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一度でいいから「真剣」になってみませんか?

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先日テレビを見ていたら、NHKの番組でこんな特集をしていました。

『夢を持てない若者たち』

終身雇用も終わり、低所得。
にも関わらず残業残業の日々を送って仕事に謀殺されるだけの毎日。
それが世の常識となっている昨今で、夢を持てない人々。

それだけを見たら僕も同情しますが、
でもそれ以上に「それでも安定してる方が良いから」と言って、
大企業で働く身の上から脱却しようと試みない。

チャレンジしようとする若者が居なくなってるんじゃないの?という特集でした。

 

それを提言してるのは、大学の教育評論家たる人物でしたが。

いや、オメーら教育に携わってるモンが、
そういうチャレンジが大事みたいに、学校で教育していったらオッケーなんじゃないの?
とは思ったのですが。

結局過去の教育されたこと・それによる実践で今があり、
それらの教育をモトにして、常識で生き続けていくことになるので。

だから、チャレンジしない若者も居るかもしれないし、
夢を持てない若者も居るかもしれないけど、それって教育でだいぶ変わらせることって、
出来るよね~って感じるところもあるのです。

 

あと、スタジオのひな壇内で若者(20代男性)がこんなことを言ってました。

「自分が何をしたいか分からないので、とりあえず働いてる」て。

もっと、真剣に自分見つめてみませんか?

「自分が何をやりたいか分かりません」
この意見にはそのスタジオ内の大半が頷いていました。

夢もなし。目標もないし、趣味もないし、友だちもいません。
今は生きてて何が楽しいのかも分からないから自分の好きなこともない。
強いて言うならネットサーフィンして時間を潰すことくらい。

毎日がツマらないので、生きてる実感がまるで無い。楽しいことなんて全くありません。
まるで覇気の無い感じで、そういう自分は生きてても良いのかな?って、そうこぼしてました。

 

仕方ないから働いて、仕方ないから食事して、
仕方ないからとりあえず生きて人生を終えていく。
「会社に使われるだけが人生なんですから、そんなのやってられませんよ。」的に、
愚痴こぼす感じで言っていました。半笑いで。

僕は、正直イラッ~~~っとしながら見てました。

 

日々に忙殺されるだの、
仕事に追われて生きなきゃいけないだの、そういう常識になってるその人の思考は、
別の選択肢を提示することによって変わる可能性はあります。

でも可能性だけです。

根本の、この人の自分の性根から変えないと、
どんな良い道が提示されたとしても「いや、おれは~・・」って感じで、結局何も動こうとはしないでしょう。

今の状況変えたい!みたいなメッセージは僕自身ももらったりしますし、
割と真剣に返したりもします。

ですが、それ以後のその人のSNSを見たら、
「社畜でガンバリマス」だの「こうやって人生終えるのが俺には合ってるから」
なんて、言いまくってる人がほとんど。
アドバイスするのだって、割とチカラ込めてんだけどなぁ~・・。と感じることだってあります。

眉間にしわ寄せるようなメッセージを送ってきて、
その実、何も動こうとはしない人。かなり多いのですが。

 

そういうメッセージ送ってきてるにも関わらず、
何も現状を変えたがらない・動こうとしない人を見るたびに、僕は思います。

「それがあなたが望んでる姿なんですから、そのままで生きて下さい」

変わりたい!とか言っても、
結局変えるのは自分なんですから。僕が出来るのはアドバイスだけです。
やるのは結局、自分だけなんですよ。

そう。ほんとに、これだけは声を大にして言いますけど、
誰の人生歩いてんだよ、と。

オメーの人生でしょーがと。

あなたの人生なのに、自分が何したいかなんて分かんなかったら、誰が分かるのかと。

 

動くのはあなたで、決定するのもあなた。
どんな人生をこれから描きたいかなんてのは好き放題言って良いです。

あと
「こういうビジネスやりたいんです、保障とかありますかね?このジャンル??」
みたいに言ってくる人も時々居る。

 

いやしらねーよw

 

アフィリやりたいから保障あるか?とか聞かれたら、
低リスクで取り組めるけど、絶対に稼げる保障なんてねーよって言います。
何度も言います。やるのは、あなた。
僕は行動させてあげたい!と努力はします、それが僕の仕事と思ってるので。

どれだけ可能性に満ちたビジネスジャンルだろうと、
低リスクで取り組むことが出来ようとも、でもやるのは、自分ですから。

ガチにならんと、どうしようも無いよ、とだけは言わせてください。

真剣になれるか、どうか(人生に)

人生を変えたい。今の状況を変えたい。
そう思ってる人は数多く居れど、その大半はその目標に向かって、
動いていってないなぁ~って気がします。

冒頭の「夢を持てない若者くん」だって、
夢とかやりたいことは、絶対あるハズなんです。

それが日々に忙殺されて、お金の為に働く事だけが人生だと思い込んでるから、
夢にフタをしてしまっているだけで。「ゲームをする」「サイクリングでどっか行く」「山に登る」
などなど、あとは学生時代にやれてなかったことに没頭する。とか。

 

自分のやりたいこと=全部ですから。
でも、やりたいことが見つからない、なんて言ってる人は、
正直なところ「真剣になってない」ってだけなんじゃないかな~と思います。

夢がない事が問題ではなく。結局は夢を見つけるため、真剣になってないってのが、問題なのです。

自分の人生です。にも関わらず、真剣に生き方に対して向き合ってないのが問題です。

 

自分の人生を生きられるのって、あなただけなので。
その人生を創っていけるのは、あなただけなんですよね。

だからこそ「夢に、真剣に」生きる為の方法を、
探す努力だけは諦めないでほしいなぁ~って、僕は常に思ってます
「自分」に関心を持って、「自分」と対話して、「自分」に対してガチになる。

人生というひとつの道を全うする事を考えた場合、
これが本当にベストの選択肢なのだろうか?と探しまくること。

毎日、5分だって良いので、取り組んでいただきたいのです。

環境や他人に流されるんじゃない、「なんとなくこれで」って妥協した案で良しとするのは止めて、
自身の考え方をしっかりもって、自分の行く道を明確にしてもらいたいと、そう考えてます。

 

自分にとってのワクワク。どういう時が、一番幸せに思うだろうか?
自分らしさを出せる人生って、どういう生き方が「らしい」だろうか。

叶うとか叶わないなんて、行動次第でどうにでもなる時があります。
でもどうせ無理だしって言ってたら、可能性ゼロ。

最初から勝負を諦めるくらいだったら、
何かをやってみて、挑戦してみて、諦めれば良いのではないかと。

自分にアンテナを張って、もっと自分を好きになって、
もっと自分へ夢中になっていくこと。それこそが自分が納得できる人生の、確固たる礎となっていくのです。

追伸

以前、ネットの収益化に手を出したいと行って来てくれた人が、
こんな一言を言ってました。

僕が「今のお仕事してます?」と聞くと、「いや~、ただの会社員です。」と。

 

ただの会社員。

 

いや、待てと。

ただの会社員って、何?

 

まぁ、学校卒業してからずっと同じ会社に勤めていたから、
しがないサラリーマンで、平凡な人生を送ってきたから。って意味で言ったのかと思うのですが。

でも、世の中的にみて、ただの会社員なんて、そんな仕事ありません。

 

あのねー・・。
あるとすれば、勝手にその人が定義付けしてるだけなんですよ。

僕はセレモニーホールの従業員とか今はしてますけど、
僕から見たら異業種って、未体験の連続です。コンビニのレジ打ちだって未体験だし、
ゴミを回収する仕事だって未体験です。

仕事の優劣だなんだみたいな話はありますが、
そんな、自分のよくわからない未体験的な仕事を「ただの」なんて言うだけなんて、
勿体無いって気がします。

その仕事に不満があって「クソみたいな仕事」って言うんなら、それでも良いんですよ。「クソッタレ職業」って定義付けで(笑)

 

なので何にしても定義付けができる。ただの?なんてのは存在しない。

だから仮に「ただの~~」ってのが口癖なら、
それ自体は諦める材料になるんで、今すぐやめたほうがいいです。

ただの会社員の私にできるワケない、なんて言うようになりますから。これは良くないことです。


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管理者:ジミィD

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