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ド根性リーダー

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以前の話。

お芝居+収益化のコンサルを実践しているときに、
自分自身初の「ウェビナー」というのをしてみました。

色々準備はありました。

Skypeでいろいろ聞きたい人あつめてやる予定だったので、
慣れないながら、マニュアル見たり検索したりしながら、ネタ作ったり色々作成していきました。

ほとんどが「マインド論」になってしまったので、
あとあと聞いたらもっと具体的なことを聞きたいっていう意見が、割と多かった。
それは愚直に反省して、今度今一度、練り直してやらせてもらいます。

 

そしてそのウェビナー動画は、流す僕の講義を、
別のパソコンを通してカンタンな編集をしてくれる役目を担ってくれる人が居ました。
(僕がTwitterを教えたことがある主婦の方)

僕がホワイトボードにいろいろ書いていって、
撮影&配信してる動画の「字幕」を作ってくれるって、役目でした。

 

開始5分前。

 

割と大袈裟じゃなく緊張してて、
舞台じゃなくても震えてる感じの僕を支えてくれるように、
その人は僕と同じ、というか、多分僕以上に緊張しながら。パソコン前で待機してくれたのではないかと、思ってます。

その人が再生する為の映像のセッティングして、僕は話す内容を決めていて、
原稿はとにかく、ソツがなく読むのみに徹する。あとの処理・書記は、主婦さんがやってくれる・・。

はずでした。

 

操作ミスか、なんだ?と思いました。映像が流れなかったんです。

10数名の人の前にある画面は、単なる真っ黒な画面。
マウスだって動かない。撮影はされてるけど、何も再生されない。単に真っ黒な、だけ。

まぁ撮影だけは出来るので、コッチで操作して、ウェビナー開始。

ただし、ウェビナーを楽しみにしてくれていた僕のコンサル生達も、
おそらく「なんか変だ」と一瞬で伝わったのではないかと思う。ネット上だけど、なんか、そういう空気ってありますよね・・。

原因は、その人のお子さんがグズりだしたので、
ちょっと書記に参加するのが、遅くなってしまったということ。
あとで「ほんとにすみません!!」と何度も言われたのを、覚えてます。

「気にせんでいいですって!!」と僕も何度も言いました(笑)

というのも、あの時。僕は焦るというか、違うモンが、頭の中にあったんですよね。

とにかく気持ちだけは、伝えてやる。リーダーとして

絶対に、ここだけは外せ無いぜっていう、心意気を思いっきり伝えることに徹しました。

 

コンサル生が居るということは、僕はコンサルタント。言ってみればリーダー。
だからそのウェビナーのリーダーってのは、僕のこと。

リーダーだから。
そんな書記が遅れただのどうだのなんて、クッソ小さいことは、
ブハハハハhwwwwwって笑って流したるくらいに、自分の思いの丈を、
皆に伝えることに終始しました。

 

まぁ、結果として原稿が要らないくらい、ガツンと喋れました(笑)

だからこそ、後腐れなく。笑って済めるように。今あるモノを、全部聞いてもらうように。出していった。

反省もある。でも、何か出し惜しみしていたら、
きっとあの講義を聞いてくれた人達も、僕を手伝ってくれた主婦さんも、「自分が遅れたから・・。」
って感じで、絶対に自分自身を責めてしまうだろうし。

そればっかりは、楽しくない。第一そんなの全然おもしろくない。
だから責めるなんてしないし、その程度はよくある事。どうでもいい事なんです。

『リーダー』って定義について

リーダーって言葉は、よく聞くでしょう。定義だって人それぞれ。

カリスマ性がある人でもあるし、
方向性を示す人でもあるし、諦めないひと。結果を出している人とか、
夢を与える人とか、モノを教えている人。

いろいろあるでしょうけど。
非常識なのを売りにしてる僕ですが、僕のリーダー像のひとつとして、
「根気のある人」というのが、あります。

 

どういう道に進んだって失敗はあるし、困難なことはあります。
指示ミスだってあるし、聞きそびれだって十分ありえること。

そこで「なんでこんなことも出来ないんだ」と言ってしまう人は論外で、
「じゃあ、あなたはそこで見ててください」みたいに自分がパパっと済ませる人も、まだ不十分。

 

一番は「あ、やっちゃったもんは仕方ねーわなwwww」って笑って済ませて、
解決策を一緒に見つけようとしてあげるひと。それこそが、ナンバーワンだなって、思っています。

それには辛抱強さが必要だし、言葉と行動を「飲み込む」という根気が必要となります。

僕は何をするにも、困難とか失敗なんて、
「やって当然。やらなかっただけラッキー」ってな感じで、常に織り込んで物事を、想定したりしています。

そうやっている中で、
ちょこっとした成功を産み出したり結果出したりしている。
行動するしか無いバカタレなコンサルタント様なモンなので、そういう割と不格好なことしか出来ないのですが^^;

常に、その心意気だけは持ち続けて、励んでイカンとなって。思ってます。

人生の主人公

そりゃもちろん、人生の主人公は、あなたですし。
人生のリーダーは誰ぞといったら、もちろんあなたです。

 

「リーダーなんて器じゃないな」っていう人は、結構居ます。
でも、素質とかがあろうがなかろうが関係なしで、人生のリーダーってのは、
とどのつまりあなたしか居ないワケです。

どういう性格でも、どういう人生でも、そこは関係無し。
あなたの人生って、あなた自身がリーダーシップを取りつづけることによって、好転したりもします。

だから、自分のリーダー論ってのを、
常に持っといてもらいたいなぁ~って。思うんです。

リーダー???自分にとってどういう存在なんだろう、どういう存在であってほしいんだろう??的に。

自分の望むべきリーダー像っていうのは、
すなわち「自分が理想とするライフスタイル」にだって直結しますし、
本質的に何をするにも、リーダーになるという行為ってついて回ります。

モノを売る=この人に価値を与える、幸せにする。幸せに導く! とか
芝居をする=このお客さん達に、自分の体現した姿を見てもらって共感してもらいたい!とか

ちょっと抽象的ですけど、先生って立場だとわかりやすいですよね。こういうのって。
あとは「親」だって、リーダーの立場じゃないでしょうか。教育者ですからね。わかりやすいかと。

 

僕は誰かにモノを教えるって立場に立つ以上は、
意識せずとも、リーダーってなんなのか。考える癖がついてます。

「自分は自分の人生のリーダー」だからこそ、
自分がカッコいい姿で、居続けたいって、思ってますし、そういう姿は理想です。
(現実はどうであれ^^;)

出来ることなら生き様で魅了したいし、
背中を見せて、憧れられるような、自分を出したい。

どういう状況でもミスを笑って許して、周りを逆にヤル気を出させるような、そういう人物でありたい。

今のとこの、自分自身のありたい姿。ですかね・・。

かっこよく生きようぜ

トラブルにばっかり目を向けて、
イラだつわムカつくわ、他人の非難と文句ばかり言う人って、ほんと多いです。

そういう人を見るたびに僕は「うっわ、しょぼくれてんなぁ~~~」って感じます。

そんなリーダーについていく気にはならんし、
そんなのが自分の身近に居るような、例えば上司とか先輩だったら、
死にたくなるレベルじゃないかなって、そう思います。

だいたい、クッソださいですね。そんなの。超かっこわりぃ。

 

ただ、上司が嫌なら会社を辞めれば解消しますけど、あなたの人生は死ぬまで続きます。

だからこそ。そんな「しょぼいリーダー」になってる気があるなら、今すぐにやめましょう。

 

それって、あなたの人生じゃ、あなたのこと好きになれないってことなので。

それじゃあまり楽しくないじゃないですか。
カッコ良く生きて、カッコいいリーダーになっていきませんか。

人生におけるリーダーって、どんな存在なのか。

そういう存在に、あなたはなっているかどうか。

抽象的なことかもしれませんけど、ちょっと今日は、リーダーとはなんなのか。ということで、
ちと暑苦しくお伝えしました。

 

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頑張って書きました、是非読んでみてくださいね。


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管理者:ジミィD

⬛「自分らしさ」を武器にITビジネス系の情報発信しているメディアワーカー

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