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夢を始めるのに、遅すぎるなんて絶対に無い

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ジミィです。

indexあsだ

知人でコーヒーショップを営んでる人が居るのですが、
つい先日、面白いサービスを始めたと聞きました。

営業を終えた店舗のシャッターを閉めた後に、
そこにコーヒーの袋を二袋ほどマグネットで貼り付けておくんです。↓こういうふうに

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茶色い袋で珈琲店の店舗に貼ってあるので、
どう見てもコーヒーの粉が入ってんだなって分かるそれを、
売るのではなく、どうやら「おすそ分け」をする為に貼り付けておくのだとか。

おすそ分けだから、無料進呈ですし、その日の売れ行きによっては一袋になることも。

 

なんでこんな事をするんだろう?と僕も不思議に思ったんですが、
どうも、差し上げる品ではあるものの、早いもの勝ちだよ!とか、そういうのではないそうです。

このおすそ分けを受け取る対象者は、
「夢を追い続けたい・諦めたくない人」「誰かに気持ちを伝えたい人」
「仕事に疲れて、気力を失いかけている人」「倉敷に初めて来た人(岡山県倉敷市の珈琲屋です)」
になるようです。

つまり、ご自由にどうぞじゃなくて、
何かしら行動し続けている・行動疲れをしている等、そういう人達を、
ウチのコーヒーで少しでも応援したいなぁ~という気持ちから来ているんです。

なんつーか、「まごころ奉仕」って感じ。

 

ネットビジネスの世界には無料オファー戦略といって、
撒き餌で釣るみたいなノウハウも存在しますけど、この人の人柄から言って、
そういう事は絶対にしなさそうですし(笑)

今の時代にこんな粋なサービスをする人が居るのって、やっぱし捨て置けないなぁ~岡山。
って、僕はそう感じます。

「夢、叶えたかったんだよね」

以前は自動車関連企業のサービスマンとして働いていたらしいのですが、
今からおよそ4年前、岡山市内の金工教室。
(金工とはアルミなどの金属類を加工してアートを作る芸術ジャンルです)

講師である作家さんから自家焙煎のコーヒーをごちそうになり、
味に目覚めて「俺もやってみたいなぁ」と思って、それが店を構えるキッカケになったそうです。

 

現在は45歳。

ですが、会社勤めをしている時は、
とにかく日々の仕事をこなすだけで、日常が過ぎていくだけで、
特に何も疑問も持たずにコレで終えて行くのが人生なんだなぁ~って、思ってたみたいです。

ですが、その講師からの一杯のコーヒーをキッカケに、
40歳を過ぎた自分が本当に今やりたいことってなんなのか?を考えるキッカケとなり、思い切って退職。

本格的に焙煎やコーヒーに対しての知識を学んで、去年の10月にオープンしました。

 

店の中としては、お持ち帰り+カウンターが5席ほどで、
テーブル席は無し。5坪くらいのかなり小さい店ですけど、手作り焙煎で引き出した、
メッチャ芳醇すぎる薫りが、入った瞬間から出迎えてくれます。

店長さんは言います。

「コーヒーの魅力を教えてくれた、金工細工師の先生や、
開業の後押しをしてくれた女房。店の大家さん、すべての人に感謝だね。
技術を覚えたり勉強したりは大変だったけど、
でも、やりたいことができてしまったからには、やっぱり突っ走りたいし。
サラリーマンで生きていくのも人生だけど、
もしやりたい夢が出来たとすれば、いくつだって関係ないなぁ~って思う。
それにはいろんな人の応援や後押しが必要だけど、
自分が、本気でやろうという夢は、絶対に1人か2人は応援してくれるものだよ。

 

俺も結果的に応援してもらったしね。まぁ、夢、持ちたかったし、叶えたかったからね(笑)」

少年のような目で語る店長さんですけど、
本気で夢を持つ!追い続ける!と決めて行動に移していったからこそ、
そうやって叶える事が出来たのではないかなぁ~と。

僕も本気で夢を追って、結果として敗れましたけど、
でもその道で得た経験は、普通にサラリーマンをやり続けるよりも、何十倍も幅の広い経験として、
嫌でも自分の中にしがみついてるモンです。

 

どう動こうと、自分のやりたいことに突っ走って、
結果的に良くなるも悪くなるも、そこに後悔というのは無いと思います。

良いことも悪いことも全部自分の決めたこと。だから、ケツを持つのは自分だし、責任は自分だけのもの。

そういう思考になった人って、
サラリーマンであれ起業するであれ、圧倒的に強いですから。
たとえお金がなくなったとしても、どうにかして立ち上がるという、ハングリーさだって身についているでしょうし。

なんだかんだ言いつつ、どういうジャンルに向かうにしてもクソ根性って、大事な要素です。

夢に年齢制限あるなんて、誰が決めた。

40歳というのは、普通に考えたら働き盛りで、
企業で働くなら最も脂の乗った時期ではないかなと思うのです。

ウチのオヤジだって40歳くらいのころに、現場の班長として出世してました。
まぁ、給与は増えたけど、残業は多くなってましたけどね・・。

 

ただし今の時代を考えると、
給与は据え置き、仕事は倍になるみたいな、意味の分からない業務の割り振りは、本当に多いのが現状です。

残業は増えて責任は増大し、年齢を追うごとにその重さは増す、
けど給与は増えないし、帰宅時間も遅くなれば休日だって削られてくる。

こういうふざけた事が実際に起きているのに、
「俺にはここしか無いから。ここで働くのが、俺には合っている」という人だって多いし、
「起業?自由度は高いけど、リスクも高そうだし、ちょっと・・。」という人も居ます。

 

また、年齢を盾にするひとも居るし、
「若くないんだからさ。現実見ろって」みたいな知ったかぶりも居ます。
(僕はこういう野郎は本気で嫌いです)

 

どこの現実を言ってるのか分かりませんが、
店舗開業はさておき、例えばネットの登場でインターネットを使った店舗モデルやら、
広告代行業だって盛んに行われています。そこで起業する人も居るし、それらは低資金から始めれるし、ハイリターン。

今見てるサイトだって広告運営しているし、広告が無いサイトなんてありません。

こういうサイト作りだって、ほぼ無料で始めれるし、
定期的に有益な情報を更新していけば、最低でも1年経てば、10万から20万くらいは産める、
資産価値のある媒体に変身します。

リスクは最小限です。副業レベルからやっても良いですし、思い切って退職して、本業にしたって良いでしょう。

 

まぁ・・でも。
無理にアフィリやったり、ネットビジネスだけをやろうって事でもありません。

一番は、自分が納得してそこに打ち込めるかどうかって事です。

だから「やりたいことあるんなら、やればいい」
いくつになろうと関係無いし、40歳だろうと50歳だろうと、やりたい!と思った時が今なんです。

もし、企業側がコチラを使い倒す気満々なのだとしたら、
早いとこそんなところは見限って、自分のやりたい道へ進んでいくのが一番ですし、
もちろんその為の道筋だって色々あります。

始めるのに遅いことなんて無いし、むしろやらないままで、生き続ける方が圧倒的に損です。
当たり前のことを言いますが時間は有限です。

あなたにとって、自分らしい選択。是非持ち続けて、実行していってください。

追伸 天野珈琲店

今日お伝えしたのは、
岡山県倉敷市にある、天野珈琲店というところです。

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小さいお店ですが、
自家焙煎珈琲の魅力と小店舗ならではの触れ合いを楽しみたいのであれば、
是非行ってみてください。

最近地方紙にも取り上げられていましたね・・。

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まごころで誠実な商売していたら、自ずと認められてくるっていうのは、今も昔も変わりません。

世の中まだ捨てたモンじゃねーなーって、思います。


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管理者:ジミィD

⬛「自分らしさ」を武器にITビジネス系の情報発信しているメディアワーカー

⬛そして元声優なアニヲタ

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