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Twitterでやってはいけないこと。あなたのツイートも炎上する!!

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どうも、僕です。ジミィです
SNSの基礎知識について、お伝えしていきます
今回は「ツイッター」

ニュースなどを見てると、
SNSを舞台とする事件が、連日のように報道されていますが・・

 

高校生のバイトがバイト先の冷蔵庫にふざけて入った様子が
ツイッターへ投稿された事により炎上し、
さらには閉店に追い込まれる騒ぎとなるなど・・

 

腹立たしいような情けないような、そんな事件が多発しています
こういう事件はなぜ後を絶たないんでしょうか

ツイッターの間違った使い方。その典型とは

クソガキ高校生や中学生の青少年の多くは、
友人を中心にSNSを使う事が多いです

 

その為、呟く中心、
つまり交流の中心が自分の周りだけになってしまうんです

なのでそこから、ある「誤解」が生じます

 

そこが事件発生の原因となります

その誤解とは?

それは、SNSがインターネットという大々的なオープンスペースであるにも関わらず、
「友達だけしか見ていない」という錯覚に陥りやすいということです

 

Facebookやmixi、LINEなどでも間違った使い方をしてしまっている
同じような事件・事例はあるかもしれませんが、ツイッターはその典型でしょうね

「友達しか見とらん!」それがそもそもの炎上の原因!!

 

なぜツイートに端を発する炎上が起こるのか?
その要因の一つには、ツイッターがフォローと呼ばれる関係でつながる点です

特に、自分のタイムラインには・・
自分とフォローしている相手しか見えていないんです
つまり「つながっている人しか見ていない」って錯覚に陥りやすいんです

 

ですが、お間違えなく
初期設定では検索さえすれば、あなたの呟きは誰にでも見れる設定になっていますよ!

原因のひとつ、それがツイッター独特の「匿名性」

ツイッターは公式にアカウントの複数利用を認めている為、
総アカウントのおよそ9.5割が実名以外です
(botとかで実名とかだと、何かと具合悪いですからね^^;)

 

なので普通に実名以外の人ばかりですから、
「個人情報までは特定されない」と思い込む人が多いのです

 

「仲間しか見ていない」ってことと
「匿名だからばれない」ってこと
この二重の誤解から、普段の生活では使わないような
過激な言葉や挑戦的な発言をツイッター上でしてしまう人が多いのです

ネット上に潜む「拡散性」という悪魔

そしてネット上には、
炎上を起こそうとする人々が確実に存在します

 

彼らにとってツイッターは貴重な情報源・・
問題発言を見つけるとすぐにリツイートで拡散し、
また匿名掲示板で話題に上げるのです

 

個人情報の特定も彼らにとってはたやすい行為です
過去のツイートを遡れば特定できてしまいます

そして炎上のスピードが速くなっている背景には、まとめサイトの存在があります

 

事の発端、
現在どこまで個人情報の特定が進んでいるのか・・など、

事細かにまとめられた記事がアップされることで、より多くの人の目に触れ炎上への参加者が増えます

炎上が爆裂的に加速するSNS

また、
まとめサイトの情報を基に記事を作成するニュースサイトも
増加しており、炎上が一気に広がるのです

 

炎上の被害者にならないためには、
まずツイッターは公の場と考えて発言することが重要です

 

そして、ツイートが、
思わぬ広がり方をしていないかを知ること

その異変に早く気づくことができれば、自分のツイートを削除するなどの対応が可能です

ツイッターには、リツイートされた際にメールで通知する機能があります

 

初期設定は
「フォローしているユーザー」のリツイートだけが通知されるので

全ユーザーのリツイートがわかる「誰でも」に
変更しておいたほうが、早めに鎮火することができます

 

また、個人情報が特定されそうなツイートを残したくないのであれば・・
クリーナー等の使用もオススメします

炎上に備えた具体的な対策

じゃあ、どんなツイートしなかったらカモにならないのか?

対策1 不用意な発言をしない

これは、基本です・・ 不用意な発言は、しなけりゃいいんです
例えば、あなたがある有名人・芸能人を見かけたとします。あなたはその有名人のことを
呟きました。しかも「今◯◯が居たよ!こんなとこに居るなんて・・ ウケる笑」
とか呟くと、その発言はネット上にバラ撒かれます
そしてその発言を知ったファンと名乗る誰かが「◯◯さんは今プライベート中なんです!!」
という批判の的になるかもしれません

 

もちろん犯罪自慢はもってのほか!!
炎上を楽しむ人のカモとなってしまいますよ・・

炎上しやすい要注意発言

著名人、有名関連
アイドルやサッカー選手は熱狂的なファンが多く、
不都合なツイートをした人の実名が公開されたこともあります

 

犯罪告白
前述した、バイト君がやらかした行為などや飲酒運転など犯罪自慢のツイートは、
ネット上での格好の餌食です

 

ツイッターの検索機能で簡単に発見されてしまいます

対策2 リツイートされたら通知される機能を活用

不審なリツイートがあっても、早く知ることができれば
被害が少ないうちにツイートの削除などの対応が可能です

 

初期設定だとフォローした人のリツイートしか通知されないため「誰でも」に切り替えます

マナー

気になったツイートを他の人にも知らせる「リツイート」には、
「公式」「非公式」があります

 

公式リツイートは、元ツイートを削除すると一緒に消えますが、
非公式は消えません

 

なので、内容を改ざんした非公式リツイートもあり、問題になっています

公式リツイート
ツイートをそのまま拡散する方法です
元の投稿主のアイコンが表示されますし、投稿が削除されるとリツイートも消えます

非公式リツイート
元のツイートに、自分の意見などを加えて拡散する方法です
リツイートした人のアイコンになります

 

個人的な主観等も含まれた発言が多いため、あまり好かれません

対策3 とにかく拡散させないで防御

自分のツイートを炎上させない最終手段は、

ツイートを見られる人数を極力減らすこと

 

例えば、公開設定を「非公開」にすれば、自分が承認した人
意外はツイートが見られなくなります

 

信頼できる人だけに向けて発信していれば、拡散の可能性は減るでしょう

ただし非公開でも、フォロワーが非公式リツイートすると他の人の目に触れてしまいます

 

また、非公式リツイートは自分では削除できないことも
知っておく必要があります

炎上されやすいポイントをつらつら書き綴りました
コツのようなものもお話しましたが、結局は「非常識な行い」をしなければ健全に使い続ける事が
出来るんですよ

 

あくまで今回ご紹介したのは一部の悪意ある人間なので、普通に使っていれば、無問題です

ただ、自分で信じてるその行いが・・ もしかしたら非常識なのかもしれません
フォロワーが付いてきた時こそ要注意です

 

極論、「匿名性=良い行いより、悪い行いの方が流行る」

 

少し窮屈かもしれないですが
「匿名SNSは日本人の悪い部分の集合媒介」
そう構えた上でツイッターを使うのも、悪くないかもしれません


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コメント

    • 匿名
    • 2017年 2月 03日

    誤字脱字ばっかり。
    ちゃんと推敲したのか?

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管理者:ジミィD

⬛「自分らしさ」を武器にITビジネス系の情報発信しているメディアワーカー

⬛そして元声優なアニヲタ

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