非凡ライフの歩きかた


ネットビジネス=アフィリエイトによってもたらされた人生により、
一体自分の未来がどう変わっていくのか。

リアルに想像出来ないのも無理はありません。

そこで少しばかりの例と、僕の出会ってきたネットビジネスにまつわるエトセトラをご紹介。

月500万稼ぎ出す現役慶応大学生

僕の知人で、わっきーさんという方が居らっしゃいます。
家も超貧乏、小学生時代から他のコが持ってるモノなんて何一つ買ってもらえず、
バイト生活をして就活をしていくのがフツーの人生かって思ってた矢先、超絶怪しい世界「ネットビジネス」
というジャンルのことを知ったらしいのです。

そこからは自身のクソすぎる生活と概念から抜け出すべく、
徹底的にお金を稼ぐためにはどうすればいいのか?を自分自身に叩き込むことに。
その結果、今じゃ月収500万なんて額を叩き出すトップマーケッターとなりました。

実績もともかく、
彼の行動軌跡と世界観・思考法。これらは盗み出す価値があるというより、単純に面白いし。ワクワクがあります。

情報メディアにとって欠かす事の出来ない、でもビジネス系の
情報発信者が忘れがちな押し出し方。これは勉強にもなるし魅せ方としても、上等過ぎます。

まぁ人より圧倒的に長い時間お金の生み出し方を考えた結果、非常識な結果をもたらしたのは、至極当然のことなんですけどね。

そして彼もまた非凡人の一人

彼が体感した人生の逆転劇、それに伴ったライフスタイルの変動、是非お楽しみください。

この素晴らしく狂ってる世界

===============

眠い目をこすりながらダル重なカラダを引きずりながらクルマに乗り、
1時間以上かけて職場に就いたと思ったら自分の見知らぬところで後輩がヘマをやらかしていて、
上司から「教育の仕方が悪いんじゃないか?」と怒鳴られながらも、後輩に注意すると
「責任取るのが先輩でしょ」みたいにスマホいじりながらどこ吹く風。
昼休憩も無しに取引先にひたすら頭を下げて回り、気付いた時には夜の8時。そこから自分の本来の仕事に手をつけ、
会社を出たのが夜12時。帰ったのが1時半。5時間睡眠の後、再び出勤。

休みも平気で呼び出される。24時間365日会社からの電話に怯える、地獄のような日々。
給与は手取りで20万円。でも、辞める事が出来ない。
お金が要るから。子供も生まれるし、お金が要るから。俺が身を粉にして働かないと。
===============

この話、友人から聞かされた時は作り話なんじゃないか?と疑ったくらいです。

「ホントに大丈夫か?」と聞くと、目を虚ろにしながら「大丈夫だよぉ~」
って言ってました。ちなみに目は一切笑ってませんでした。

帰宅し、パソコン付けてツールのメンテを行おうと報酬画面見たら、その日は1万ほど売上が上がってました。

 

方や、ほぼ休みなしで1年間会社の労働支配下に置かれて過ごす。その結果、手取り月20万
方や、ほぼ放置で別の用事や、遊んで帰って来てパソコン見るだけ。その結果、日給1万

 

「世の中、絶対におかしい・・。」
今はもう、喜びとかじゃなく、ひたすら疑問しか浮かんできません。
圧倒的に釣り合ってない。世の中、狂ってるとしか思えない。

 

無理にでもビジネス教えこんだ方が良い気がしてきました。あいつホントに死にそうなんだもんなぁ・・。

働くだけが人生か?

彼の例は、まぁ、極端ですが、
今更ながらネットビジネスの世界で成功すると、
本当に色んなモノから解放されるんだなぁ~って実感します。

僕も会社員で副業の立場ながら、
ある程度の収益は決まって上がってきてますから、金銭的なことに対して正直、ユルユルな感じになってます。

お金のことを考えずに済む生活感って、こういうことなんだ・・。なんとも言い難い奇妙な感覚です。

 

会社柄にもよりますが、
僕は、今日は暇だし休もうと思ったら仮病使います。それが割と通るので良い会社です汗。
気合入れてガッツリ働こう!と思ったら気ィ溜め込んで、職場へ向かいます。

そして好きなら仕事する、嫌いならすぐ辞めたる。右のポケットに夢、左のポケットに辞表。

ペラ紙をひょいっと渡すかのように、辞表を提出できる非常識過ぎるワガママスタイル。

僕は困ったことに、お金のこと気にしないって思ったら、ある程度のことは躊躇なしに実行出来る性格みたいです。

 

多分、昔の人が僕の話聞いたら「この非国民が!!!」って感じで問答無用で殴りかかってくるでしょう^^^;

 

そして、好きなイベントやライブ等があった場合、
仕事を言い訳にして行かないなんてことは今後無いでしょう。

僕にとっちゃ、好きなこと=夢カテゴリーの中のひとつに入ってますので。
抑制してまでお仕事モードに入る事自体が、超絶ナンセンス過ぎます。

あなたの夢が、僕の夢なので。

とはいえ、夢の後押しだってしています。

 

これから声優の業界へ進みたい!役者として大成したい!
って人には、演技指導&収益化。2つの柱をコンサルしたげたりしてますし、
彼らがオーディションで見事合格してくれたり、月10万の壁を超えた時なんて、
パソコン越しながらハイタッチ気分でお祝いしてあげたりもしました。

集客に困ってる同人作家さんに、
webマーケティングのノウハウを仕込んであげた後、
イベントで一冊も本が売れなかったのが、3ヶ月間WEB集客の仕組みを作ったら、200部完売という、同人界隈の常識の中ではありえない数字を叩きだしたケースもあります。

まぁ、作ってる商品(同人誌)のクオリティは半端なかったので、
あとはお客さんをファン化させる仕組みさえ整えればカンタンに売れていくんですけどね。

 

もちろん、趣味にだって時間もお金も使います。

バイクが趣味なのですが、
右手をケガして以来、納車予定のバイクもタイミングがズレて、購入が伸び伸びに・・。

ツーリングの時期真っ盛り。早いとこケガ治して、
念願のハーレーナイトロッド君を我が車庫に引き入れ、旅に出たくて辛抱たまりません。

のんびり行こうよ、人生は

あと、ネットで仕事をする場合、働く場所や住む場所も自由。

僕の友人の起業家で、僕と同じく旅が趣味な人が居ますが、
彼は収益化サイトをいくつも運営しており、旅先でちょこっと記事を、
書いて回るだけで月50万程度を余裕で稼ぎまわってます。

 

彼はノートパソコンとネット環境(ポケWi-Fi)があれば、そこが職場になります。

 

バックパッカーとしての旅が生業な、
いわゆる「自由人」的な働き方が出来る今のライフスタイル。

時にカプセルホテルに泊まり、時には野宿をして、またある時は親しくなった人のところへ泊めてもらう・・。

口癖のように
「今の時代に生まれてきて本当に良かった」って、言ってました。

不況だのなんだのと言われてますが、
実際、お金にも時間にも束縛されず自由に生きてる人は現に居るんです。
僕も退職したら、こういう生活を一回はしてみたいですね。

 

実際回りの起業家達もそうですが、大企業で出世して切磋琢磨するだの、
高給取りになって良いマンションに住みつきたいだのって夢には、そこまで魅力を感じません。

それよりは彼みたいにパソコンひとつで地方を転々とし、
その地域に根付いた人と語り合い、触れ合い、人生経験の1ページとして加える方が、
圧倒的に楽しい人生を送れるでしょう。

 

今居る会社も、ある程度自由が効くから居るだけですし。何事も、がんじがらめは勘弁です。

うそみたいな、ほんとな、おとな。

彼の生活、
それは嫌な上司に囲まれることもない、
無茶過ぎるノルマもヤル気無しな後輩も居ない、
嫌いな人が居たら付き合わず、突っぱねて終了。
(人間関係って後腐れあるとシガラミになりますから)

 

どこへ行くにも自分の足の向くまま、気の向くまま。
仕事をするのだって自分本位で決められるから、ストレスという概念から開放された世界を生きています。

ヤバイ・・書いてたら仕事辞めたくなってきたな笑

 

とにもかくにも、彼も最初は、
サラリーマンで副業から出発し、4ヶ月程で安定的に10万から20万を稼ぐ仕組みを持てる身となりました。

やったらやった分だけ、結果が全て返ってくる。

この部分を是と取るか、非と取るか。それで大分意見も分かれてくるでしょうね。

ザ・不平等モデル

とまぁ、バックパッカーの彼みたいな自由人も居る傍ら、
締め付けの見本誌のような現場に居る人も。

以前、まぐニュースってサイトで見たんですが、なかなかエゲつないって思わされたというか。

 

ある製菓工場の主任さんが、
「良いな!今季中に絶対黒字に転換させるんだぞ!」と工場の主に言われ、
生産ラインの大幅な見直しを行ったそうです。
世はゴールデンウィーク。
そんな中でも、今やらないと黒に出来ないと決め込んで、
主任含む複数名の従業員達は、24時間交代で生産体制の望みました。

中間報告期の7月中に、最低でも黒にしないといけない・・
ゴールデンウィークが終わって、5月下旬、6月と、ほとんど休みなしどころか、全日会社に泊まり込みで機械を回しました。

その間、食事は普通にとっていましたが、
会社から出されるのは廃棄のお菓子ばかり。悪質コレステロールと糖分の悪魔の影響で、
疲労と共に体重もみるみる増加。後日行った健康診断では、全ての項目に再検査が出たそうです。

1日労働平均時間15時間。それを7月下旬まで行いました。

その結果、会社は黒字に戻り、
シフトも元に戻るか・・。と思いきや、
更なる収益増を目指すべく、デフォルトでの24時間交代制となりました。

従業員さんはなんとか休めますが、主任は休む間もありません。

そんな中でも黒字経営に戻した功労者として、会社から臨時でボーナスが出されたそうです。

主任は、さぞ大喜び! で、その金額ですが。

 

3万円です。
言い忘れてましたけど、役職手当なんてありません。そして残業代も無いです。

度重なる過労と高カロリー食により、カラダはボロボロ。満を持して、救急車で運ばれてしまったそうです。

入院先に届いたのは、
傷病証明書に記入をしろという手紙1通だけ。見舞いも誰も来ません。

それでも主任は働き続けます。

理不尽な扱いを受けようと、
人外的な扱いを受け続けようとも自分にはココしか無い。

延々粛々とやり続けるしか道はない・・。

 

まぁ、まとめるとこんな感じの記事でした。

「スゲェ世界があったもんだなぁ~」って感じましたけど、
冒頭の友人の話を聞いてから「あ、ホントにあるんだな。こんな世界」って思いました。

僕も声優時代、バイトや派遣とか色々やり続け、
その度に理不尽過ぎる扱いやクソ人間に山程出会ってきましたが、
ここまでのは無かったですから。

記事とリアルな話を聞いて、腑に落ちてしまいました。

ケツ持ちは「俺だ!」

ネットの世界というか、ほぼ副業全般的にですが、「フルコミッション=完全歩合制」です。

やったらやった分だけ、稼いだら稼いだ分だけ。勿論やらなかったらそれまで。

でも10万稼いだら、そのまま10万。100万稼いだら、100万。全部が自分の懐へ収められます。

身を削る思いで心血注いで会社に尽くし、でもその結果業績悪化によって、
理不尽に給与をカットされていく。そんなこともないんです。

あなたの努力は、あなただけのものです。それがリアルに数字として反映されます。

給与が会社組織の方針に縛られることもありません。

現実的な選択とは何か。

ウチの会社も多少勤務体制が変わりましたが、
それによる残業代の増減で、同僚達は猛反発。

僕は「あー、そうかー、まぁ好きにすりゃえぇがな」
って感じで素知らぬ顔をしていましたが、まぁ~~~~びっくりするくらい、吠えてましたね。若干引くレベルです。

結局、
プチ会議でその場は収まりましたけど、
給与の5000円やそこらでココまで言うのかって、そこに恐怖を覚えたのは記憶に新しいです。

クレジットカード一枚誰かにススメれば良い話ですよ、5000円なんて笑

そういや、僕は工業系の高校だったので、
大学に行かずにそのまま就職する人も多かったですが、
人より良い会社、良い給与のとこに入ったのを鼻高々って感じで、
誇ってたヤツも居ました。

 

あるいは「俺なんて4千円も少ないなぁ」って嘆いてた人も居ました。
僕はその時給与だなんだなんて、全然ピンと来てませんでしたが。

普通に生きて、普通の会社に就職してサラリーマンやって、
普通に会社に決められた額通りの給与をもらっているなら、
仮に有名大学卒の人達と比べたら多少見劣りはするかと思います。

給与の面でも、待遇の面でも。

 

でもネットビジネスで成果を残せた場合に待っているのは、
金銭的・時間的・精神的に開放された圧倒的に非凡過ぎる日常です。
どこにでも、どんな場所にも時代にも付きまとう「束縛」という二文字から、ビックリするほど解放されます。

高卒が東大卒をブチのめせる時代

年齢。学歴。住む場所。環境。全て関係なし。

今まで培ってきたモノ全てをゼロにして、
ガチンコで取り組んだ結果、例え早稲田だろうと慶応だろうと東大だろうと、
それらエリート集団の給与面なんてヨユーでブッチギれます。

それも彼らよりも、はるかに少ない労働時間で。

サラリーマンで凄い稼いでる人も居るんですよ?
でも、そういう人って大概、お金があっても使う暇がないというか。

通勤の足代わりに高級車に乗ったり、帰って寝るためだけなのに、タワーマンション買ったり。

いくら稼いでたって、それじゃ全然活かされてません。
なんか悲しいです。そんなの。

 

ネットビジネス、一本化。理想はそれですが、
いくらリスクが少ない世界でも、怖いって思われるかもしれませんね。

だから僕みたいに副業からこの道へ入って、
会社員の給与以外の収益の柱を築いておくことは、
とても建設的な事だって感じます。

むしろ、副業から入った方がいいですよ、ネットビジネスなんて。

まぁ「俺はこれからこの世界でやるんだ!」
って会社を辞めて、無給からネットビジネススタートして、
その結果月100万程度稼げるようになった人だって当たり前のように居ますが。

自分の手綱は、自分だけで握れ

一番いけないのは、会社に全てのライフラインを、
握られてしまうことではないかなぁ~と。

会社がどんなに理不尽な要求をしてきても、
会社の給与面に全て依存している限り、常に手綱を握られて、
良いようにコントロールされているようなモンです。

 

だって、反対して「あなた明日から要らないコよ」って言われたら、途端に自分と家族は路頭に迷ってしまうでしょう。

 

家電メーカー大手に代表されるように、
業績悪化でクビを切られる可能性なんて近々どころか、隣り合わせな状態です。

それでも「ウチは大丈夫だろ」
みたいに、対岸の火事のごとく傍観者を気取ってる会社員の人を見ると、
本気で「頭大丈夫かコイツは?」って疑ってしまいます。

 

現在、アルバイトや派遣社員な不安定な身の上で、夢を追い続ける、
イラストレーターや漫画描きの人・声優志望のコから相談を受ける場面は結構あります。

事実派遣先が東北の震災で駄目になった時、
一気にクビを切られたのは、やっぱり僕ら派遣アルバイターでした。

僕はその後すぐに大阪へ移住しましたけど、
あの仕事が収益源になってる人達はどうしたんでしょうね。
困り果てたのは違いないでしょうが。

 

今は正社員という立場だって安定はしてないでしょう。

どれだけ理不尽な要求を押し付けられても耐え続ける、

忍耐力と精神力があるのなら別ですが、それなら副業持って、
自動収益の仕組みを作り上げた方がよっぽど現実的だと思います。

 

そうしたら、自ずと会社組織に頼らずとも生きていける力を手に入れて、
会社自体と「対等」な立場になる事ができるでしょう。
もちろん生活の不安だって、極めて少なくなります。

生活レベルも上がるし、
更に収益を伸ばせば、間違いなく常識・価値観・人生観。
このあたりはガラッと変わっていきます。

 

仮に、月に2,3万でも良いですので自由に何でも使えるお金をプラスで得たとしましょうか。

想像すると、ワクワクしませんか?

ほしがれ、未来

ただし、やっぱしデメリットはつきものです。

 

ネットビジネス、やった結果がそのまま返ってくるってことは、
何もしなければ・やり方が悪ければ、ひたすら無収入です。
良くも悪くも、結果はすべて自分自身に跳ね返ってくるってことですね。

努力出来ない人には何ももたらされなければ、擁護もしてくれないんです。
全部、自分自身のせいとなる。もちろん給与が振り込まれる事も無い。当たり前ですが。

 

また、支配から卒業できる代わりに、誰も指示を与えてくれないんです。
本当に自分ひとりだけで全てをやってみせる気概が試されます。

知識を学び得て、戦略やコンセプトを自分で決めて、
ちょっとづつ作業をススメていって、全てを自分の責任で決める。

 

休みたければ休んで良し、でも当然収入にはなりません。

 

たまには自分自身を叱咤しつつやり続ける必要もあるやもしれません。

あとは、ネットビジネスだけを収益源にすると、
最初はやっぱり不安です。

僕も稼ぎだした頃「こんなに上手くいくわきゃねーよな・・」って、
心のなかで(油断しちゃ駄目だぞ・・)と常に言ってましたし。

自分の作ったシステムが安定するまで、
稼がないといけないという重圧があるのは言うまでもないでしょう。

 

僕はそんなに経験は無いですが、
稼げないような日が続くと、夜も寝れない日もある、というのは割とよく聞く話です。

むかい風、大前提主義ノススメ

あと、ここは大事な部分です。

ネットビジネスで生計を立てようとすると、絶対に反対する人や怪しむ人が出てきます。

「非凡・非常識」
このあたりをテーマにして僕は情報発信してるとこもありますが、
普通、非常識とかって言ったら有無を言わさず悪者扱いされますよね?

 

当然のことで、会社に勤めてサラリーを得るのが常識と考える人が大多数ですから、
そんな平均的で常識的な日本人に「おれ、これからパソコン1台で生きるんだ!」なんて、
宣言した時点で変人扱いされます。

特に中高年の方は、ネットで稼ぐことに超絶的な偏見を持ってます。

 

以前、ユーチューバーのヒカキンがテレビで特集されてる時、
「こんな楽して稼ぐ生き方なんてどうかしてる。許せない」って意見を、
街頭インタビューのオジサン達が言ってました。

(うぁ~ やっぱ居るんだぁ~)って引き気味で見てましたが、
よく考えたらウチの親父なんて、今だに疑ってますからね。
通帳見せても「捕まらないようにしろよ・・」って言われます笑 もう見せるのやめました。

 

将来的には、常識的なモノになりそうですが、
今はまだ真っ当な仕事と見られていないのも事実です。

サラリーマンと起業家の壁のようなもの

また、ネットで大きく稼ぐ!ってことに対して、
意味の分からない怒りを覚える人も居ます。

以前、友人と飲んで酔っ払ってる時に
「今なぁ~、ネットで稼いでんだぁ~」って口を滑らせた後、
後日その友人(公務員)が職場の人に僕のことを話したそうです。

 

そうしたら、ド真面目な感じで「なんやそいつクズやな!」
っていきなり怒りだしたんだとか。

 

意味わかんないですよね^^;。
僕べつに悪いことしてるつもりはないのに・・。

その怒った彼も友人と同じく、
日々汗水流して残業もガンガンこなす、地方公務員さんです。いつもお仕事お疲れ様です。

 

汗水流して働くのが尊いと思ってる人は、僕の回りにだって何人も居ます。

同じ同人サークルの友人達だって、
「会社員として日々業務をこなして普通に生きるのが良い」って言ってますし。

それならまだ良いです。

日本人としてのメリハリ、労働と休暇のバランス、

それらを個々人で調整して生きるのが素晴らしいという価値観なら、それで良いと思うんです。

 

ですが、ホントワケの分からないのが、メール等で
「汗水流して働くご褒美としてお金がもらえる!楽して稼ぐのは悪人だ!」って言ってくる人。

 

ご褒美ね・・・・。

 

そんなステキ概念を
このご時世信じている人が居るのも驚きなんですが、
ぶっちゃけ、そういうのを押し付けてくるヤツは友人だろうが最近は無視してます。

価値観の相違ほど、
絶望的に埋めようがない穴もありませんから。

労働だって自動の仕組み化だって、ひとつの「手段」なんですよ。お金作るための。

価値を提供するからお金がもらえる。
会社組織なら、仕事をした結果会社の利益となってるから、お金がもらえる。
働くだけで金がもらえるなら極端な話、
そのへんで穴掘って埋めるだけでもお金貰えるって理屈になります。

 

それをわざわざ、
自分達の「価値観=美しい働き方という手段」を相手に押し付けて
「俺はただしい!(どや)」ってなろうとする、その頭のメカニズム。

僕には一生かかっても理解出来そうにないです。

それにもっと合理的に、楽にお金得れるシステムは今の世の中なら作れます。

自分から辛く苦しい労働体験をする意味って、なんなんでしょうね。

マゾか?いやいや笑

リスクをとらない、というリスク

あとは、リスクが大きい、安定をしない。
そういう理由でネットビジネスで生計を立てる事を、
悪のように言いまくる人も少なからず居ます。

安定がない。指摘自体は合ってますよ。
地方の公務員さんや会社員と比べたら月々一定の給与がもらえるサラリーマンの立場は、
ほんとありがたいものだと思います。

 

でも、それも、そんなにオオゴトじゃないです。

よくリスクのことを「お金」だけに縛っていますけど、それだけじゃないですよリスクって。
時間、体力、精神、他にも自分にまつわること、様々なことにリスクの一文は付けられます。

 

例を出しますが、
僕が勤めてた会社を辞めて東京へ行ったのも、
「稼ぐってどういう気持なんだ」って感じで、ネットビジネス始めたのも、
根底全て、自分の人生が会社だけで終わる。これってつまり、リスクなんじゃないのか?
って気持ちがあったからです。

 

やらないより、やって後悔。僕にとっちゃ、とにかく行動しないこと=リスクでした。

 

それに、
企業に縛られ続けて金銭的な安定を求めたところで、
その引き換えに自分自身の時間・身体・精神。このあたりは、
エゲツナイぐらいゴリゴリ削られていくでしょう。

本末転倒も甚だしい・・・。

 

東京に要る時、旅客船に乗って配膳係してた時に見たのが、
長時間ただひたすら、淡々と皿を洗い続けて運んでいく人達の姿。

モノは喋らないし、手はあか切れだらけだし、全員もれなく目は死んでました。
休憩中も見ましたが誰一人喋りません。全員寝てるかスマホいじってるか。
そして休憩終了の合図と共に、元の作業へ戻り、また延々と作業を繰り返す。

これ、失礼な話でもないんですが、
「ホントの社畜ってこういう人らのこと言うんだろうな・・」って、自然と理解できました。

安定(仮)

手取り何十万円かのお金と引き換えに、
自分たちの全てを投げ払って仕事をする
そんな修行僧的な人達こそ、真面目な話敢闘賞モノでしょう。

安定だとお金は得られますが、その分幸せかどうかって言ったら、必ずしもそうではない。

安定があるだけで幸せなんなら、
居酒屋店員の過労死なんてニュースにならないし、
列車の飛び込みも起きなければ、みんなもっと生き生き仕事してるハズです。

 

そして、何度も行ってますが、
大企業=安定、資格取得=安泰。それら今は完全にオワコン(終わったコンテンツ)です。

一流の家電メーカーだって倒産すれば、
猛威をふるってた百貨店だって超縮小されてるし、
最近じゃ無くならない仕事の代表格だった「葬祭企業」だって、
統合・倒産したりしています。

 

10年前、僕が入社した県内大手の冠婚葬祭企業の本部は、今はブッ潰れてサラ地となっています。

あれを見るたびに「あの時(東京行くとき)去った自分の選択、あれで良かったんだろうな・・」って考えさせられます。

 

そんなのを見て、
大きな会社組織に居続ける=安定的なんてこと、僕はとてもとても言う事できません。

好きでもない仕事、お金のためにイヤイヤ仕事するなんて人生、
そんなものに有益性なんてあるわきゃないし、捕まり続ける必要なんてありません。

臆病だから、成功できる世界

さて。

ここまで言ってきましたが、結論として、
僕はインターネットビジネス以上に、
現実性と継続性・可能性を持ったビジネスモデルを知りません。

店舗開業しようものなら、少なく見積もっても、
1000万から2000万という資金を用意する必要があります。
無論、一般的に用意は難しいでしょうから、借金からのスタートです。

株、FX、バイナリーオプション。いずれもハイリスク過ぎる上に、一回の失敗が、破滅に繋がるケースだってあります。

 

ですがネットビジネスは、
その気になれば、ほぼゼロ資金、もちろん無借金でチャレンジ出来ます。

失敗=破産って思ってるかもしれないですが、
何回だってゲーム機のリセットボタンのごとくやり直し可能です。

そして成功した時点で世のサラリーマン達の給与を軽く圧倒できて、
非常識なほど、時間とお金の縛りから開放された人生が始まります。

 

しかも波に乗るまで、
僕みたいに会社勤めで副業から始めるのも全然大丈夫。
スキマ時間でするのも良し、実践スタイルも多様です。

恐れるモノなんて、どこにもありません。

もし仮に、今の生活に疑問がり、
やりたいことが出来ない抑制された時間を過ごしているなら、是非チャレンジしてみてください。

何も行動を起こさないことこそ、それこそがリスクだと、僕は考えます。

オススメ商材&ツール


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