えない、賃金も安く身を粉にして働くしかない、
いつになったら給与が上がっていくのか先行きも見えない。そんな立場なんて、
正規非正規関係なく、安定性も何もあったもんじゃありません。

非正規で生きていきますので、よろしくね☆

起業のハードルはネットの登場で死ぬほど下がています。
ただし、それでも「でもリスク高いな・・」と思って二の足を踏む人へは、当然副業からの実践をオススメしてます。

そちらで安定的な柱を築きつつ、徐々に今居る場所からのフェードアウトを狙っていけば良いのです。

 

要は食い扶持分くらい確保すれば良いワケですから。じゃあ、別に会社で働かなくたって、
ネットやらFXとかでも良いですけど、20万から30万くらいは発生させられる仕組みを、
副業レベルからコツコツ作っていくようにすれば、それでOKなんです。

会社に行きながら、別の道を作っていく。

だからこの時代、起業に覚悟とか決意とか、そういうものも必要ないんです。

 

要するに「考え方」「習慣化」
この二つさえ整えば、ことビジネスの世界ならば、普通に食っていけるよねって感触は余裕であります。

だから正規だの非正規だの、そういうことで考え悩む必要なんて全くありません。

これまで散々唱えられてきた問題は、
「いかに正社員になるべきか」という事が念頭に置かれて議論されてきました。

「正社員=安泰な立場」という部分が崩壊しつつある今、
そればかり追い求めて、正社員がゴール地点!と目標設定するのは、合理性に欠く手段です。

なのに、名ばかり正社員ではない従来の非正規雇用の人達は、
「今頑張ると正社員の道があるんだぜぇ」といわれ続け社員雇用という、
いわば、ニンジンをぶら下げられた馬のような働き方をしてる人が大勢います。

吊り下げられた餌に向かって過酷な労働に耐える人達。
まさにブラック企業で見るような、正規社員達の姿そのものです。

 

もちろん真っ当な企業だってあります。

でも非正規も正規も関係なしで、安心して働く道が確保されてない状況じゃ、
どうやったって、雇われ続けでは先細りでくたばってしまう未来しか見えません。

自分から過酷な正社員化の道に進むか、非正規のままで居続けて、
堅実的な別の道を見つけ、そちらをコツコツやり続けていくか。
長いスパンを見ると、非正規のままで別の収益化の柱を作った方が、完全に合理的で費用対効果が高い選択肢だといえるでしょう。

もちろん、非正規のままでは「お前クビな」と言われる可能性もあります。

 

そうなった時に「あっそ、じゃあさよーなら」つって、
辞表を上司の頬っツラにハタキつけてやることがでいれば、ほんと最高ですから(笑)

正社員候補生という、ナメた立場の存在

ブラック企業の社員も非正規雇用の人も、
いずれも不安定な立場に置かれていることには変わりません。

正社員としての義務を強要されてるのに、安定した雇用も年功序列の恩恵に預かることも出来ない。
(もっとも年功序列なんてオワコンですが)

 

しかも非正規にも関わらず、
「もう少ししたら正社員だよぉ^^^」と言い続けて非正規社員に義務を押し付け、
いわゆる正社員候補生として何年も使いまわすパターンだってあるようです。

肩書きもない、保証もない。でも義務だけは正社員並。
なんとも便利な制度を作ってしまうものです。だからブラックなんて言われるんでしょうけど。

非正規の社員が正社員化の競争に巻き込まれまくっている現状では、
そのスパイラルから抜けて、いかに正社員化を目指さずとも生きていけるかが鍵となります。

いつ契約が切られるかどうか分からない非正規のまま、先行き真っ暗な人生を送るのは、健康的じゃありません。

 

会社に気に入られなくても、クビを切られても、
安心していけるだけの条件を、自分の中に整えましょうという話です。

その時に大事なのが、
収益が一本無くなったとしても自分や周りが困らずに生きていけるような、
そのための収益源をしっかり組み立てて、設計して組み立てておくことが最重要です。

賃金だけではなく、どうやったらお金を生み出すことが出来るか。
そのスキルを在職中に作っておけば、少なくとも路頭に迷う事はなくなります。

 

仮にその会社を退職して、すぐに次の職場が見つかったとしても、根本の解決になりません。

持ってる労働力を「商品」として提供するのを止めない限り、
生活の全てを賃金に頼らざるをえなくなるからです。

会社に対して、常に自分の労働力を売り込む行動を続けることになる・・。
それって、システム化が活発な現代にとって、一番ナンセンスで生産性のない行為です。

自分の身は、自分で守る

事あるごとに仕組みって言ってますが、
失職した時のセーフティーネットとしての役割を果たすのが大きいと思っています。

お金の入る仕組みさえ作っておけば、労働的な収入に頼ることがなく、
非正規も正社員も関係なく、別の身を選択する事が容易となってきますので。

職場をさよならすることのリスクを徹底的に抑えこんで、自分でお金を得る能力を高めれば、
お金以上のリスクである「時間」を自分の手に取り戻すことが可能です。

 

ぶっちゃけたことを言いますが・・。
正規雇用にさせようという動きしか無い世の中ですが、
非正規のままで生き続けて、お金を得る手段は別に作っておくのを推奨するような、
そういう社会施策を政府が打ってくれても全然良いんじゃないのかねって思ったりもします。

もっとも。それには学校教育から変えていく必要があるので、現実的ではないですが・・。

 

せめて、そういう別の道を作れる堅実な方法を知ったからには、
是非取り組んでもらって、お金の為に働くだけじゃない自分らしい人生を歩んでほしいねって、思います。

追伸

僕の出した書籍「常識から全力で逃げた男」
の、感想をご紹介しています。

自由について様々な定義がされていたことが面白かったです。確かに身体が仕事に拘束されていても自由ではないし、ただ時間があっても有意義に過ごすだけのお金がなければ自由とは言えません。よく考えたことがなかったので新しかったです。

お金だけあっても自由でもない、時間だけあってもダメ、
精神的に安定している事が一番なんだけど、それにはある要素が不可欠なんだよという部分を語っている箇所です。

非凡的な生活をしているIT起業家が言ってる事なのですが、
それらは実際、考え方さえ変えることが出来れば簡単に手に入れれるモノなのです。

 

昔から常識というものを、学校や親から教えこまれていたので、
自分達がそういう認識になっているのも無理はありません。(僕もそうだったので)

別に全員が全員、
そういう道へ進むべきだ!とは思いませんが、
せめて、何か不都合があった時・気に入らない事があった時に、
逃げれる場所は作っておいた方が良いんじゃないか?というオススメをしています。

書籍は、こちらからダウンロードできます。是非読んでみてください。


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

管理者:ジミィD

⬛「自分らしさ」を武器にITビジネス系の情報発信しているメディアワーカー

⬛そして元声優なアニヲタ

⬛自由と非凡がテーマなバイク乗りで、会社に頼らず生きる考え方と、趣味の事を中心に呟いてます。

⬛Amazonにて 【雇われずに生きるガイドブック】 を上下巻同時出版。ブログランキング1位記念で↓↓から期間限定で無料配信中

電子書籍無料ダウンロードへ

著者略歴

最近の記事

LINE@登録へ

友だち追加数

LINE@で友だちになってくれた人、限定のプレゼントも用意していますので是非是非、申請してくれたらと思います。

友だち申請特典の詳細はこちらへ

是非ポチッてみてください

ページ上部へ戻る