こぼれ台詞集1

無属性台詞。あれこれ

bandicam 2015-12-05 14-46-39-008

こぼれ台詞集

No.1 『世界は』

「世界は広いってそう聞いた。世界には、僕の知らないことがたくさんあって、
それはそれは危険な。でも、楽しい誘惑がいっぱいなところなんだって。
誰かが言ってったっけ。現実は、なんとなく狭いな。」


No.2 『その結果を』

「何を言ってるんだっ。そんなことをしていいと思っているのか!?
お前が、その結果をわからないわけがないだろう?なのに、やるっていうのか?
駄目だって判ってることを?……そうか、わかった。今は何も言わないよ。」

No.3 『狭間で』

「悲しみと絶望の狭間で、いつまでもがいてるつもりだ?
そんなだから、いつまでもたっても強くなれないのだろう?
自分自身をしっかりと受け止めろ。それができないのなら、そこで一生そうしてればいい。」

No.4 『奪ってみせる』

「奪ってみせるっ。あなたが私にしたように、私は貴方から何もかも奪ってみせる。
泣いて謝っても許してなんかやらないっ。あんたが、死ぬほど後悔するまで、
私はあんたから奪い続けてやる!」

No.5 『零れ落ちた』

「するりと手から零れ落ちた。隙間から零れて。
捕まえようとすればするほど、するりと抜け出していく。
焦る僕を置いて行ってしまう。僕の手には……何も残らない。」

No.6 『もういいじゃん』

「あーあ、いやになっちゃうな~あ!っと。もういいじゃん。
どっちでも。間違ったら戻ってくりゃあ済むことじゃねぇかよ。気楽に行こうぜー☆」

No.7 『どうしようも…』

「もう、いいじゃないか。お前がそこまで気にすることじゃない。
仕方なかったんだ。そう割り切れよ。俺たちじゃどうしようも……ないんだからさ。」

No.8 『死に急ぐな』

「死に急ぐなっ。お前には、まだやらなければならいことがある。
それに、生きるということを、お前はまだ知らないだろう?
死にたくないと思うほど、生きて見せろよ。それが俺に対する礼儀ってもんさ。」

No.9 『俗世の話し』

「惚れたはれただの、結局は俗世の話し。俺にとっちゃあ関係のない代物だね。
そんなもん、生きてるうちにぱっぱと捨ててちまったよ。今あるのは、俺のこの職人魂だけさ。」

No.10 『見た目と中身』

「信じるも信じないも、まだ会ったばっかりなんだからわかるわけないじゃん。
見た目で判断なんてどうかしてるよ。見た目と違う人、俺、たくさんしってるよ!」

No.11 『幸せの権利』

「いいの、私なんて。幸せになる権利なんてないもの。
今まで沢山の他人の幸せを潰してきたんだから……。私は幸せになっちゃいけないの。
私がしなくちゃいけないのは沢山の償い。それだけよ。でも、心配してくれてありがとう。嬉しかったわ。」

No.12 『猫』

「あら、私に何のようかしら?むやみやたらに毛並みを触るの止めてくださる?
まったく、人が散歩しているっていうのに邪魔しないでちょうだい。これだから人間は嫌だわ。」

No.13 『猫2』

「にゃんにゃかにゃん、ってね。猫は気まぐれ世は情け。
例えご主人様だって、僕の気まぐれは止められない。僕は僕の生きたいように生きるのさ。
思い通りに手の平で踊らされるなんて真っ平ごめんだね。」

No.14 『海』

「大きな大きな両手を広げても全然足りないくらい大きな海。
僕はそんな海を越えるほどの大きな男にいつかなりたいと思う。
今海に対抗できるのは溢れ出す夢だけなんだもの。」

No.15 『海2』

「広くて深い。朝は綺麗で真っ青な色をして、夜は深くて暗い闇の色をしているもの。
なんだかわかる?海さ。いつも形を変えて海は僕らを見てるんだ。」

No.16 『ごめん。』

「ごめん。謝っても許してもらえないかもしれないけどっ……ごめん。
俺、本当はこんなことするつもりなんかなかったんだ。で、でも言い訳になるかもしんないけど……だけど、少し俺の話を聞いてくれないか?」

No.17 『頑張れないよ。』

「頑張れないよ。自分の足元が、今にも崩れ墜ちそうな。
そんな感覚に襲われて。僕は、頑張れないんだよ?いつも……いつも、
誰かの助けてくれる手を求めてる。ねぇ、君は……僕に手を差し伸べてくれる?」

No.18 『今日は』

「やっほー。今日は、一日何か楽しいことあった?
それとも、何か、ブルーなことでも?はたまた、可笑しな出来事でも起こったのかな?
よければ、僕に話してみてよ?」

No.19 『黙れ、黙れ黙れ!!』

「黙れ、黙れ黙れ!! お前の話など聞きたくない!
今度口を開いたらその舌八つ裂きにしてくれる!
二度と斯様(かよう)な戯言も我が友の罵倒も出来ぬように!」

No.20 『記憶喪失』

「一つ二つ……数えていくたびに思う。一つ足りない。
それがなんだったかもわからないのに、失くしている事だけはわかってて。
それが誰から貰ったものなのかも思い出せないのに、大切なものだったことも覚えてる。
なのに、何も思い出せない。貴方は……だあれ?」

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